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- usr_08 - Vimドキュメント 14380
- usr_08.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar ウィンドウの分割 関係のない2つの違ったファイルを表示したい。1つのファイルの2個所を同時に 見たい。2つのファイルを横に並べて差分を見てみたい。
...============================================================================== 08.1 ウィンドウの分割 新しいウィンドウを開く一番簡単なコマンドはこれです。 :split 画面が上下2つのウィンドウに分割されます。カーソルは上側のウィンドウに置かれま す。 +------...----------------------+ 2つのウィンドウに同じファイルが表示されています。"====" のラインはステータス 行です。各ウィンドウの一番下にあってそのウィンドウの情報を表示します。(実際に はステータス行は反転表示になります) 各ウィンドウには同じファイルの違う場...でウィンドウ間をジャンプできます。上側のウィンドウにカーソル がある時に CTRL-W w を押すとその下のウィンドウにジャンプします。一番下のウィン ドウにカーソルがある時は一番上のウィンドウに戻ります。( CTRL-W CTRL-W も同じ動 作をするので、CTRL キーを離すのがち... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_08.html
- usr_08 - Vimドキュメント 14380
- usr_08.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM ユーザーマニュアル by Bram Moolenaar ウィンドウの分割 関係のない2つの違ったファイルを表示したい。1つのファイルの2個所を同時に 見たい。2つのファイルを横に並べて差分を見てみたい。
...============================================================================== 08.1 ウィンドウの分割 新しいウィンドウを開く一番簡単なコマンドはこれです。 :split 画面が上下2つのウィンドウに分割されます。カーソルは上側のウィンドウに置かれま す。 +------...----------------------+ 2つのウィンドウに同じファイルが表示されています。"====" のラインはステータス 行です。各ウィンドウの一番下にあってそのウィンドウの情報を表示します。(実際に はステータス行は反転表示になります) 各ウィンドウには同じファイルの違う場...でウィンドウ間をジャンプできます。上側のウィンドウにカーソル がある時に CTRL-W w を押すとその下のウィンドウにジャンプします。一番下のウィン ドウにカーソルがある時は一番上のウィンドウに戻ります。( CTRL-W CTRL-W も同じ動 作をするので、CTRL キーを離すのがち... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/usr_08.html
- change - Vimドキュメント 8581
- change.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 25 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar このファイルでは、テキストを削除したり変更するコマンドの説明をする。この文章の 中では、「テキストを変更する」とは、一つのコマンドでテキ
...ック単位でヤンクされたレジ スタを貼り付ける。 Note 文字単位のコピーコマンドの後、コピーされたテキストの中でバッファの先頭に 一番近い文字の上にカーソルが置かれることに注意。つまり "yl" ではカーソルは動か ないが、"yh" ではカーソルは1文字左に動く。 理論的...2 quote3 quote4 quote9 これらのレジスタには、コピーや削除コマンドによってテキストが蓄えられる。 番号付きレジスタの 0 には、一番最近にコピーしたテキストが蓄えられるが、コ ピーの際に ["x] として別のレジスタ名を指定したときは、これには蓄えられない。 番号...付きレジスタ 1 には、一番最近に削除したり変更したテキストが蓄えられる (コマンドが別のレジスタを指定している場合でも) が、コマンドに別のレジスタ名を 指... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/change.html
- change - Vimドキュメント 8581
- change.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 25 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar このファイルでは、テキストを削除したり変更するコマンドの説明をする。この文章の 中では、「テキストを変更する」とは、一つのコマンドでテキ
