JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... .. 説明 wipefs を使えば、指定された device からファイルシステム、raid、 パーティションテーブルなどのシグナチャー (signatures, マジックスト ... リング) を消去して、シグナチャーを libblkid から見えなくすることができる。 wipefs は、デバイスからファイルシステムそのものを消去するわけではない。 また、シグナチャー以外のいかなるデータも消去しない。 wipe ... fs は、オプションなしで使用すると (訳注: たとえば、 wipefs /dev/sda* と実行すると)、 見ることが可能なすべてのファイルシステムと、その基本的なシグナチャーのオフセットを一覧表示する。 ... ... いずれの場合でも、新しいパーティションテーブルが作成される前に、検出されたシグナチャーが、 警告メッセージとして通知される。 wipefs (8) コマンドの説明もご覧いただきたい。 -W , --wipe-partitions when 新たに作成するパーティションからファイルシステムや RAID ... である。 いずれの場合でも、新しいパーティションが作成された後で、検出されたシグナチャーが、 警告メッセージとして通知される。 wipefs (8) コマンドの説明もご覧いただきたい。 -v , --version バージョン情報を表示して終了する。 -h , --help ヘルプテキストを表示し ... こうしたバックアップファイルには、 device にあった raw data しか含まれていない。ちなみに、同じ発想のバックアップファイルが、 wipefs (8) でも使われている。一例を挙げよう。 sfdisk --backup /dev/sda 次のようにすれば、GPT ヘッダを後日復元することができる。 d ... ... ものになる。 デバイスの詳しい全体像をつかんだり、デバイスから古くなったもの (古いマジックストリング) を削除したりするには、 wipefs (8) を使用するとよい。 オプション size や offset という引き数の後ろには、KiB (=1024), MiB (=1024*1024) のような乗数を表す接 ... された。 環境変数 LIBBLKID_DEBUG=all と設定すると、デバッグ出力が有効になる。 関連項目 libblkid (3), findfs (8), lsblk (8), wipefs (8) 入手方法 この blkid コマンドは、util-linux パッケージの一部であり、 https://www.kernel.org/pub/linux/utils/util-linux/ ... ... いずれの場合でも、新しいパーティションテーブルが作成される前に、検出されたシグナチャーが、 警告メッセージとして通知される。 wipefs (8) コマンドの説明もご覧いただきたい。 -W , --wipe-partition when 新たに作成するパーティションからファイルシステムや RAID ... である。 いずれの場合でも、新しいパーティションが作成される前に、検出されたシグナチャーが、 警告メッセージとして通知される。 wipefs (8) コマンドの説明もご覧いただきたい。 -V , --version バージョン情報を表示して終了する。 デバイス 「デバイス」は普通、/dev ... ... ィによって、ごく使いやすく、機能的にも豊富な形で提供されている。 デバイスから古いパーティションテーブルを消去したい場合は、 wipefs (8) を使用するとよい。 オプション -h , --help ヘルプテキストを表示して終了する。 -L , --color [ = when ] 出力をカラー表示に ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。