JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... 行う対話方式のプログラムである。 この fdisk は、GPT, MBR, Sun, SGI, BSD のパーティションテーブルを理解することができる。 ブロックデバイスは、 パーティション と呼ばれる ... すべてのパーティション分割は、デフォルトではデバイスの I/O リミット (I/O トポロジーとも言う) に基づいて行われる。そのため fdisk は、4K-sector のサイズにふさわしくディスクレイアウトを最適化したり、MBR や GPT のために最近のデバイスで開始点や終了点のオフ ... セットを適切な値に揃えたりできるのである。 だから、デフォルトの値に (たとえば、パーティションの最初や最後のセクタの値に) fdisk の提示するデフォルトを使うのは、いつだって賢明なことである。 また、パーティションのサイズを +/-<size>{M,G,...} の表記で指定 ... ... うとする場合は、 そのファイルシステムがあるパーティションのサイズを大きくできるかを 最初に確認しなければならない。 これは、 fdisk (8) を使ってパーティションを削除した後に より大きなパーティションを再作成することで確認できるし、 論理ボリュームマネージャ ... 始ディスクシリンダで作成すること! そうしないと、サイズ変更の操作は絶対にうまく行かず、 ファイルシステム全体を失ってしまう。 fdisk (8) を実行した後、resize2fs を実行すること。 これにより、ext2 ファイルシステムのサイズを変更し、 拡大した新しいパーティショ ... 。 ext2 パーティションを小さくしようとする場合には、 最初に resize2fs を使ってファイルシステムのサイズを小さくする。 続いて fdisk (8) を使えばパーティションのサイズを小さくできる。 パーティションのサイズを小さくするときは、 新しい ext2 ファイルシステム ... ... ses ベースのプログラムである。デフォルトのデバイスは /dev/sda である。 まず御承知いただきたいのは、 cfdisk は、パーティション操作の基本的な機能をわかりやすいインターフェースで提供するものだということだ。 より高度な機能が必要なら、 ... 代わりに fdisk (8) を使用するとよい。 cfdisk は、バージョン 2.25 以来、MBR (DOS), GPT, SUN, SGI のディスクラベルをサポートしているが、CHS ... て重要だったことは一度もなかったし、 このアドレシング方法は、最近のデバイスでは全く無意味なのである。 [ 訳注 ] util-linux の fdisk グループのマニュアルでは、「パーティションテーブル」と「ディスクラベル」の両方を、 ほぼ同じ意味で、混ぜて使っている。強いて ... ... - /dev/sda3 こうすると、sda3 を 1 個のパーティションとしてではなく、ひとつの完全なディスクとして見ることになる。 partx は、fdisk プログラムの 1 種ではない。 だから、 partx でパーティションを登録したり、削除したりしても、ディスクが変更されるわけではない ... る。 partx -d --nr -1 /dev/sdd /dev/sdd の最後のパーティションをカーネルの登録から外す。 関連項目 addpart (8), delpart (8), fdisk (8), parted (8), partprobe (8) 作者 Davidlohr Bueso < dave@gnu.org > Karel Zak < kzak@redhat.com > 最初のバージョンを書いた ... ... トリは、ドライブの物理的なジオメトリ ではない。 この情報はドライブのパーティションテーブルを作成する時に用いられる、 また、 fdisk (1), efdisk (1), lilo (1) の適切な操作に必要である。 もし、ジオメトリの情報が得られなければ、それぞれの値全てにゼロが入れ ... ... ン操作を行うスクリプト指向のツールである。 端末上で実行されたときは (標準入力が端末を指しているときは)、対話モードになる。 sfdisk は、バージョン 2.26 以来、MBR (DOS), GPT, SUN, SGI のディスクラベルをサポートしているが、CHS (シリンダ/ヘッド/セクタ) によ ... て重要だったことは一度もなかったし、 このアドレシング方法は、最近のデバイスでは全く無意味なのである。 [ 訳注 ] util-linux の fdisk グループのマニュアルでは、「パーティションテーブル」と「ディスクラベル」の両方を、 ほぼ同じ意味で、混ぜて使っている。強いて ... 場合も含めて、より一般的に言うときは「ディスクラベル」を使うようにしているらしいが、 必ずしもそうとは言えないところもある。 sfdisk は、(バージョン 2.26 以来) デフォルトの値が使用された場合や、 パーティションの開始点に相対的なサイズが指定された場合、 ある ... ... り除かれると期待される。) (ブート時や毎週といった) 一定の期間毎に、 全てのファイルシステムのイメージファイルを作成したり、 ( fdisk -l コマンドで生成される) パーティションのレイアウトを保存するのは、 とても良い考えである。 ファイルシステムが被害を受けたと ... ... い。 2.0 と 2.2 のカーネルを両方用いる必要がある場合は、 スワップ領域を作成する際には -v0 オプションを用いること。 関連項目 fdisk (8), swapon (8) ... ... 上書きされる。 -D label ブート時にリストの最初に現れるデフォルトカーネルの代わりに、 指定されたラベルのカーネルを使用する。 -f disk-tab ディスクジオメトリパラメータファイルを指定する (デフォルトは /etc/disktab )。 -g sector/head/cylinder (ジオメトリ) デ ... 装されていない。 デフォルトのブートレコードのバックアップ機構はうまく動作するようなので、 そちらを使うべきである。 関連項目 fdisk (8), lilo.conf (5), mkrescue (8), mkinitrd (8). lilo のディストリビューションには多くのドキュメントが含まれている。 (lilo ... ... ジオメトリを指定するために使う。 最初の 3 つの値以降は省略できる。 シリンダ (cyls)、ヘッド (heads)、セクタ (sects) の各値は fdisk で用いられるものと同じである。 書き込み補正 (wpcom) 値は IDE ディスクでは無視される。 IRQ 値には、そのドライブが接続されて ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。