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- usr_43 - Vimドキュメント 13742
- usr_43.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar ファイルタイプを使う C プログラムやシェルスクリプトなどの特定の種類のファイルを編集するときに、よく 使うオプション設定やマップがあると思いま
...にマッチするパターンはいろいろなものが使えます。ディレクトリ名を含め ることもできます。 autocmd-patterns 参照。例えば、"/usr/share/scripts" にある ファイルが拡張子に関係なくすべて "ruby" ファイルであるなら、次のような設定を追 加します: augroup filetyped...etect au BufNewFile,BufRead *.xyz setf xyz au BufNewFile,BufRead /usr/share/scripts/* setf ruby augroup END しかし、/usr/share/scripts/README.txt を開いたとき、それは ruby ファイルではあ りえませんよ...後に見つかるファ イル "~/.vim/after/filetype.vim" の中で次の設定をします: augroup filetypedetect au BufNewFile,BufRead /usr/share/scripts/* setf ruby augroup END 処理の流れは次のようになります。Vim は 'runtimepath' の各ディレクトリから "filetype.vim" を... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_43.html
- usr_43 - Vimドキュメント 13742
- usr_43.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar ファイルタイプを使う C プログラムやシェルスクリプトなどの特定の種類のファイルを編集するときに、よく 使うオプション設定やマップがあると思いま
...にマッチするパターンはいろいろなものが使えます。ディレクトリ名を含め ることもできます。 autocmd-patterns 参照。例えば、"/usr/share/scripts" にある ファイルが拡張子に関係なくすべて "ruby" ファイルであるなら、次のような設定を追 加します: augroup filetyped...etect au BufNewFile,BufRead *.xyz setf xyz au BufNewFile,BufRead /usr/share/scripts/* setf ruby augroup END しかし、/usr/share/scripts/README.txt を開いたとき、それは ruby ファイルではあ りえませんよ...後に見つかるファ イル "~/.vim/after/filetype.vim" の中で次の設定をします: augroup filetypedetect au BufNewFile,BufRead /usr/share/scripts/* setf ruby augroup END 処理の流れは次のようになります。Vim は 'runtimepath' の各ディレクトリから "filetype.vim" を... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_43.html
- usr_31 - Vimドキュメント 10472
- usr_31.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar GUI を活用する Vim は端末でも動作しますが、GUI 版の Vim にはさらに追加機能があります。ファイ ルブラウザーを使ってファイルを選択したり、操作
...切なディレクトリが選択されます。初期設定 では、最後に使ったディレクトリが使われます。例えば、":browse split" で "/usr/local/share" のファイルを開いた場合、次に ":browse" を使ったときは "/usr/local/share" が使われます。 この動作は 'browsedir' オプション...ffer カレントバッファと同じディレクトリ current カレントディレクトリ 例えば、カレントディレクトリが "/usr" で、"/usr/local/share/readme" を開いてい るとき、次のコマンドを実行すると: :set browsedir=buffer :browse edit "/usr/local/share" でブラウザーが開...ィンドウ browse 操作 ブラウザー 端末 キーボード 起動 gvimrc 確認 ダイアログ edit ショートカット split lines 編集 分割 local share confirm offset 開始... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_31.html
- usr_31 - Vimドキュメント 9685
- usr_31.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar GUI を活用する Vim は端末でも動作しますが、GUI 版の Vim にはさらに追加機能があります。ファイ ルブラウザーを使ってファイルを選択したり、操作
...切なディレクトリが選択されます。初期設定 では、最後に使ったディレクトリが使われます。例えば、":browse split" で "/usr/local/share" のファイルを開いた場合、次に ":browse" を使ったときは "/usr/local/share" が使われます。 この動作は 'browsedir' オプション...ffer カレントバッファと同じディレクトリ current カレントディレクトリ 例えば、カレントディレクトリが "/usr" で、"/usr/local/share/readme" を開いてい るとき、次のコマンドを実行すると: :set browsedir=buffer :browse edit "/usr/local/share" でブラウザーが開... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_31.html
- usr_90 - Vimドキュメント 8538
- usr_90.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar Vim のインストール install Vim を使うにはまずインストールする必要があります。システムにも依りますが、とて も簡単な作業です。本章では、若干の
...て調べてください。 自分一人で使う場合は、例えばホームディレクトリをベースディレクトリにします。 ファイルはその下の "bin" や "share/vim" などに置かれます。 パッケージからインストール 使用する Unix/Linux システムによっては、コンパイル済みのバイナリパッケー...さい。ランタイムファイルは手 動で削除します。古いバージョンのランタイムディレクトリを削除するだけです。例: rm -rf /usr/local/share/vim/vim74 普通はこのディレクトリ以下のファイルが変更されることはありません。しかし、例え ば "filetype.vim" などを変更した場...ルを削除してください。例えば "/usr/local" にインストールした場合は以下のファイルを root 権限で削除します: rm -rf /usr/local/share/vim/vim82 rm /usr/local/bin/eview rm /usr/local/bin/evim rm /usr/local/bin/ex rm /usr/local/bin/gview rm /usr/local/bin/gv... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_90.html
