JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... isk partx [ -a | -d | -P | -r | -s | -u ] [ -t type ] partition [ disk ] 説明 partx は、引き数としてデバイスやディスクイメージを渡さ ... れると、 パーティションテーブルを解析して、その内容を一覧表示しようとする。 また、 partx はカーネルに指示して、あるパーティションをカーネルに登録したり、 登録から削除したりさせることもできる。 partition 引き数が ... ティションが入れ子になっていて、そのリストを表示したいときは)、 引き数に "-" (hyphen-minus) を使用すればよい。例を挙げよう。 partx --show - /dev/sda3 こうすると、sda3 を 1 個のパーティションとしてではなく、ひとつの完全なディスクとして見ることになる。 pa ... ... 必ずしもそうとは言えないところもある。 cfdisk は、バージョン 2.25 以来、'print' コマンドももう提供していない。 その機能は、 partx (8) や lsblk (8) といったユーティリティによって、ごく使いやすく、機能的にも豊富な形で提供されている。 デバイスから古いパー ... 指示を出す。 パーティションテーブルの再読み込みは常に成功するとはかぎらない。 うまく行かなかった場合には、 partprobe (8) や partx (8) を使うなり、システムをリブートするなりして、 新しいパーティション情報をカーネルに教えてやる必要がある。 x パーティショ ... ing characters) を使用する。LIBSMARTCOLS_DEBUG を有効にしておく必要がある。 関連項目 fdisk (8), parted (8), partprobe (8), partx (8), sfdisk (8) 作者 Karel Zak < kzak@redhat.com > 現在の cfdisk の実装は、Kevin E. Martin ( martin@cs.unc.edu ) による最初 ... ... アドバイスのある古い記事や助言には、どうか従わないでいただきたい。 なお、ディスクレイアウトを表示するスクリプトのためには、 partx (8) が豊富なインターフェースを提供している。 fdisk の方は、主として人間が使うことを想定しているのである。 fdisk は、出力に ... える埋め文字 (padding characters) を使用する。LIBSMARTCOLS_DEBUG を有効にしておく必要がある。 関連項目 cfdisk (8), mkfs (8), partx (8), sfdisk (8) 入手方法 この fdisk コマンドは、util-linux パッケージの一部であり、以下の URL から入手できる。 https://www ... ... LIBSMARTCOLS_DEBUG=all libsmartcols デバッグ出力を有効にする。 関連項目 fdisk (8), cfdisk (8), parted (8), partprobe (8), partx (8) 作者 Karel Zak < kzak@redhat.com > 現在の sfdisk の実装は、Andries E. Brouwer による最初の sfdisk を元にしている。 入手 ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。