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... と呼ばれる。 ACL エントリ ACL は ACL エントリの集合で構成される。 ACL エントリは、それが関連付けられたオブジェクトの アクセス許可 (permission) を指定する。 アクセス許可は、個々のユーザまたはユーザのグループに対する 読み出し・書き込み・検索/実行の許可の ... 組み合わせである。 ACL エントリには、エントリタグ型・ オプションとしてのエントリタグ修飾子 (qualifier)・許可の集合が含まれる。 ここでは、修飾子という単語を ACL エントリのエントリタグ修飾子を表すのに使う。 修飾子は、ACL_USER または A ... 識別される グループに対するアクセス権を表す。 ACL_MASK ACL_MASK エントリは ACL_USER, ACL_GROUP_OBJ, ACL_GROUP 型のエントリで 許可される最大のアクセス権を表す。 ACL_OTHER ACL_OTHER エントリは ACL における他のどのエントリともマッチしない プロセスのアクセス ... ... オプションはファイルとディレクトリの ACL を設定する。 以前の ACL は置き換えられる。 この操作で指定される ACL エントリは、 許可 (permission) を含まなければならない。 -m (--modify) と -M (--modify-file) オプションはファイルとディレクトリの ACL を変更す ... る。 この操作で指定される ACL エントリは、許可を含まなければならない。 -x (--remove) と -X (--remove-file) オプションは ACL エントリを削除する。存在しないエントリの削除を ... 行末まではコメントとして扱われる。 ACL をサポートしないファイルシステム上で setfacl を使用した場合、 setfacl はファイルモード許可ビットを操作する。 ACL が許可ビットと完全には合わない場合、 setfacl はファイルモード許可ビットを ACL に可能な限り近づけるよう ... ... スレッド単位の属性である。 ケーパビリティのリスト 以下のリストは、 Linux で実装されているケーパビリティと 各ケーパビリティが許可する操作と動作をまとめたものである。 CAP_AUDIT_CONTROL (Linux 2.6.11 以降) カーネル監査 (audit) の有効無効の切り替え、 監査の ... ntl (2) で任意のファイルに対して O_NOATIME を指定する。 CAP_FSETID ファイルが変更されたときに set-user-ID とset-group-ID の許可ビットをクリア しない。呼び出し元プロセスのファイルシステム GID と追加の GID のいずれとも GID が一致しないファイルに対して s ... 2.6.24 以降) ファイルケーパビリティを設定する。 CAP_SETPCAP ファイルケーパビリティがサポートされていない場合: 呼び出し元が許可されているケーパビリティセットに含まれる任意のケーパビリティを、 他のプロセスに付与したり、削除したりできる。 (カーネルがファ ... ... ァイルは、 rssh のソースとともに提供される。 設定ファイルがない場合は次のデフォルト値が使われる。 umask は 022 で scp のみが許可される。 設定ファイルがある場合は、scp と sftp のどちらも明示的に 許可されていなければ、ユーザは閉め出される。 v2.1 からは、 ... user キーワードを使ったユーザごとの設定オプションが 使用できる。詳細は追って説明する。 設定キーワード allowscp scp が許可されていることを示す。 allowsftp sftp が許可されていることを示す。 allowcvs cvs が許可されていることを示す。 allowrdist rdis ... t が許可されていることを示す。 allowrsync rsync が許可されていることを示す。 umask scp/sftp セッションで作成したファイルの umask 値を ... ... 在の検索ディレクトリで検索を行う。 ここで構成要素は '/' で区切られた部分文字列である。 プロセスが現在の検索ディレクトリの検索許可を持たない場合、 EACCES エラーが返される ("Permission denied")。 構成要素が見つからない場合、 ENOENT エラーが返される ("No s ... リを参照していた。 最近、POSIX では空のパス名を解決するべきではないという決定がなされた。 この場合、Linux は ENOENT を返す。 許可 The permission bits of a file consist of three groups of three bits; see chmod (1) and stat (2). The first group of three ... cess (as set by setgroups (2)). When neither holds, the third group is used. 3 ビットが使われる場合、最初のビットは読み込み許可を決定し、 2 番目のビットは書き込み許可を決定する。 