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editing - Vimドキュメント 12571
editing.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Aug 13 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar ファイルの編集 edit-files 1. はじめに edit-intro 2. ファイルの編集 edit-a-file 3. 引数リスト argument-list 4. 書き込み writing 5. 書き ... ファの名前とも呼ぶ。 コマンドラインでは "%" で表せる。 :_% alternate-file カレントファイル名が既に存在したときは、前の方は「代替ファイル名」になる。これ はコマンドラインでは "#" で表され :_# 、 CTRL-^ を使うとカレントファイルと代替 ファイルを切り替える ... ことができる。ただし :keepalt を使ったときは代替ファイル名 は変わらない。代替ファイル名はウィンドウごとに記憶される。 :keepa :keepalt :keepa[lt] {cmd} 現在の代替ファイル名を ... 変えずに {cmd} を実行する。 Note 間 接的に呼び出されるコマンド(例えば関数によって)は代替 ファイル名を変えてしまう。 全てのファイル名はバッファリストに記憶される。編集 (例えば ":e filename") や保 存(例えば ":w fi ...
https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/editing.html
editing - Vimドキュメント 12571
editing.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Aug 13 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar ファイルの編集 edit-files 1. はじめに edit-intro 2. ファイルの編集 edit-a-file 3. 引数リスト argument-list 4. 書き込み writing 5. 書き ... ファの名前とも呼ぶ。 コマンドラインでは "%" で表せる。 :_% alternate-file カレントファイル名が既に存在したときは、前の方は「代替ファイル名」になる。これ はコマンドラインでは "#" で表され :_# 、 CTRL-^ を使うとカレントファイルと代替 ファイルを切り替える ... ことができる。ただし :keepalt を使ったときは代替ファイル名 は変わらない。代替ファイル名はウィンドウごとに記憶される。 :keepa :keepalt :keepa[lt] {cmd} 現在の代替ファイル名を ... 変えずに {cmd} を実行する。 Note 間 接的に呼び出されるコマンド(例えば関数によって)は代替 ファイル名を変えてしまう。 全てのファイル名はバッファリストに記憶される。編集 (例えば ":e filename") や保 存(例えば ":w fi ...
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cmdline - Vimドキュメント 10892
cmdline.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 30 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar Cmdline-mode Command-line-mode コマンドラインモード Cmdline Command-line mode-cmdline : コマンドラインモードはExコマンド (":")、検索パ ... るかもしれない。 特殊なレジスタ: '"' 無名レジスタ、最後の削除やコピーによるテキスト を格納する。 '%' カレントファイル名 '#' 代替ファイル名 '*' クリップボードの内容 (X11: プライマリ選択) '+' クリップボードの内容 '/' 最後の検索パターン ':' 最後のコマンド ... :1,$:s/パターン/文字列 ファイル名が入るべき場所に、文字 '%' または '#' が使われているときは、それらは カレントファイル名、代替ファイル名に展開される ("ファイルの編集" の章を参照 :_% :_# )。 Amigaでは、引数がファイル名1個になるはずのとき、空白を含むフ ... 文字は特別な意味を持つ。これ らは式や関数 expand() 内でも使うことができる。 % カレントファイル名に置き換えられる。 :_% c_% # 代替ファイル名に置き換えられる。 :_# c_# これはウィンドウごとに記憶される。 #n (ここで n は数) バッファ n のファイル名に置き :_# ...
https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/cmdline.html
cmdline - Vimドキュメント 10892
cmdline.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 30 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar Cmdline-mode Command-line-mode コマンドラインモード Cmdline Command-line mode-cmdline : コマンドラインモードはExコマンド (":")、検索パ ... るかもしれない。 特殊なレジスタ: '"' 無名レジスタ、最後の削除やコピーによるテキスト を格納する。 '%' カレントファイル名 '#' 代替ファイル名 '*' クリップボードの内容 (X11: プライマリ選択) '+' クリップボードの内容 '/' 最後の検索パターン ':' 最後のコマンド ... :1,$:s/パターン/文字列 ファイル名が入るべき場所に、文字 '%' または '#' が使われているときは、それらは カレントファイル名、代替ファイル名に展開される ("ファイルの編集" の章を参照 :_% :_# )。 Amigaでは、引数がファイル名1個になるはずのとき、空白を含むフ ... 文字は特別な意味を持つ。これ らは式や関数 expand() 内でも使うことができる。 % カレントファイル名に置き換えられる。 :_% c_% # 代替ファイル名に置き換えられる。 :_# c_# これはウィンドウごとに記憶される。 #n (ここで n は数) バッファ n のファイル名に置き :_# ...
