JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... nst char * pathname , char *const argv [], char *const envp [], int flags ); 説明 execveat () システムコールは dirfd と pathname の組み合わせで参照されるプログラムを実行する。 execve (2) と全く同様に動作するが、 以下で説明する点が異なる。 ... pathname で指定されたパス名が相対パスの場合、このパス名はファイルディスクリプター dirfd が参照するディレクトリに対する相対パスと解釈される ( execve (2) に相対パス名を渡した場合のように、呼び出したプロセスのカレ ... ントワーキングディレクトリに対する相対パスではない)。 pathname で指定されたパス名が相対パスで、 dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 ( execve (2) と同様に) pathname は呼び出したプロセスのカレントワーキングディレクトリに対する相 ... ... けの機能検査マクロの要件 ( feature_test_macros (7) 参照): dirfd (): /* glibc 2.10 以降: */ _POSIX_C_SOURCE >= 200809L || /* glibc 2.19 以前: */ _BSD_SOURCE || _SVID_SOURCE 説明 関数 dirf ... においてだけである。このファイルディスクリプターは closedir (3) が呼ばれたときに自動的にクローズされる。 返り値 成功すると、 dirfd () はファイルディスクリプター (非負の整数) を返す。エラーの場合、 -1 が返され、 errno にエラーの原因を示す値が設定される。 ... サポートされていない。 属性 この節で使用されている用語の説明については、 attributes (7) を参照。 インターフェース 属性 値 dirfd () Thread safety MT-Safe 準拠 POSIX.1-2008. この関数は BSD 拡張であった。 4.3BSD-Reno には存在するが、4.2BSD には存在しない ... ... / #include < sys/time.h > int futimesat(int dirfd , const char * pathname , const struct timeval times [2]); glibc 向けの機能検査マクロの要件 ( feature_test_macros (7) 参照 ... が、このマニュアルページで説明する点が異なる。 pathname で渡されたパス名が相対パスの場合、 パス名はファイルディスクリプター dirfd が参照するディレクトリに対する相対パスと解釈される (相対パスの場合に utimes (2) で行われるように、呼び出したプロセスのカレ ... ントワーキングディレクトリに対する相対パスと解釈されるわけではない)。 pathname が相対パスで dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 pathname は ( utimes (2) 同様) 呼び出したプロセスのカレントワーキングディレクトリに対する相対 ... ... constants */ #include < sys/stat.h > int utimensat(int dirfd , const char * path , const struct timespec times [_Nullable 2], int flags ); int futimens(int fd , const struct timespec ... 条件はこの場合も検出されます。 utimensat() 固有の内容 path が相対パスの場合、既定では、 オープンしたファイルディスクリプター dirfd が参照するディレクトリに対する相対パスと解釈されます ( utimes (2) のようにカレントワーキングディレクトリに対する相対パスと ... 解釈されるわけではありません)。なぜこのシステムコールが役に立つのかの説明は openat (2) を参照。 path が相対パスで dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 path は ( utimes (2) 同様) 呼び出したプロセスのカレントワーキングディレクトリに対する相対パス ... ... constants */ #include < sys/stat.h > int utimensat(int dirfd , const char * path , const struct timespec times [_Nullable 2], int flags ); int futimens(int fd , const struct timespec ... 条件はこの場合も検出されます。 utimensat() 固有の内容 path が相対パスの場合、既定では、 オープンしたファイルディスクリプター dirfd が参照するディレクトリに対する相対パスと解釈されます ( utimes (2) のようにカレントワーキングディレクトリに対する相対パスと ... 解釈されるわけではありません)。なぜこのシステムコールが役に立つのかの説明は openat (2) を参照。 path が相対パスで dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 path は ( utimes (2) 同様) 呼び出したプロセスのカレントワーキングディレクトリに対する相対パス ... ... ; #include < fcntl.h > /* AT_* 定数の定義 */ #include < unistd.h > ssize_t readlinkat(int dirfd , const char * pathname , char * buf , size_t bufsiz ); glibc 向けの機能検査マクロの要件 ( feature_test_macros (7) 参照): ... 