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Man page of PTY 9133
PTY Section: Linux Programmer's Manual (7) Updated: 2020-08-13 Index JM Home Page 名前 pty - 擬似端末インターフェース 説明 擬似端末 (pseudoterminal; "pty" と略されることもある) は、 双方向通信チャンネルを提供する仮想キャラクターデバイスのペ ... アである。 チャンネルの一方の端点は マスタ (master) と呼ばれ、もう一方の端点は スレーブ (slave) と呼ばれる。 擬似端末のスレーブは、伝統的な端末と全く同じ動作をするインターフェースを 提供する。端末に接続されることを想定しているプロセスは擬似端 ... スレーブをオープンすることができ、それ以降はマスタ側をオープン しているプログラムからそのプロセスを制御することができる。 端末で入力されたのと同じように、 マスタ側に書き込まれた全てのデータは、スレーブ側のプロセスに送られる。 例えば、マスタデバイスに ... と、 スレーブに接続されているフォアグラウンドプロセスグループに対して 割り込みシグナル ( SIGINT ) が生成される。 反対に、擬似端末のスレーブ側に書き込まれた全てのデータは、 マスタ側に接続されているプロセスから読み出すことができる。 Data flow between mast ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man7/pty.7.html
Man page of PTS 8841
PTS Section: Linux Programmer's Manual (4) Updated: 2020-08-13 Index JM Home Page 名前 ptmx, pts - 擬似端末のマスタとスレーブ 説明 ファイル /dev/ptmx (擬似端末多重デバイス; pseudoterminal multiplexer device) は、メジャーナンバー (major numb ... minor number) 2 を持つキャラクターファイルであり、 通常、モードは 0666 で、所有権は root:root である。 このファイルは、擬似端末のマスタとスレーブのペアを作成するために使用される。 プロセスが /dev/ptmx をオープンすると、そのプロセスには 擬似端末マスタ ... (pseudoterminal master) へのファイルディスクリプターが返され、 /dev/pts ディレクトリに擬似端末スレーブ (pseudoterminal slave) デバイスが作成される。 /dev/ptmx をオープンして得られるファイルディスクリプターはそれぞれ独立 ... の擬似端末マスタであり、対応するスレーブを各々持つ。スレーブのパス名は、マスタのファイルディスクリプターを ptsname (3) に渡すと知ること ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man4/ptmx.4.html
Man page of PTS 8841
PTS Section: Linux Programmer's Manual (4) Updated: 2020-08-13 Index JM Home Page 名前 ptmx, pts - 擬似端末のマスタとスレーブ 説明 ファイル /dev/ptmx (擬似端末多重デバイス; pseudoterminal multiplexer device) は、メジャーナンバー (major numb ... minor number) 2 を持つキャラクターファイルであり、 通常、モードは 0666 で、所有権は root:root である。 このファイルは、擬似端末のマスタとスレーブのペアを作成するために使用される。 プロセスが /dev/ptmx をオープンすると、そのプロセスには 擬似端末マスタ ... (pseudoterminal master) へのファイルディスクリプターが返され、 /dev/pts ディレクトリに擬似端末スレーブ (pseudoterminal slave) デバイスが作成される。 /dev/ptmx をオープンして得られるファイルディスクリプターはそれぞれ独立 ... の擬似端末マスタであり、対応するスレーブを各々持つ。スレーブのパス名は、マスタのファイルディスクリプターを ptsname (3) に渡すと知ること ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man4/pts.4.html
Man page of TERMCAP 8461
TERMCAP Section: Linux Programmer's Manual (5) Updated: 2020-08-13 Index JM Home Page 名前 termcap - 端末機能のデータベース 説明 termcap データベースは、 文字単位で動作する端末やプリンタの機能を記述するための旧式の機構である。 この機構は古い ... しいプログラムは terminfo (5) データベースとそれに関連したライブラリを用いるべきである。 /etc/termcap は、多くの異なる種類の端末に関する機能を列記したアスキーファイル (データベースマスター) である。 プログラムは termcap を読み込んで、 実際に使用している ... 端末に個別のエスケープコード群を取得する。 これを用いると、その端末の視覚的な性質を制御することができる (端末の他の性質は stty (1) で制御する)。 termcap データベースは、環境変数 TERM の値で引 ... 改行を抑制することができる。 フィールドは ':' で分割される。 各エントリーの最初のフィールドは左側先頭から始まり、 内容はその端末の名前のリストである。名前の区切りには '|' が用いられる。 最初のサブフィールドは (4.3 以前のバージョンのBSD termcap エントリ ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man5/termcap.5.html
Man page of OPENPTY 8130
OPENPTY Section: Linux Programmer's Manual (3) Updated: 2017-09-15 Index JM Home Page 名前 openpty, login_tty, forkpty - 端末ユーティリティ関数 書式 #include < pty.h > int openpty(int * amaster , int * aslave , char * name , const struct te ... winsize * winp ); #include < utmp.h > int login_tty(int fd ); -lutil でリンクする。 説明 openpty () 関数は、使用可能な疑似端末 (pseudoterminal) を見つけて、 マスタとスレーブのファイルディスクリプターを amaster と aslave に入れて返す。 name が NULL で ... ない場合、スレーブのファイル名が name に返される。 termp が NULL でない場合、スレーブの端末パラメーターは termp の値に設定される。 winp が NULL でない場合、スレーブのウインドウサイズは winp に設定される。 login_tty ... () 関数は、ファイルディスクリプター fd で参照される端末にログインする準備をする ( fd は実際の端末デバイスでも、 openpty () で返される疑似端末のスレーブでもよい)。 具体的には、新し ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man3/forkpty.3.html
