JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... [ mss M] [ window W] [ irtt I] [ reject ] [ mod ] [ dyn ] [ reinstate ] [[ dev ] If] route [ -v ] [ -A family] del [ -net | -host ] target [ gw Gw] [ netmask Nm] [ metric N] [[ dev ] If] route [ -V ] [ --version ] ... [ -h ] [ --help ] 説明 route はカーネルの IP 経路テーブルを操作する。 その主な目的は、特定のホストやネットワークへの静的な経路を設定することである。 経 ... 路に用いるインターフェースは、このコマンドの前に ifconfig (8) で設定しておく必要がある。 add または del オプションを使うと、 route は経路テーブルを変更できる。 これらのオプションを指定しない場合、 route は現在の経路テーブルの内容を表示する。 オプション ... ... --extend | -e [ --extend | -e] ] [ --timers | -o ] [ --program | -p ] [ --verbose | -v ] [ --continuous | -c] netstat { --route | -r } [ address_family_options ] [ --extend | -e [ --extend | -e] ] [ --verbose | -v ] [ --numeric | -n ] [ --numeric-hos ... レスファミリーが指定されていなければ、 設定されている全てのアドレスファミリーに関して、 アクティブなソケットが表示される。 --route , -r カーネルの経路テーブルを表示する。 --groups , -g IPv4 と IPv6 のマルチキャストグループメンバーシップ情報を表示する。 ... AX25 ソケットの情報 /proc/net/appletalk -- DDP (appletalk) ソケットの情報 /proc/net/nr -- NET/ROM ソケットの情報 /proc/net/route -- IP 経路情報 /proc/net/ax25_route -- AX25 経路情報 /proc/net/ipx_route -- IPX 経路情報 /proc/net/nr_nodes -- NET/ROM ノー ... ... 尾の ".0" (ネットワークアドレスのホスト部分) は省略してもよい。 aliases そのネットワークの別名 (省略可能)。 このファイルは、 route (8) と netstat (8) ユーティリティにより利用される。クラス A, B, C のネットワークだけがサポートされており、 (network/26 や ... ファイル /etc/networks ネットワーク定義ファイル。 関連項目 getnetbyaddr (3), getnetbyname (3), getnetent (3), netstat (8), route (8) この文書について この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 5.10 の一部である。プロジェクトの説明とバグ報 ... ... 信するカーネルモジュールや netlink グループの選択に用いる。 現在割り当てられている netlink ファミリーは以下の通り。 NETLINK_ROUTE ルーティングとリンクの更新を受信する。 (IPv4 と IPv6 両方の) ルーティングテーブル・ IP アドレス・リンクパラメーター・近傍設 ... ファミリーで指定できるメッセージタイプは、 通常もっと多い。これらに関しては適切な man ページを見てほしい。 たとえば NETLINK_ROUTE に関しては rtnetlink (7) に書いてある。 nlmsg_flags の標準フラグビット NLM_F_REQUEST 要求メッセージ全てでセットされなければ ... のユーザーもメッセージの送受信ができる場合がある。 Linux 3.0 の時点では、 NETLINK_KOBJECT_UEVENT , NETLINK_GENERIC , NETLINK_ROUTE , NETLINK_SELINUX グループでは他のユーザーがメッセージを受信することができる。 他のユーザーがメッセージを送信できるグループ ... ... たパケットを送る。 -q 静かな出力。 開始と終了時の要約以外は、何も表示しない。 -R 経路を記録。 ECHO_REQUEST パケットに RECORD_ROUTE オプションを設定し、返ってきたパケットの経路バッファ (route buffer) を表示する。 IP ヘッダは 9 つの経路分の大きさしかないこ ... ーが返る。 経路情報を持たないインタフェースを通して、 ローカルなホストへと ping するのに使われる。(例えば、インタフェースが routed (8) に落された場合)。 -s packetsize 何バイトのデータが送られるかを指定する。デフォルトは 56 で、 ICMP ヘッダの 8 バイトを ... じものを ICMP パケットに用いる。また全く異なる値を用いるマシンもあるかも知れない。 バグ 多くのホストとゲートウェイは RECORD_ROUTE オプションを無視する。 