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builtin - Vimドキュメント 9199
builtin.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 14 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar 組み込み関数 builtin-functions Note : 式の評価はコンパイル時に無効することができる。その場合、組み込み関数は使 用できない。 +eval と n ... 示 term_dumpwrite( {buf} , {filename} [, {options} ]) なし 端末ウィンドウの内容をダンプする term_getaltscreen( {buf} ) 数値 代替スクリーンフラグを取得する term_getansicolors( {buf} ) リスト GUI カラーモードでの ANSI パレットを取 得する term_getattr( {a ... と呼ばれるバッファが存在すれば TRUE となる。 {buf} が数値の場合、バッファ番号とみなされる。数値の 0 はカレン トウィンドウの代替バッファである。 {buf} が文字列の場合、バッファ名に正確にマッチしなければならな い。名前として以下のものが許される: - カレン ... には expand() を使って展開し なければならない場合がある。特に MS-Windows の "c:\DOCUME~1" のような 8.3 形式の名前に関して。 代替ファイル名の存在を調べるには "bufexists(0)" を使用する。 method としても使用できる: let exists = 'somename'->bufexists() 戻り ...
https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/builtin.html
term - Vimドキュメント 9199
term.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 10 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar 端末情報 terminal-info Vim はユーザーが使っている端末の情報にもとづいて、ユーザーがどのキーを押したか を認識します。この情報が正しくないと ... キーを押してスクリーンへの出力を止めるこ とができます。 <BS> を押すと出力が再開します。 Note : 't_ti' が空でない場合、Vimは代替画面への切り替えが生じると想定します。こ れにより、シェルコマンドの実行時またはVimの終了時の動作がわずかに変わる場合が ありま ... 下線色を設定する (ANSI) t_AU 't_AU' t_Ce 下波線および下線終了 t_Ce 't_Ce' t_Cs 下波線 (波線の下線) モード t_Cs 't_Cs' t_CF 代替フォントを設定 (インデックス 0 - 10 を使用) t_CF 't_CF' t_Us 2 重下線モード t_Us 't_Us' t_ds 点線下線モード t_ds 't_ds' t_Ds ... _kd <Down> カーソル下 t_kd 't_kd' t_kr <Right> カーソル右 t_kr 't_kr' t_kl <Left> カーソル左 t_kl 't_kl' <xUp> カーソル上の代替 <xUp> <xDown> カーソル下の代替 <xDown> <xRight> カーソル右の代替 <xRight> <xLeft> カーソル左の代替 <xLeft> <S-Up> シフト+カ ...
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builtin - Vimドキュメント 9199
builtin.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 14 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar 組み込み関数 builtin-functions Note : 式の評価はコンパイル時に無効することができる。その場合、組み込み関数は使 用できない。 +eval と n ... 示 term_dumpwrite( {buf} , {filename} [, {options} ]) なし 端末ウィンドウの内容をダンプする term_getaltscreen( {buf} ) 数値 代替スクリーンフラグを取得する term_getansicolors( {buf} ) リスト GUI カラーモードでの ANSI パレットを取 得する term_getattr( {a ... と呼ばれるバッファが存在すれば TRUE となる。 {buf} が数値の場合、バッファ番号とみなされる。数値の 0 はカレン トウィンドウの代替バッファである。 {buf} が文字列の場合、バッファ名に正確にマッチしなければならな い。名前として以下のものが許される: - カレン ... には expand() を使って展開し なければならない場合がある。特に MS-Windows の "c:\DOCUME~1" のような 8.3 形式の名前に関して。 代替ファイル名の存在を調べるには "bufexists(0)" を使用する。 method としても使用できる: let exists = 'somename'->bufexists() 戻り ...
