JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... 定されたコマンド名について、 そのバイナリ、ソース、マニュアルファイルがどこにあるかを突き止める。 whereis に渡された名前は、まず先行するパス名の部分が取り除かれ、 次に、末尾に . ext の形を取る拡張子 (たとえば、 .c など) があれば ... (ひとつだけ) 取り除かれる。ソースコードコントロールシステム (SCCS) を使用したことによる s. という接頭辞への対応も行われる。 whereis は、それから、検索対象のプログラムなどを Linux の標準的な場所と、 $PATH や $MANPATH によって指定されている場所で見つけ出そ ... 後に続く name というパターンに適用される。 なお、検索対象の限定をやり直すと、検索の条件が再設定されることになる。たとえば、 whereis -bm ls tr -m gcc は、"ls" と "tr" については、バイナリファイルと man ページを見つけようとし、"gcc" については、man ページだ ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。