また 3 番目のビットは、通常のファイルの場合は実行許可を表し、 ディレクト ... ... いる自分の端末デバイスに対して他のユーザが持つ書き込み権限を制御することができる。 端末への書き込みが許可されていると、他のユーザが実行する talk (1) や write (1) のようなプログラムが、その端末にメッセージを表示できるようになるのだ ... 。 伝統的には、書き込みは許可するのがデフォルトである。 しかしながら、ユーザがセキュリティ上の様々なリスクをより意識するようになるにつれて、 少なくとも最 ... 初のログインシェルに対しては、デフォルトでは書き込みを許可しない傾向にある。 自分の tty の設定状態を確実に自分の望むようにするには、 mesg をログインスクリプトで実行するべきである。 m ... ... である。 anon_mkdir_write_enable YES に設定した場合、anonymous(匿名)ユーザはある条件の下でディレクトリ を新規に作成することが許可される。 実際に機能させるには write_enable オプションが有効になっていなければならず、また anonymous ftp ユーザが 親ディレクト ... に設定した場合、anonymous ユーザに ファイルのアップロードとディレクトリの作成以外の書き込み操作、 すなわち削除と名前の変更を許可する。 一般的には推奨されないが、オプションの完全性のために含まれている。 デフォルト: NO anon_upload_enable YES に設定した場 ... 合、ある条件の下で anonymous ユーザに ファイルのアップロードを許可する。 実際に機能させるには、 write_enable オプションを有効にしなければならず、また anonymous ftp ユーザが 親ディレクトリに対 ... ... t eaccess(const char * pathname , int mode ); 説明 access (2) と同様、 euidaccess () は引数 pathname で指定されたファイルの許可 (permission) と存在のチェックを行う。 access (2) はプロセスの実 (real) ユーザーID / 実グループID を用いてチェックを行うのに ... ccess () の同義語であり、他のいくつかのシステムとの互換性のために提供されている。 返り値 成功した場合 (要求した全てについて許可が得られたら)、ゼロが返される。 エラーの場合 ( mode の少なくとも一つのビットで要求した許可がなかった場合や、 他のエラーが起こ ... かのシステムには eaccess () 関数がある。 注意 警告 : ある操作を実行する前にこの関数を使ってファイルに対するプロセスのアクセス許可を 確認してから、その情報に基づいて操作を行うと、競合条件が発生する可能性がある。 これは二つの操作の間でファイルのアクセス許 ... ... t eaccess(const char * pathname , int mode ); 説明 access (2) と同様、 euidaccess () は引数 pathname で指定されたファイルの許可 (permission) と存在のチェックを行う。 access (2) はプロセスの実 (real) ユーザーID / 実グループID を用いてチェックを行うのに ... ccess () の同義語であり、他のいくつかのシステムとの互換性のために提供されている。 返り値 成功した場合 (要求した全てについて許可が得られたら)、ゼロが返される。 エラーの場合 ( mode の少なくとも一つのビットで要求した許可がなかった場合や、 他のエラーが起こ ... かのシステムには eaccess () 関数がある。 注意 警告 : ある操作を実行する前にこの関数を使ってファイルに対するプロセスのアクセス許可を 確認してから、その情報に基づいて操作を行うと、競合条件が発生する可能性がある。 これは二つの操作の間でファイルのアクセス許 ... ... はファイルが存在するかどうかのみを検査する。 R_OK , W_OK , X_OK は、ファイルが存在して、それぞれ読み込み、書き込み、実行の許可があるか を検査する。 The check is done using the calling process's real UID and GID, rather than the effective IDs as is do ... ロセスの実 UID が 0) の場合、 通常のファイルに対する X_OK のチェックは、そのファイルの所有者、グループ、他人のいずれかの 実行許可が有効になっていれば成功する。 faccessat() faccessat () は access () と全く同様に動作するが、以下で説明する点が異なる。 path ... rgument and allows a correct implementation of the faccessat () wrapper function. 返り値 成功した場合 (要求した全てについて許可が得られたか、 mode が F_OK でファイルが存在した場合)、ゼロが返される。 エラーの場合 ( mode の少なくとも一つのビットで要求し ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。