JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... つも与えられないと標準入力から読み込む。また FILE が ` - ' だった場合には、そのファイルには標準入力が用いられる。 nl は入力を論理ページ (logical page) に分解する。デフォルトでは、 行番号は各々の論理ページの先頭で 1 にリセットされる。 nl は入力されたファ ... イルすべてをまとめてひとつの文書とみなす。 したがってファイルの切れ目でも行番号や論理ページはリセットされない。 オプション -b STYLE , --body-numbering= STYLE 各論理ページの本文セクションにおける行の番号付けの方 ... 増分を NUMBER にする (デフォルトは 1)。 -l NUMBER , --join-blank-lines= NUMBER NUMBER だけ連続した空行を、 番号付けの際に 1 論理行とみなし、最後の空行にのみ番号を付ける ( NUMBER のデフォルトは 1)。 空行の連続が number 以下の場合には、番号付けを行わない ... ... R, Sun, SGI, BSD のパーティションテーブルを理解することができる。 ブロックデバイスは、 パーティション と呼ばれる 1 個以上の論理ディスクに分割することができる。この分割に関する情報は、通常ディスクのセクタ 0 に存在する パーティションテーブル に記録される ... を使うのは、カーネルが古い場合や、 カーネルの持っている情報を変更したい場合のみにすること。) util-linux-2.17 以来 fdisk は、論理セクタサイズと物理セクタサイズを区別している。 このオプションは、両方のセクタサイズを sectorsize に変更する。 -B , --protect ... Table) GPT は、パーティションテーブルのレイアウトについての最近の規格である。 GPT は、各パーティションに対して、64 ビットの論理ブロックアドレス、チェックサム、 UUID、それに、どんなパーティションかを示す名前を使用する。 また、パーティションの数に制限が ... ... トリを持たなければならない。 ファイル中の (# で始まるコメント行以外の) 各行で、 クライアント名、それに続いて、クライアントが論理名で要求するパス名を指定する。 行中の要素は、空白かタブで区切られ、 バックスラッシュを使うことで複数行に続けることができる。 ... :/export/dummy/root \ swap=host:/export/dummy/swap \ dump=host:/export/dummy/swap "dummy" という名前のクライアントが 自らの論理 "root" を要求した場合、 この RPC リクエストに対する返答として、 パス名 ``host:/export/dummy/root '' が与えられる。 "host:" ... ... っている。 SCSI_ID シェル変数は 3 つのフィールドからなる (各フィールドはコンマで区切られる): SCSI チャネル番号・デバイス ID・論理ユニット番号、である。 ほとんどの場合はチャネルと論理ユニットは 0 であろう。 このユーティリティの存在する理由は、 Linux での ... ... す。 expr1 == expr2 expr1 と expr2 が等しい場合 1 になります。 expr1 != expr2 expr1 と expr2 が等しくない場合 1 になります。 論理演算も使えます。(POSIX bc には論理演算はありません。) 論理演算も関係演算と同様、結果は 0 か 1 (各々偽および真) になります。 ... - (結合せず) この優先順位は、POSIX bc のプログラムがそのまま正しく動くように 配慮して決められています。このため、関係演算と論理演算を 代入文と共に用いた場合、通常とは異なる振る舞いをします。 次の例を考えてみましょう: a = 3 < 5 C プログラマのほとんどは ... ろが bc では、まず 3 が変数 ``a'' に代入され、 それから 3 と 5 の比較が行われるのです。 この間違いを避けるために、 関係演算や論理演算を代入演算と共に用いる場合は、 括弧を使うのが最良です。 bc には特別な式がさらにいくつか備わっています。 それはユーザ定義 ... ... マシンにおいて、Synergistic Processor Unit (SPU) にアクセスするために使用される。 このシステムコールは、 SPU に対する新しい論理コンテキストを pathname に生成し、 そのコンテキストに関連付けられたファイルディスクリプターを返す。 