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Linux マニュアル 一覧

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Man page of TAR 12386
TAR Section: GNU TAR マニュアル (1) Updated: 2020/06/13 Index JM Home Page 名前 tar - アーカイブユーティリティ 書式 伝統的な使用法 tar { A | c | d | r | t | u | x }[ GnSkUWOmpsMBiajJzZhPlRvwo ] [ ARG ...] UNIX スタイルの使用法 tar -A [ OPTI ... ペースを置いて指定してもよく、 スペースを挟まずオプションに直接続けてもかまいません。ただし、オプションの引数が 任意である (訳注: あることも、ないこともある) 場合は、その引数は -g/tmp/snar.db のように、オプション文字の後にスペースなしで続けなければなり ... ぎり、最初の数文字に短縮できます。長いオプションに対する引数は、 そのオプションの直後にコマンドライン上の独立した単語として (訳注: すなわち、間にスペースを置いて) 指定するか、あるいは、オプションとの間を等号 (=) で区切り、等号の前後にはスペースを入れず ... の末尾に追加します。 引数は追加するアーカイブの名前と見なされます。すべての追加するアーカイブは、 追加される側のアーカイブ (訳注: これは -f オプションの引数で指定します) と同じ形式でなければなりません。そうでないと、作成されたアーカイブが、GNU 以外の ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/tar.1.html
Man page of GETOPT 10014
GETOPT Section: User Commands (1) Updated: December 2014 Index JM Home Page 名前 getopt - コマンドのオプションを解析する (強化版) 書式 getopt optstring parameters getopt [options] [ -- ] optstring parameters getopt [options] -o | --options ... いは、' -- ' が最初に現れた位置の直後から始まる。なお、1 番目の部分に ' -o ' や ' --options ' オプションが存在しない場合は (訳注: そして、他のオプションや -- が存在するならば、それは「 書式 」セクションの第 2 の書式に当たる)、2 番目の部分の最初のパラメ ... が、解析の対象となるショートオプションを 1 つにまとめたショートオプションズ文字列 (すなわち optsting ) として使用される。 [ 訳注 ] 「 書式 」セクションの第 3 の書式で、解析の対象になるパラメータをオプションから始めるときは、その前に ' -- ' を置く必要が ... ンを参照していただきたい)。 従来の getopt (1) の実装では、引き数などのオプションではないパラメータの中に、ホワイトスペース (訳注: 空白、タブ、改行など) や (シェル固有の) 特殊文字などがあると、それに対処することができなかった。 この問題を解決するために ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/getopt.1.html
Man page of SFDISK 9774
SFDISK Section: System Administration (8) Updated: June 2015 Index JM Home Page 名前 sfdisk - ディスクパーティションテーブルの表示や操作を行う 書式 sfdisk [options] device [ -N partition-number ] sfdisk [options] command 説明 sfdisk は、ブロ ... CHS が Linux にとって重要だったことは一度もなかったし、 このアドレシング方法は、最近のデバイスでは全く無意味なのである。 [ 訳注 ] util-linux の fdisk グループのマニュアルでは、「パーティションテーブル」と「ディスクラベル」の両方を、 ほぼ同じ意味で、混 ... リミットに揃えるために、パーティションサイズの最適化が行われるかもしれない (すなわち、サイズが増減されるかもしれない)。 [ 訳注 ] util-linux 所収の blkid (8) の man によれば、 blkid -i device で「I/O Limits (aka I/O topology) の情報を表示する」ことに ... ev/sdc sfdisk /dev/sdc 現在のところ、この方法の持つ効果は、MD や DM デバイスに対しては udevd によってサポートされていない (訳注: MD や DM デバイスというのは、ソフトウエア RAID, LVM, 暗号化デバイスなどのことらしい)。 コマンド 以下のコマンドはどれか一つ ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man8/sfdisk.8.html
Man page of BLKID 9659
