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- autocmd - Vimドキュメント 12481
- autocmd.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 01 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar 自動コマンド autocommand autocommands 基本的な説明については、ユーザーマニュアルの 40.3 章を参照。 1. はじめに autocmd-intro 2. 自動コ
...のファイ ルへの変更は、自分で処理しなければならないかもしれない (例えば、解凍された ファイルを圧縮する、等)。 - もしイベント BufRead* の自動コマンドによって圧縮ファイルを編集できるなら、 FileRead* でも同じ事ができるようにするべきである (こうすることで復旧...存し、トリガーされた位置ではない。 :autocmd-block {cmd} は :command のようにブロックにできる。 :command-repl を参照。例: au BufReadPost *.xml { setlocal matchpairs+=<:> /<start } これは、 :autocmd 自体が別の :autocmd や :command のコマンドである場合に も...は、パターンが期待される位置に '|' が現れる場合 にのみ別のコマンドを続けることができる。これは動作する: :augroup mine | au! BufRead | augroup END しかし、これは定義されたコマンドの一部として "augroup" を見做す: :augroup mine | au! BufRead * | augroup END... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/autocmd.html
- autocmd - Vimドキュメント 12481
- autocmd.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 01 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar 自動コマンド autocommand autocommands 基本的な説明については、ユーザーマニュアルの 40.3 章を参照。 1. はじめに autocmd-intro 2. 自動コ
...のファイ ルへの変更は、自分で処理しなければならないかもしれない (例えば、解凍された ファイルを圧縮する、等)。 - もしイベント BufRead* の自動コマンドによって圧縮ファイルを編集できるなら、 FileRead* でも同じ事ができるようにするべきである (こうすることで復旧...存し、トリガーされた位置ではない。 :autocmd-block {cmd} は :command のようにブロックにできる。 :command-repl を参照。例: au BufReadPost *.xml { setlocal matchpairs+=<:> /<start } これは、 :autocmd 自体が別の :autocmd や :command のコマンドである場合に も...は、パターンが期待される位置に '|' が現れる場合 にのみ別のコマンドを続けることができる。これは動作する: :augroup mine | au! BufRead | augroup END しかし、これは定義されたコマンドの一部として "augroup" を見做す: :augroup mine | au! BufRead * | augroup END... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/autocmd.html
- usr_43 - Vimドキュメント 10082
- usr_43.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar ファイルタイプを使う C プログラムやシェルスクリプトなどの特定の種類のファイルを編集するときに、よく 使うオプション設定やマップがあると思いま
...イルタイプ用の自動コマンドを設定し ます。(自動コマンドは 40.3 で説明されています。) 例: augroup filetypedetect au BufNewFile,BufRead *.xyz setf xyz augroup END ファイル名が ".xyz" で終わるすべてのファイルが "xyz" ファイルタイプとして認識 されるようになりま...ァイルが拡張子に関係なくすべて "ruby" ファイルであるなら、次のような設定を追 加します: augroup filetypedetect au BufNewFile,BufRead *.xyz setf xyz au BufNewFile,BufRead /usr/share/scripts/* setf ruby augroup END しかし、/usr/share/scripts/README.txt を開...etype.vim" などです。 では、~/.vim/filetype.vim にテキストファイルの検出を設定します: augroup filetypedetect au BufNewFile,BufRead *.txt setf text augroup END このファイルは 'runtimepath' の最初に見つかります。そして、最後に見つかるファ イル "~/.vim/aft... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_43.html
- usr_43 - Vimドキュメント 9557
- usr_43.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar ファイルタイプを使う C プログラムやシェルスクリプトなどの特定の種類のファイルを編集するときに、よく 使うオプション設定やマップがあると思いま
...イルタイプ用の自動コマンドを設定し ます。(自動コマンドは 40.3 で説明されています。) 例: augroup filetypedetect au BufNewFile,BufRead *.xyz setf xyz augroup END ファイル名が ".xyz" で終わるすべてのファイルが "xyz" ファイルタイプとして認識 されるようになりま...ァイルが拡張子に関係なくすべて "ruby" ファイルであるなら、次のような設定を追 加します: augroup filetypedetect au BufNewFile,BufRead *.xyz setf xyz au BufNewFile,BufRead /usr/share/scripts/* setf ruby augroup END しかし、/usr/share/scripts/README.txt を開...etype.vim" などです。 では、~/.vim/filetype.vim にテキストファイルの検出を設定します: augroup filetypedetect au BufNewFile,BufRead *.txt setf text augroup END このファイルは 'runtimepath' の最初に見つかります。そして、最後に見つかるファ イル "~/.vim/aft... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_43.html
- filetype - Vimドキュメント 9032
- filetype.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Oct 01 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar ファイル形式 filetype file-type 1. ファイル形式 filetypes 2. ファイル形式別プラグイン filetype-plugins 3. 標準で付属する形式別プラグイ
...m MS-Windows $VIMRUNTIME\filetype.vim Unix $VIMRUNTIME/filetype.vim VMS $VIMRUNTIME/filetype.vim このファイルはBufNewFileとBufReadイベントに対する自動実行コマンドを定 義するVim scriptファイルである。ファイル形式がファイル名から決定できな い時には、ファイ...に挙げる: :!mkdir ~/.vim :!mkdir ~/.vim/ftdetect 2. ファイル形式を検出する自動実行コマンドを含むファイルを作成する。 例: au BufRead,BufNewFile *.mine set filetype=mine Note "augroup" コマンドは要らない。そのファイルを読み込むときに既に定 義されている。パ...わりに、':setfiletype' を 使う。これはファイルタイプがまだ認識されていないときだけ 'filetype' を設定 する。次に例を示す。 au BufRead,BufNewFile *.txt setfiletype text すでに認識されたファイルタイプをコマンドから使うことができる。例えば、ファ イルタイプが... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/filetype.html