...ック単位でヤンクされたレジ スタを貼り付ける。 Note 文字単位のコピーコマンドの後、コピーされたテキストの中でバッファの先頭に 一番近い文字の上にカーソルが置かれることに注意。つまり "yl" ではカーソルは動か ないが、"yh" ではカーソルは1文字左に動く。 理論的...2 quote3 quote4 quote9 これらのレジスタには、コピーや削除コマンドによってテキストが蓄えられる。 番号付きレジスタの 0 には、一番最近にコピーしたテキストが蓄えられるが、コ ピーの際に ["x] として別のレジスタ名を指定したときは、これには蓄えられない。 番号...付きレジスタ 1 には、一番最近に削除したり変更したテキストが蓄えられる (コマンドが別のレジスタを指定している場合でも) が、コマンドに別のレジスタ名を 指... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/change.html
- vimindex - Vimドキュメント 8319
- index.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar index このファイルには各モードのすべてのコマンドが列挙されており、タグと短い説明が示 されている。一覧はASCIIコード順に並んでいる。 Tip:
...移動。 CTRL-W_W CTRL-W W 上から N 番目のウィンドウに移動。 N の指定が なければ、カレントウィンドウの上のウィンド ウ(なければ一番下のウィンドウ)に移動。 CTRL-W_] CTRL-W ] ウィンドウを分割してカーソル位置のタグへジャ ンプする。 CTRL-W_^ CTRL-W ^ カレント...のファイ ルを編集する。 CTRL-W__ CTRL-W _ カレントウィンドウの高さを N 行にする (省略時は可能な限り高く)。 CTRL-W_b CTRL-W b 一番下のウィンドウへ移動。 CTRL-W_c CTRL-W c カレントウィンドウを閉じる( :close と同じ)。 CTRL-W_d CTRL-W d ウィンドウを分割し、...RL-W_g<Tab> CTRL-W g <Tab> g<Tab> と同じ: 最後にアクセスしたタブペー ジに移動。 CTRL-W_h CTRL-W h N 個左のウィンドウに移動(一番左のウィンドウ でストップ) CTRL-W_i CTRL-W i ウィンドウを分割し、カーソル位置の識別子の 宣言位置へジャンプする。 CTRL-W_j CT... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/vimindex.html
- windows - Vimドキュメント 8319
- windows.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Aug 27 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar マルチウィンドウ、マルチバッファを使った編集 windows buffers ここではマルチウィンドウやマルチバッファを使用するために追加したコマンドに
...ファ/ウィン ドウへ入った時にのみ実行される。 status-line ステータス行はウィンドウの分割に使われる。 'laststatus' オプションは一番下のウィ ンドウにステータス行を表示するかを設定する: 'laststatus' = 0 常にステータス行を表示しない。 'laststatus' = 1 ウィン...TRL-W CTRL-W CTRL-W カウント指定なし: カーソルをカレントウィンドウの下/右のウィン ドウに移動。下/右にウィンドウがなければ、一番上/左のウィンド ウに移動。カウント指定有り: N 番目のウィンドウに移動 (ウィンド ウは左上から右下へと番号が振られる)。ウィンド...。 CTRL-W_W CTRL-W W カウント指定なし: カーソルをカレントウィンドウの上/左のウィン ドウに移動。上/左にウィンドウがなければ、一番下/右のウィンド ウに移動。カウント指定有り: N 番目のウィンドウに移動 ( CTRL-W w と同様)。 CTRL-W t CTRL-W_t CTRL-W_CTRL-T CT... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/windows.html
- vimindex - Vimドキュメント 8319
- index.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar index このファイルには各モードのすべてのコマンドが列挙されており、タグと短い説明が示 されている。一覧はASCIIコード順に並んでいる。 Tip:
...移動。 CTRL-W_W CTRL-W W 上から N 番目のウィンドウに移動。 N の指定が なければ、カレントウィンドウの上のウィンド ウ(なければ一番下のウィンドウ)に移動。 CTRL-W_] CTRL-W ] ウィンドウを分割してカーソル位置のタグへジャ ンプする。 CTRL-W_^ CTRL-W ^ カレント...のファイ ルを編集する。 CTRL-W__ CTRL-W _ カレントウィンドウの高さを N 行にする (省略時は可能な限り高く)。 CTRL-W_b CTRL-W b 一番下のウィンドウへ移動。 CTRL-W_c CTRL-W c カレントウィンドウを閉じる( :close と同じ)。 CTRL-W_d CTRL-W d ウィンドウを分割し、...RL-W_g<Tab> CTRL-W g <Tab> g<Tab> と同じ: 最後にアクセスしたタブペー ジに移動。 CTRL-W_h CTRL-W h N 個左のウィンドウに移動(一番左のウィンドウ でストップ) CTRL-W_i CTRL-W i ウィンドウを分割し、カーソル位置の識別子の 宣言位置へジャンプする。 CTRL-W_j CT... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/vimindex.html