pathname は SPU ファイル ... て使用するか、 クローズするか、しかできない。 他の操作は定義されていない。 そのコンテキストへの最後の参照がなくなった際に、 論理 SPU コンテキストは破棄される (そのコンテキストの pathname ディレクトリに作成されたファイルもすべて破棄される)。 通常は spu ... only when the SPU_CREATE_AFFINITY_SPU flag is specified; see below. flags 引数には 0 か以下の定数の組み合わせ (ビット単位の論理和) を指定できる。 SPU_CREATE_EVENTS_ENABLED DMA エラーを通知するのにシグナルを使うのではなく、 spu_run (2) の event 引数を使 ... ... イルシステムドライバによって変更されることもある。 [ 訳注 ] デバイスのトポロジーというのは、デバイス固有の物理セクタサイズ、論理セクタサイズ、最小 I/O サイズなどのこと。特に、物理セクタサイズ。 --getdiscardzeroes discard zeroes サポートの状態を取得する ... をセクタ単位で表示する (32 ビットまでしか対応していない!)。これは非推奨であり、--getsz オプションを使った方がよい。 --getss 論理セクタサイズをバイト単位で表示する。通常は 512 バイトである。 --getsz デバイスのサイズを 512-byte セクタ単位で取得する。 --r ... ... ark value [ / mask ] 指定された mark 値を持つコネクションのパケットにマッチする (mask が指定されると、 比較の前に mask との論理積 (AND) がとられる)。 conntrack コネクション追跡 (connection tracking) と組み合わせて使用した場合に、 このモジュールを使うと ... --mark value [ / mask ] 指定された符号なしの mark 値を持つパケットにマッチする ( mask が指定されると、 比較の前に mask との論理積 (AND) がとられる)。 mh (IPv6 のみ) この拡張は `--protocol ipv6-mh' または `--protocol mh' が指定された場合にロードされる。 ... -tos value [ / mask ] 指定された TOS マーク値を持つパケットにマッチする。 mask が指定されると、 比較の前に TOS マーク値との論理積 (AND) がとられる)。 [ ! ] --tos symbol IPv4 の tos フィールドに対するマッチを指定する際にシンボル名を使うことができる。 i ... ... 呼び出しが成功すると、 これ以降のこの範囲からの読み出しでは 0 を返す。 FALLOC_FL_PUNCH_HOLE フラグは FALLOC_FL_KEEP_SIZE と論理和 (OR) をとって mode に指定しなければならない。 つまり、 ファイル末尾の punch off を行った場合でも、 ( stat (2) で報告される ... 動作する実装にするため、ファイルシステムはこの操作の粒度に制限を設けることがある。 通常は offset と len はファイルシステムの論理ブロックサイズの倍数でなければならない。 論理ブロックサイズはファイルシステムの種類や設定により様々である。 ファイルシステム ... ... して、特定のフィールドが正規表現にマッチするかどうかを 調べるために用いられます。 演算子 && , || , ! は、それぞれ C 言語での論理AND、論理OR、論理NOT と等価です。 C 言語と同様に、評価値が確定した時点で以降の評価を打ち切ります。 これらは複数のパターン式 ... 。前置も後置も可能。 ^ べき乗 ( ** も同様の意味で使用できる。また **= 代入演算子も存在する)。 + - ! 単項のプラス、マイナス、論理否定。 * / % 乗算、除算、剰余。 + - 加算と減算。 space 文字列結合。 < > <= >= != == 通常の関係演算子。 ~ !~ 正規表現マッチ、 ... できます。式 /foo/ ~ exp は (($0 ~ /foo/) ~ exp ) と等価であり、 これは通常意図するものとは異なります。 in 配列のメンバ。 && 論理 AND。 || 論理 OR。 ?: C 言語の条件式と同様です。 expr1 ? expr2 : expr3 の形式で使います。もし expr1 が真なら式の値は expr2 ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。