- filetype - Vimドキュメント 8822
- filetype.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Oct 01 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar ファイル形式 filetype file-type 1. ファイル形式 filetypes 2. ファイル形式別プラグイン filetype-plugins 3. 標準で付属する形式別プラグイ
...m MS-Windows $VIMRUNTIME\filetype.vim Unix $VIMRUNTIME/filetype.vim VMS $VIMRUNTIME/filetype.vim このファイルはBufNewFileとBufReadイベントに対する自動実行コマンドを定 義するVim scriptファイルである。ファイル形式がファイル名から決定できな い時には、ファイ...に挙げる: :!mkdir ~/.vim :!mkdir ~/.vim/ftdetect 2. ファイル形式を検出する自動実行コマンドを含むファイルを作成する。 例: au BufRead,BufNewFile *.mine set filetype=mine Note "augroup" コマンドは要らない。そのファイルを読み込むときに既に定 義されている。パ...わりに、':setfiletype' を 使う。これはファイルタイプがまだ認識されていないときだけ 'filetype' を設定 する。次に例を示す。 au BufRead,BufNewFile *.txt setfiletype text すでに認識されたファイルタイプをコマンドから使うことができる。例えば、ファ イルタイプが... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/filetype.html
- indent - Vimドキュメント 7684
- indent.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar このファイルにはCソースコードとその他のファイルのインデント(字下げ)について書 かれている。 1. Cスタイルのソースコードのインデント C-ind
...中にある全てのループが do/enddo タイプだけならば、このような自動コマンドを 使ってのバッファフラグを設定することができる: au! BufRead,BufNewFile *.f90 let b:fortran_do_enddo=1 こうすれば .f90 のファイル内の do ループはインデントし、それ以外、例えば拡張子 が...使う: :%s /\r$//g または :let コマンドを使って変数 PHP_removeCRwhenUnix に 1 をセットすると、 PHP ファイルを読み込んだとき、 BufRead のタイミングで自動的にこれらが削除され る(そのとき特にメッセージは表示されない)。 オプション: 下記のグローバル変数をセット...は変数を削除すれば良 い: :unlet b:verilog_indent_modules Verilogのファイルにだけこの変数を設定するには、次の設定が使える: au BufReadPost * if exists("b:current_syntax") au BufReadPost * if b:current_syntax == "verilog" au BufReadPost * let b:verilog_inden... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/indent.html
- indent - Vimドキュメント 7684
- indent.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar このファイルにはCソースコードとその他のファイルのインデント(字下げ)について書 かれている。 1. Cスタイルのソースコードのインデント C-ind
...中にある全てのループが do/enddo タイプだけならば、このような自動コマンドを 使ってのバッファフラグを設定することができる: au! BufRead,BufNewFile *.f90 let b:fortran_do_enddo=1 こうすれば .f90 のファイル内の do ループはインデントし、それ以外、例えば拡張子 が...使う: :%s /\r$//g または :let コマンドを使って変数 PHP_removeCRwhenUnix に 1 をセットすると、 PHP ファイルを読み込んだとき、 BufRead のタイミングで自動的にこれらが削除され る(そのとき特にメッセージは表示されない)。 オプション: 下記のグローバル変数をセット...は変数を削除すれば良 い: :unlet b:verilog_indent_modules Verilogのファイルにだけこの変数を設定するには、次の設定が使える: au BufReadPost * if exists("b:current_syntax") au BufReadPost * if b:current_syntax == "verilog" au BufReadPost * let b:verilog_inden... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/indent.html
- syntax - Vimドキュメント 7474
- syntax.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 24 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar 構文ハイライト syntax syntax-highlighting coloring Vimは構文ハイライトによってテキストの一部を別のフォントや色で表示することがで きる。
...関連した 自動コマンドを実行する。 ファイルを読込む時には、Vimは以下のように関連した構文ファイルを見つける: ファイルを読込むとBufReadPost自動コマンドが起動する。 | +- synload-3 (既知ファイル形式)か synload-4 (ユーザー定義ファイル形式)の自 | 動実行コマンドが...構文の名前を変数 "b:current_syntax" に記憶している。ある構文が 有効な場合だけある設定を行うにはこの変数が利用できる。例: :au BufReadPost * if b:current_syntax == "csh" :au BufReadPost * do-some-things :au BufReadPost * endif ABEL abel.vim ft-abel-syntax A...定する。 例えば、/etc/X11/fvwm2/ 配下の全てのファイルを Fvwm2 の設定ファイルと認識させ るには次のようにする: :au! BufNewFile,BufRead /etc/X11/fvwm2/* let b:fvwm_version = 2 | \ set filetype=fvwm GSP gsp.vim ft-gsp-syntax GSPページのデフォルトカラーは html... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/syntax.html
- usr_51 - Vimドキュメント 7474
- usr_51.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Aug 23 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar プラグインを作る プラグインを使用することで、特定のファイルの種別の設定、構文ハイライトやその他 多くの設定を定義できます。 この章ではVimプラ
...あります。通常は、自動コマンドを使って、 ファイル名がパターンにマッチしたときにファイルタイプを設定します。例: au BufNewFile,BufRead *.foo setlocal filetype=foofoo この1行のファイルを "ftdetect/foofoo.vim" として、 'runtimepath' に表示される 最初のディレク... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_51.html