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term - Vimドキュメント 9199
term.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 10 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar 端末情報 terminal-info Vim はユーザーが使っている端末の情報にもとづいて、ユーザーがどのキーを押したか を認識します。この情報が正しくないと ... キーを押してスクリーンへの出力を止めるこ とができます。 <BS> を押すと出力が再開します。 Note : 't_ti' が空でない場合、Vimは代替画面への切り替えが生じると想定します。こ れにより、シェルコマンドの実行時またはVimの終了時の動作がわずかに変わる場合が ありま ... 下線色を設定する (ANSI) t_AU 't_AU' t_Ce 下波線および下線終了 t_Ce 't_Ce' t_Cs 下波線 (波線の下線) モード t_Cs 't_Cs' t_CF 代替フォントを設定 (インデックス 0 - 10 を使用) t_CF 't_CF' t_Us 2 重下線モード t_Us 't_Us' t_ds 点線下線モード t_ds 't_ds' t_Ds ... _kd <Down> カーソル下 t_kd 't_kd' t_kr <Right> カーソル右 t_kr 't_kr' t_kl <Left> カーソル左 t_kl 't_kl' <xUp> カーソル上の代替 <xUp> <xDown> カーソル下の代替 <xDown> <xRight> カーソル右の代替 <xRight> <xLeft> カーソル左の代替 <xLeft> <S-Up> シフト+カ ...
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windows - Vimドキュメント 8528
windows.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Aug 27 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar マルチウィンドウ、マルチバッファを使った編集 windows buffers ここではマルチウィンドウやマルチバッファを使用するために追加したコマンドに ... を開始する。 これは、最初に ":split" コマンドを実行し、次に ":edit" コマン ドを実行するのとほぼ同じ動作だが、元のウィンドウの代替ファイル 名は {file} に設定される。 [+cmd] が指定された場合は、ファイルが読み込まれた時点でコマン ドを実行する +cmd 。 ++opt ... が見つからなければ、ウィンドウは分割されない。 CTRL-W CTRL-^ CTRL-W_CTRL-^ CTRL-W_^ CTRL-W ^ 現在のウィンドウを2つに分割し、代替ファイルを編集する。カウン ト N が与えられると、現在のウィンドウを分割し、バッファ N を編集す る。":sp#" および ":sp# N " と ... バッファ ([!] が使われたときのみ表示 される) unlisted-buffer % カレントウィンドウにあるバッファ # ":e #" や CTRL_^ で使われる代替バッファ a アクティブバッファ:ロードされていて、表示されている h 隠れバッファ:ロードされているが、現在はウィンドウに表 示され ...
https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/windows.html
windows - Vimドキュメント 8528
windows.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Aug 27 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar マルチウィンドウ、マルチバッファを使った編集 windows buffers ここではマルチウィンドウやマルチバッファを使用するために追加したコマンドに ... を開始する。 これは、最初に ":split" コマンドを実行し、次に ":edit" コマン ドを実行するのとほぼ同じ動作だが、元のウィンドウの代替ファイル 名は {file} に設定される。 [+cmd] が指定された場合は、ファイルが読み込まれた時点でコマン ドを実行する +cmd 。 ++opt ... が見つからなければ、ウィンドウは分割されない。 CTRL-W CTRL-^ CTRL-W_CTRL-^ CTRL-W_^ CTRL-W ^ 現在のウィンドウを2つに分割し、代替ファイルを編集する。カウン ト N が与えられると、現在のウィンドウを分割し、バッファ N を編集す る。":sp#" および ":sp# N " と ... バッファ ([!] が使われたときのみ表示 される) unlisted-buffer % カレントウィンドウにあるバッファ # ":e #" や CTRL_^ で使われる代替バッファ a アクティブバッファ:ロードされていて、表示されている h 隠れバッファ:ロードされているが、現在はウィンドウに表 示され ...
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