様に動作するが、以下で説明する点が異なる。 pathname で指定されたパス名が相対パスの場合、このパス名はファイルディスクリプター dirfd が参照するディレクトリに対する相対パスと解釈される ( readlink () に相対パス名を渡した場合のように、呼び出したプロセスのカレ ... ントワーキングディレクトリに対する相対パスではない)。 pathname で指定されたパス名が相対パスで、 dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 ( readlink () と同様に) pathname は呼び出したプロセスのカレントワーキングディレクトリに対する ... ... ; #include < fcntl.h > /* AT_* 定数の定義 */ #include < unistd.h > ssize_t readlinkat(int dirfd , const char * pathname , char * buf , size_t bufsiz ); glibc 向けの機能検査マクロの要件 ( feature_test_macros (7) 参照): ... 様に動作するが、以下で説明する点が異なる。 pathname で指定されたパス名が相対パスの場合、このパス名はファイルディスクリプター dirfd が参照するディレクトリに対する相対パスと解釈される ( readlink () に相対パス名を渡した場合のように、呼び出したプロセスのカレ ... ントワーキングディレクトリに対する相対パスではない)。 pathname で指定されたパス名が相対パスで、 dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 ( readlink () と同様に) pathname は呼び出したプロセスのカレントワーキングディレクトリに対する ... ... ify_fd , unsigned int flags , uint64_t mask , int dirfd , const char * pathname ); 説明 fanotify API の概要については fanotify (7) を参照。 fanotify_mark () はファイルシステムオブ ... has been moved ( FAN_MOVED_FROM | FAN_MOVED_TO ). マークを付けるファイルシステムオブジェクトは、 ファイルディスクリプター dirfd と pathname で指定されたパス名から決定される。 * pathname が NULL の場合、 dirfd でマークを付けるファイルシステムオブジェク ... トが定義される。 * pathname が NULL で、 dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 カレントワーキングディレクトリがマークされる。 * pathname が絶対パスの場合、 そのパス名により ... ... pathname , uid_t owner , gid_t group ); #include < fcntl.h > /* AT_* 定数の定義 */ #include < unistd.h > int fchownat(int dirfd , const char * pathname , uid_t owner , gid_t group , int flags ); glibc 向けの機能検査マクロの要件 ( feature_test_macros ... 様に動作するが、以下で説明する点が異なる。 pathname で指定されたパス名が相対パスの場合、このパス名はファイルディスクリプター dirfd が参照するディレクトリに対する相対パスと解釈される ( chown () に相対パス名を渡した場合のように、呼び出したプロセスのカレン ... トワーキングディレクトリに対する相対パスではない)。 pathname で指定されたパス名が相対パスで、 dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 ( chown () と同様に) pathname は呼び出したプロセスのカレントワーキングディレクトリに対する相対 ... ... pathname , uid_t owner , gid_t group ); #include < fcntl.h > /* AT_* 定数の定義 */ #include < unistd.h > int fchownat(int dirfd , const char * pathname , uid_t owner , gid_t group , int flags ); glibc 向けの機能検査マクロの要件 ( feature_test_macros ... 様に動作するが、以下で説明する点が異なる。 pathname で指定されたパス名が相対パスの場合、このパス名はファイルディスクリプター dirfd が参照するディレクトリに対する相対パスと解釈される ( chown () に相対パス名を渡した場合のように、呼び出したプロセスのカレン ... トワーキングディレクトリに対する相対パスではない)。 pathname で指定されたパス名が相対パスで、 dirfd が特別な値 AT_FDCWD の場合、 ( chown () と同様に) pathname は呼び出したプロセスのカレントワーキングディレクトリに対する相対 ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。