- usr_90 - Vimドキュメント 8538
- usr_90.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar Vim のインストール install Vim を使うにはまずインストールする必要があります。システムにも依りますが、とて も簡単な作業です。本章では、若干の
...て調べてください。 自分一人で使う場合は、例えばホームディレクトリをベースディレクトリにします。 ファイルはその下の "bin" や "share/vim" などに置かれます。 パッケージからインストール 使用する Unix/Linux システムによっては、コンパイル済みのバイナリパッケー...さい。ランタイムファイルは手 動で削除します。古いバージョンのランタイムディレクトリを削除するだけです。例: rm -rf /usr/local/share/vim/vim74 普通はこのディレクトリ以下のファイルが変更されることはありません。しかし、例え ば "filetype.vim" などを変更した場...ルを削除してください。例えば "/usr/local" にインストールした場合は以下のファイルを root 権限で削除します: rm -rf /usr/local/share/vim/vim82 rm /usr/local/bin/eview rm /usr/local/bin/evim rm /usr/local/bin/ex rm /usr/local/bin/gview rm /usr/local/bin/gv... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_90.html
- spell - Vimドキュメント 8144
- spell.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Jul 25 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar スペルチェック spell 1. はじめに spell-quickstart 2. スペルチェックの注意点 spell-remarks 3. スペルファイルの生成 spell-mkspell 4. スペル
...のスペルファイルとし て同じ名前のファイルが使用される。 例えば、以下の値が設定されている場合: 'runtimepath' が "~/.vim,/usr/share/vim82,~/.vim/after" 'encoding' が "iso-8859-2" 'spelllang' が "pl" Vim は以下を探す: 1. ~/.vim/spell/pl.iso-8859-2.spl 2..../usr/share/vim82/spell/pl.iso-8859-2.spl 3. ~/.vim/spell/pl.iso-8859-2.add.spl 4. /usr/share/vim82/spell/pl.iso-8859-2.add.spl 5. ~/....2. が見つかったと仮定している。 もし 'encoding' が "latin1" ならば Vim は以下を探す: 1. ~/.vim/spell/pl.latin1.spl 2. /usr/share/vim82/spell/pl.latin1.spl 3. ~/.vim/after/spell/pl.latin1.spl 4. ~/.vim/spell/pl.ascii.spl 5. /usr/share/vim82/spell/pl.as... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/spell.html
- spell - Vimドキュメント 8144
- spell.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Jul 25 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar スペルチェック spell 1. はじめに spell-quickstart 2. スペルチェックの注意点 spell-remarks 3. スペルファイルの生成 spell-mkspell 4. スペル
...のスペルファイルとし て同じ名前のファイルが使用される。 例えば、以下の値が設定されている場合: 'runtimepath' が "~/.vim,/usr/share/vim82,~/.vim/after" 'encoding' が "iso-8859-2" 'spelllang' が "pl" Vim は以下を探す: 1. ~/.vim/spell/pl.iso-8859-2.spl 2..../usr/share/vim82/spell/pl.iso-8859-2.spl 3. ~/.vim/spell/pl.iso-8859-2.add.spl 4. /usr/share/vim82/spell/pl.iso-8859-2.add.spl 5. ~/....2. が見つかったと仮定している。 もし 'encoding' が "latin1" ならば Vim は以下を探す: 1. ~/.vim/spell/pl.latin1.spl 2. /usr/share/vim82/spell/pl.latin1.spl 3. ~/.vim/after/spell/pl.latin1.spl 4. ~/.vim/spell/pl.ascii.spl 5. /usr/share/vim82/spell/pl.as... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/spell.html
- os_unix - Vimドキュメント 7956
- os_unix.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar unix Unix このファイルは Unix のバージョンの Vim で特殊な事柄について書いてある。 Vim を Unix でコンパイルするには src ディレクトリにあ
....exrc" の代わりに "$HOME/.vimrc" と "$HOME/.exrc" が使われる。 さらに "/usr/local/etc/vimrc" が初めに使われる。"/usr/local/share" があれば "/usr/local/lib" の代わりにそちらが使われる。 (フィルタを実行するときに使われる) 一時的なファイルは "/tmp" に置か... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/os_unix.html
- os_unix - Vimドキュメント 7956
- os_unix.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar unix Unix このファイルは Unix のバージョンの Vim で特殊な事柄について書いてある。 Vim を Unix でコンパイルするには src ディレクトリにあ
....exrc" の代わりに "$HOME/.vimrc" と "$HOME/.exrc" が使われる。 さらに "/usr/local/etc/vimrc" が初めに使われる。"/usr/local/share" があれば "/usr/local/lib" の代わりにそちらが使われる。 (フィルタを実行するときに使われる) 一時的なファイルは "/tmp" に置か... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/os_unix.html