BLKID Section: System Administration (8) Updated: March 2013 Index JM Home Page 名前 blkid - ブロックデバイスの属性を検索/表示する 書式 blkid --label label | --uuid uuid blkid [ --no-encoding --garbage-collect --list-one --cache-file file ] ... 表示する。'export' 出力フォーマットが自動的に有効になる。このオプションは、 --probe オプションと合わせて使うことができる。 [ 訳注 ] 'export' フォーマットというのは、要するに NAME=value の対を 1 行に 1 個ずつ表示することである。以前の blkid では、 -i オ ... して同名のタグを使用している場合に、 出力を他のユーティリティと (たとえば、mount などと) 矛盾しないようにするためである。 [ 訳注 ] 1 番目のパラグラフの「検索に udev を使用する場合 ...」という訳は、訳者による補足訳である。原文は、"but see below note ab ... るには、 -l だけでなく -o device も必要だった。お手元でも確かめていただきたい。 -L , --label label ファイルシステムのラベル (訳注: ボリューム名とも言う) に label を使用しているデバイスを見つけ出す。これは、 --list-one --output device --match-token LABE ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man8/blkid.8.html
Man page of SETTERM 9304
SETTERM Section: User Commands (1) Updated: May 2014 Index JM Home Page 名前 setterm - 端末の属性を設定する 書式 setterm [options] 説明 setterm は、指定された端末機能 (terminal capabilities) を呼び出すための文字列を標準出力に出力する。 その ... いオプションは、無視する。 オプション 引き数にブール値 ( on または off ) を取るオプションは、デフォルトでは on になっている (訳注: 現在では、デフォルトが on のものも off のものもある。たとえば、 --bold のデフォルトは、たぶん off である)。 以下で 8-colo ... が任意の引き数では、オプションと引き数の間にスペースではなく、'=' (等号) が必要である。たとえば、--option=argument のように (訳注:実際のところ、util-linux 2.36 では、 --clear のような例外もあるが、たいていの場合スペースも使える)。 --appcursorkeys on|of ... ていない vt については、0 を返す)。仮想コンソール専用。 引き数 force は、キーが押されても、スクリーンを消灯したままにする。 (訳注: --blank =force を指定すると、仮想コンソールは即座に消灯する。 そして、どのキーを押しても消灯は解除されない。) 引き数 poke ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/setterm.1.html
Man page of HEXDUMP 9178
HEXDUMP Section: User Commands (1) Updated: April 2013 Index JM Home Page 名前 hexdump - ファイルの内容を 16 進数、10 進数、8 進数、ASCII 文字で表示する 書式 hexdump [options] file ... 読者へのご注意 これは、util-linux 版の hexdump コマンド ... 入力データを 1 キャラクタずつ、空白で字詰めした 3 桁の ASCII 文字で表現し、それを 1 行当たり 16 個、空白で区切って表示する (訳注: 表示不能文字は、エスケープ表記が可能なものはエスケープ表記で、 できないものは、3 桁の 8 進数で表示される)。 -C , --canoni ... たり 8 個、空白で区切って表示する。 -e , --format format_string データを表示するために使われるフォーマット文字列を指定する (訳注: フォーマット文字列は、シングルクォート (' ') で囲む必要がある)。 -f , --format-file file 1 個以上のフォーマット文字列を、 ... 改行で区切って書き込んだファイルを指定する。 空行や、空白を除いた最初の文字がハッシュマーク (#) である行は無視される (訳注: -e オプションと違って、こちらでは、 フォーマット文字列、すなわち各行をシングルクォートで囲んではいけない)。 -L , --color ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/hexdump.1.html
Man page of DMESG 8823
DMESG Section: User Commands (1) Updated: July 2012 Index JM Home Page 名前 dmesg - カーネルの (ログ用) リングバッファの表示や制御を行う 書式 dmesg [options] dmesg --clear dmesg --read-clear [options] dmesg --console-level level dmesg --con ... ad-clear まずリングバッファの内容を表示し、その後でクリアする。 -D , --console-off コンソールへのメッセージ出力を抑止する (訳注: ただし emergency レベルのメッセージだけは表示する)。 -d , --show-delta タイムスタンプ (訳注: ブートからの経過秒数をマイク ... --human 人間に読みやすい出力にする。 --color , --reltime , --nopager も参照。 -k , --kernel カーネルメッセージを表示する (訳注: つまり、ファシリティが kern のメッセージのみを表示する)。 -L , --color [= when ] 出力をカラー表示にする。指定が任意の引き ... --help の出力を見ればよい。下記の「 カラー表示 」セクションもご覧いただきたい。 -l , --level list 出力を指定されたレベル (訳注: 重大度、緊急度) の (コンマで区切った) リストに限定する。たとえば、 dmesg --level=err,warn は、error と warning メッセージ ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/dmesg.1.html