RECORD_ROUTE を完全に有効にするには、IP ヘッダの最大長は短過ぎる。 しかし、これについてできることは ... ... < sys/socket.h > rtnetlink_socket = socket(AF_NETLINK, int socket_type , NETLINK_ROUTE); int RTA_OK(struct rtattr * rta , int rtabuflen ); void *RTA_DATA(struct rtattr * rta ); unsigned int RTA_PAYLOAD(struct ... ttrbuf[512]; } req; struct rtattr *rta; unsigned int mtu = 1000; int rtnetlink_sk = socket(AF_NETLINK, SOCK_DGRAM, NETLINK_ROUTE); memset(&req, 0, sizeof(req)); req.nh.nlmsg_len = NLMSG_LENGTH(sizeof(req.if)); req.nh.nlmsg_flags = NLM_F_REQUEST; req.n ... ... s/socket.h > rtnetlink_socket = socket(AF_NETLINK, int socket_type , NETLINK_ROUTE); 説明 rtnetlink はカーネルのルーティングテーブルを読んだり変更したり するためのものである。これはカーネルが内部のサブシス ... (neighbor setup)・キューイングルール (queueing dicipline)・ トラフィッククラス・パケットのクラス分類などが、すべて NETLINK_ROUTE ソケットを通して制御できる。 rtnetlink は netlink メッセージをベースにしている。詳細は netlink (7) を見ること。 ルーティン ... ドキャストアドレス IFA_ANYCAST raw protocol address anycast アドレス IFA_CACHEINFO struct ifa_cacheinfo アドレス情報 RTM_NEWROUTE , RTM_DELROUTE , RTM_GETROUTE ネットワーク経路の情報を生成・削除・取得する。 これらのメッセージは rtmsg 構造体を伴う。その ... ... ったルータを必要とするからです。 したがって最初のサブネットには、 例えば以下のような文が置かれることになるでしょう。 option routers 204.254.239.1; ここではアドレスは数値で指定されています。 これは必須ではありません。 もしルータの各インターフェースが別々 ... ありません。 また一部の host 宣言に対してのみサーバに権威を持たせても、 同じく意味はありません。 use-lease-addr-for-default-route 文 use-lease-addr-for-default-route flag ; use-lease-addr-for-default-route パラメータがその置かれたスコープで真だと、 rou ... ドレスを ARP するようになり、 使っているルータが proxy ARP に設定されている場合には役に立ちます。 use-lease-addr-for-default-route が有効になっていて、 option routes 文も同じスコープにある場合には、 routes オプションが優先されます。 この理由は、この機能 ... ... ートをそれぞれの送り先に対して 制限している。 ICMP_REDIRECT と ICMP_DEST_UNREACH も到着したパケットの行き先経路 (destination route) を制限する。 /proc インターフェース ICMP では、いくつかのグローバルパラメーターを設定するための /proc ファイル群が用意され ... またこれらが受け取られるのも、発信元がルーティングテーブルに定義されている 古いゲートウェイで、リダイレクトルート (redirect route) が 適当な時間の後に期限切れになっている場合に限られる。 ICMP_TIMESTAMP から返される 64 ビットのタイムスタンプは、 紀元 (E ... ... NSION セクションを参照すること。 テーブル 前述のとおり Linux カーネルには 3 つの ebtables テーブルがある。 filter , nat , broute という名前がついている。これら 3 つのテーブルのうち、filter テーブルがコマンドのデフォルトのテーブルである。つまり filter ... T (送信先 MAC アドレスのレベルでブリッジ自身に送られたフレームに対してマッチする), OUTPUT (local で生成された、あるいは (b)route されたフレームに対してマッチする) と FORWARD (ブリッジで転送されるフレームに対してマッチする) である。 nat は MAC アドレス ... つの組み込みチェインが ある。 PREROUTING (フレームが入ってきた時点で変更するため), OUTPUT (local で生成された、あるいは (b)route されたフレームをブリッジする前に 変更するため) と POSTROUTING (フレームが出力される時点で変更するため) である。PREROUTING ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。