Man page of OPENPTY 8130
OPENPTY Section: Linux Programmer's Manual (3) Updated: 2017-09-15 Index JM Home Page 名前 openpty, login_tty, forkpty - 端末ユーティリティ関数 書式 #include < pty.h > int openpty(int * amaster , int * aslave , char * name , const struct te ... winsize * winp ); #include < utmp.h > int login_tty(int fd ); -lutil でリンクする。 説明 openpty () 関数は、使用可能な疑似端末 (pseudoterminal) を見つけて、 マスタとスレーブのファイルディスクリプターを amaster と aslave に入れて返す。 name が NULL で ... ない場合、スレーブのファイル名が name に返される。 termp が NULL でない場合、スレーブの端末パラメーターは termp の値に設定される。 winp が NULL でない場合、スレーブのウインドウサイズは winp に設定される。 login_tty ... () 関数は、ファイルディスクリプター fd で参照される端末にログインする準備をする ( fd は実際の端末デバイスでも、 openpty () で返される疑似端末のスレーブでもよい)。 具体的には、新し ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man3/login_tty.3.html
Man page of OPENPTY 8130
OPENPTY Section: Linux Programmer's Manual (3) Updated: 2017-09-15 Index JM Home Page 名前 openpty, login_tty, forkpty - 端末ユーティリティ関数 書式 #include < pty.h > int openpty(int * amaster , int * aslave , char * name , const struct te ... winsize * winp ); #include < utmp.h > int login_tty(int fd ); -lutil でリンクする。 説明 openpty () 関数は、使用可能な疑似端末 (pseudoterminal) を見つけて、 マスタとスレーブのファイルディスクリプターを amaster と aslave に入れて返す。 name が NULL で ... ない場合、スレーブのファイル名が name に返される。 termp が NULL でない場合、スレーブの端末パラメーターは termp の値に設定される。 winp が NULL でない場合、スレーブのウインドウサイズは winp に設定される。 login_tty ... () 関数は、ファイルディスクリプター fd で参照される端末にログインする準備をする ( fd は実際の端末デバイスでも、 openpty () で返される疑似端末のスレーブでもよい)。 具体的には、新し ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man3/openpty.3.html
Man page of SCREEN 8091
SCREEN Section: User Commands (1) Updated: Aug 2003 Index JM Home Page 名前 screen - VT100/ANSI 端末エミュレーション機能を持つ画面管理ソフトウェア 書式 screen [ - options ] [ cmd [ args ] ] screen -r [[ pid . ] tty [ . host ]] screen -r ses ... sionowner / [[ pid . ] tty [ . host ]] 書式 screen は、ひとつの物理的な端末を複数のプロセス (特に対話シェル) で共有化できるようにする、フルスクリーンウィンドウ管理ソフトウェアである。 各仮想端末は DE ... C VT100 端末の機能に加え、ANSI X3.64 (ISO 6429) や ISO 2022 規格に含まれる制御機能 (例えば行の挿入/削除や複数の文字集合のサポート) のいく ... つかを備えている。 各仮想端末にはスクロールバック用の履歴バッファがある。 またコピー&ペースト機能もあり、ウィンドウ間でテキスト領域をやりとりできる。 scr ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/screen.1.html
Man page of UL 7273
UL Section: User Commands (1) Index JM Home Page BSD mandoc BSD 4 名称 ul - 入力中のアンダーライン生成コードを端末のシーケンスに変換する 書式 ul [- i ] [- t terminal ] [ name ... ] 解説 ul は、 指定されたファイル (指定されていなければ標準入 ... 力) を読み、 アンダーラインを表示すべき部分を、環境変数 TERM で定義されている端末にあわせてアンダーラインを表示するシーケンスに変換する。 アンダーラインのシーケンスを決定するために、 terminfo データベースが ... 読み込まれる。 端末がアンダーライン機能を持たず、強調表示機能を持っている場合には、 強調表示を代わりに使用する。もし端末が二重印字できるか、端末 ... 自体に アンダーラインを扱う機能があるならば、 ul は cat (1) と同じになる。 端末がアンダーラインを扱えない場合は、アンダーラインは無視される。 以下のオプションが利用可能である: -i アンダーラインのかわりに ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/ul.1.html
Man page of TCGETPGRP 7273
TCGETPGRP Section: Linux Programmer's Manual (3) Updated: 2015-08-08 Index JM Home Page 名前 tcgetpgrp, tcsetpgrp - 端末のフォアグラウンドプロセスグループの 取得/設定を行う 書式 #include < unistd.h > pid_t tcgetpgrp(int fd ); int tcsetpgrp( ... int fd , pid_t pgrp ); 説明 関数 tcgetpgrp () は、 fd に対応する端末のフォアグラウンドプロセスグループの プロセスグループ ID を返す。 fd で指定された端末は、呼び出しを行うプロセスの制御端末でな ... ければならない。 関数 tcsetpgrp () は、プロセスグループID が pgrp のプロセスグループを fd に対応する端末のフォアグラウンドプロセスグループにする。 このとき、 fd は tcsetpgrp () を呼び出すプロセスの制御端末でなければならない。 さ ... 合、 SIGTTOU シグナルは バックグラウンドプロセスグループの全てのメンバに送られる。 返り値 fd が呼び出しを行ったプロセスの制御端末を参照している場合、関数 tcgetpgrp () は、その制御端末のフォアグラウンドプロセスグループがあれば そのプロセスグループの ID を ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man3/tcgetpgrp.3.html
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