Man page of PROCMAIL 7986
PROCMAIL Section: User Commands (1) Updated: 2003/06/16 Index JM Home Page 名前 procmail - 自律型メールプロセッサ 書式 procmail [ -ptoY ] [ -f fromwhom ] [ parameter = value | rcfile ] ... procmail [ -toY ] [ -f fromwhom ] [ -a argument ] . ... てただちに自動起動されるだろう。 あるいは、システム管理者がインストールした場合は、 メーラ内部から直接起動されることもある (訳注: 原文は mailer と書かれているが、ここでは MUA ではなく MTA を指しているものと推測する)。 procmail は起動すると、まずいくつ ... と -m が両方指定されている場合は、予め設定する環境変数は LOGNAME、HOME、SHELL、ORGMAIL および MAILDIR だけに限定される。 (訳注: procmail の通常動作は、 TZ 以外の親プロセスの環境変数を全削除すると共に、自身の動作にかかわる環境変数を多数「上書き」設定 ... cmail が不十分な権限しか持っていないので、 procmail は rcfile に付随する識別情報 (ユーザ ID 及びグループ ID) にならない。 (訳注: rcfile のユーザ ID とグループ ID に setuid / setgid しない。 setuid / setgid に関するセキュリティ上の問題に対応するエラー ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/procmail.1.html
Man page of WHEREIS 7986
WHEREIS Section: User Commands (1) Updated: October 2014 Index JM Home Page 名前 whereis - コマンドのバイナリ、ソース、マニュアルファイルがどこにあるかを突き止める 書式 whereis [options] [ -BMS directory ... -f ] name ... 説明 whereis は、指 ... ら、検索対象のプログラムなどを Linux の標準的な場所と、 $PATH や $MANPATH によって指定されている場所で見つけ出そうとする。 [ 訳注 ] 「 s. という接頭辞への対応」というのは、たとえば、ls のソースファイルの探索を求められたときに、ls.c だけでなく、s.ls.c と ... は、 カレントディレクトリのファイルのうちで、文書ファイルがまったく存在しないか、2 つ以上存在するものを求めることになる。 [ 訳注 ] この説明は古くなっているのではないかと思う。実際には、手元の util-linux 2.36 で ' whereis -m -u * ' を実行しても、文書フ ... されない。2 つ以上存在するものだけが表示される。 -B list whereis がバイナリを捜す場所を限定する。 list は、ホワイトスペース (訳注: スペースやタブ) で区切ったディレクトリのリストである。 -M list whereis がマニュアルや info 形式の文書を捜す場所を限定する ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/whereis.1.html
Man page of PROCMAILRC 7986
PROCMAILRC Section: File Formats (5) Updated: 2003/06/16 Index JM Home Page 名前 procmailrc - procmail の rcfile 【訳注: 設定ファイル】 書式 $HOME/.procmailrc 説明 取り敢えずすぐ始めたい場合は、 procmail (1) マニュアルの最後 にある 備考 を参 ... 通常はファイル)を決定する為に使われる。 もし、処理が rcfile の終りに到達すると、 procmail はメールを $DEFAULT へ配送する。 【訳注: procmail では、受信するメールに対する様々な処理の命令を recipe (レシピ/処方)と呼んでいる。】 レシピは2種類存在する: 配送指 ... で評価される; 条件がない時はデフォルトで全て真となる。 使用可能な フラグ は以下の通り: H ヘッダを egrep する (デフォルト)。 (訳注: 正確には、egrep と同じ正規表現の解釈にて検索を行う。 フラグを省略すると、この `H' フラグが付されたものとみなされ、 続く条 ... 定義されたデフォルトのヘッダ/本文検索領域を単に上書きする。 \ 上述の条件記号の意味を消す為に、記号の直前に置いて使われる。 (訳注: この `\' (バッククォート) は、条件記号の意味を消して通常の 文字 (literal character: リテラル文字) として扱う機能を持つもの ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man5/procmailrc.5.html
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