- windows - Vimドキュメント 8319
- windows.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Aug 27 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar マルチウィンドウ、マルチバッファを使った編集 windows buffers ここではマルチウィンドウやマルチバッファを使用するために追加したコマンドに
...ファ/ウィン ドウへ入った時にのみ実行される。 status-line ステータス行はウィンドウの分割に使われる。 'laststatus' オプションは一番下のウィ ンドウにステータス行を表示するかを設定する: 'laststatus' = 0 常にステータス行を表示しない。 'laststatus' = 1 ウィン...TRL-W CTRL-W CTRL-W カウント指定なし: カーソルをカレントウィンドウの下/右のウィン ドウに移動。下/右にウィンドウがなければ、一番上/左のウィンド ウに移動。カウント指定有り: N 番目のウィンドウに移動 (ウィンド ウは左上から右下へと番号が振られる)。ウィンド...。 CTRL-W_W CTRL-W W カウント指定なし: カーソルをカレントウィンドウの上/左のウィン ドウに移動。上/左にウィンドウがなければ、一番下/右のウィンド ウに移動。カウント指定有り: N 番目のウィンドウに移動 ( CTRL-W w と同様)。 CTRL-W t CTRL-W_t CTRL-W_CTRL-T CT... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/windows.html
- quickfix - Vimドキュメント 7824
- quickfix.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 25 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar この話題に関してはユーザーマニュアルの 30.1 でも紹介されている。 1. QuickFixコマンドの使い方 quickfix 2. エラーウィンドウ quickfix-wi
...カレントウィンドウのlocationリストが使われる。 :crewind :cr :cr[ewind][!] [nr] [nr] のエラーを表示する。 [nr] が省略されると一番最初のエ ラーが表示される。 :cc を参照。 :lrewind :lr :lr[ewind][!] [nr] ":crewind" と同様だが、quickfixリストでなく、カレン...irst :lfir :lfir[st][!] [nr] ":lrewind" と同じ。 :clast :cla :cla[st][!] [nr] [nr] のエラーを表示する。 [nr] が省略されると一番最後のエ ラーが表示される。 :cc を参照。 :llast :lla :lla[st][!] [nr] ":clast" と同様だが、quickfixリストでなく、カレント ウ...に関するlocationリストが表示されている ウィンドウである事を除いて ":cbottom" と同じ。 通常、quickfixウィンドウはスクリーンの一番下に現れる。垂直分割したウィンドウが ある場合は、一番右下に現れる。常に最大幅を占めるようにさせたい場合は :botright cwindow... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/quickfix.html
- quickfix - Vimドキュメント 7824
- quickfix.txt For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Sep 25 VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar この話題に関してはユーザーマニュアルの 30.1 でも紹介されている。 1. QuickFixコマンドの使い方 quickfix 2. エラーウィンドウ quickfix-wi
...カレントウィンドウのlocationリストが使われる。 :crewind :cr :cr[ewind][!] [nr] [nr] のエラーを表示する。 [nr] が省略されると一番最初のエ ラーが表示される。 :cc を参照。 :lrewind :lr :lr[ewind][!] [nr] ":crewind" と同様だが、quickfixリストでなく、カレン...irst :lfir :lfir[st][!] [nr] ":lrewind" と同じ。 :clast :cla :cla[st][!] [nr] [nr] のエラーを表示する。 [nr] が省略されると一番最後のエ ラーが表示される。 :cc を参照。 :llast :lla :lla[st][!] [nr] ":clast" と同様だが、quickfixリストでなく、カレント ウ...に関するlocationリストが表示されている ウィンドウである事を除いて ":cbottom" と同じ。 通常、quickfixウィンドウはスクリーンの一番下に現れる。垂直分割したウィンドウが ある場合は、一番右下に現れる。常に最大幅を占めるようにさせたい場合は :botright cwindow... - https://man.mtool.work/vimdoc-ja/9.2/quickfix.html