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... 除きます。空行は無視されます。 それぞれの規則は以下の要素からなります: 規則が 許可(permit) 規則、 認証(authenticate) 規則、 拒否(deny) 規則のいずれであるかを示すフラグ。このフラグは 1 つの文字で表されます: `+' は許可規則、 `*' は認証規則、 `-' は拒否規 ... の整数で指定し、前の要素と区別するために空白を前に 置きます。 limit は省略してもかまいません。省略した場合のデフォルト値は、 拒否 規則については 0 であり、 許可 規則については無制限です。 クライアントがサーバに接続した際、クライアントの IP アドレスは 規 ... しようとします。確認には challenge-response プロトコルを用います(後述の Sx 認証 の節を見てください)。 アクセスが許可されるか拒否されるかは認証の結果によって決まります。 残りの規則は無視されます。 規則が 拒否 規則であり、かつ失敗であれば、クライアントは ... ... では有効になっている) deny_email_enable YES に設定した場合、anonymous ユーザのパスワード(e-mail アドレス)のうち、 ログインを拒否したいもののリストを設定できる。 デフォルトでは、このリストは /etc/vsftpd.banned_emails ファイルであるが、 banned_email_file ... てこれを変更することができる。 デフォルト: NO dirlist_enable NO に設定した場合、すべてのディレクトリ表示コマンドは、 アクセス拒否 (permission denied) になる。 デフォルト: YES dirmessage_enable YES に設定した場合、FTP サーバ上のユーザが 新たなディレクト ... (ただし、サンプルの設定ファイルでは有効になっている) download_enable NO に設定した場合、すべてのダウンロード要求はアクセス拒否になる。 デフォルト: YES dual_log_enable YES に設定した場合、デフォルトで /var/log/xferlog と /var/log/vsftpd.log という二つ ... ... : 前者は Control-d、後者は Control-c)。宛先には、会話の終りを示す EOF という文字が表示される。 他のユーザからのメッセージを拒否したいときは (ただしスーパユーザからのメッセージは拒否できない)、 mesg (1) を使えばよい。コマンドの中には、たとえば nroff (1 ... ) や pr (1) のように、書き込みを自動的に拒否するものもある。 それは、自分の生成する出力が上書きされてしまわないように、そうしているのである。 メッセージを送りたい相手が ... ... する。 deny <username> <addrglob> [<addrglob> ...] 常に<username>としてログインするユーザに対し<addrglob>に合致するホスト は拒否する。 ユーザ名 anonymous もしくは ftp ユーザ名は匿名ユーザ名を指定する。 <addrglob>はアドレス/CIDR 形式や アドレス:ネットマ ... ... 折り返し、短い行は 79 字になるまでホワイトスペースで埋める。また、行の末尾に復帰文字と改行文字を必ず入れる。 メッセージの受信拒否を選択しているユーザや、 メッセージの受信を機械的に拒否するプログラムを使っているユーザの端末に書き込めるのは、 スパーユーザ ... するのがスーパーユーザではない場合、 wall プログラムに set-user-ID や set-group-ID が設定されていると、 file からの読み込みは拒否される。 オプション -n , --nobanner バナー (訳注: 発信者情報) を表示しない。 -t , --timeout timeout 端末への書き込みを timeo ... ... ンド ( rlogin , rsh , rcp など) によるパスワードなしでの利用を 許可/拒否するホスト/ユーザーを設定する。 このファイルでは以下の書式を用いる。 [ + | - ] [hostname] [username] hostname は、ローカルホ ... 。プラス記号が単独で置かれた場合は、 このシステムへのアクセスをあらゆるホストに対して許可したことになる。 アクセスを明示的に拒否するには、 hostname の前にマイナス記号 (-) を付ける。そのホストからのユーザーは 常にパスワードを要求される。セキュリティ上、 ... アカウント以外にもアクセスできる。 username の前にはプラス記号 (+) を置いてもよい。 特定のユーザーからのアクセスを明示的に拒否するには、 username の前にマイナス記号 (-) を付ける。こうすると、 ホストのエントリーがなんと言おうとも、そのユーザーは信頼さ ... ... た場合、 要求に応じてホスト名とクライアントユーザ名の探査が行われ、 リクエスト・ストラクチャをキャッシュする。 もしアクセスが拒否された場合、hosts_access() はゼロを返す。 hosts_ctl() は request_init() と hosts_access() をさらに使いやす いインターフェース ... ス、クライアントホスト名、そしてユーザ名 に対する引き数は、有効なデータまたは STRING_UNKNOWN を利用するこ と。もしアクセスが拒否された場合、hosts_ctl() はゼロを返す。 変数 allow_severity と deny_severity は受諾または拒 否するリクエストをどのように記録す ... ... 、IP アドレスが no_access リストへ追加される。 以降の同じ IP アドレスからのアクセスは、deny_time で設定した期限が切れるまで 拒否される。 このリストへ費やす時間の長さは、deny_time 属性で設定が可能である。 また、SENSOR フラグが指定された場合、同じ行に何が ... るファイルの名前を指定する。 このバナーはサービスへのアクセスが許可されるとすぐに表示される。 banner_fail サービスへの接続が拒否された時に、 リモートホストで表示されるファイルの名前を指定する。 このバナーはアクセスが拒否されるとすぐに表示される。 ユーザ ... か、 "UNLIMITED" (無制限)を指定する。 deny_time SENSOR を作動させた何者かの IP アドレスからの、全てのサービスへのアクセスを 拒否する期間。単位は分。 指定可能なオプションは FOREVER, NEVER そして数値である。 FOREVER では、xinetd が再起動されるまでその IP ... ... クセスは承諾される。 • もしくは、(daemon,client) の組合せが /etc/hosts.deny ファ イルの中のエントリと一致する場合、アクセスは拒否される。 • それ以外の場合、アクセスは承諾される。 アクセスコントロールのファイルが存在しない場合は、それらのファイ ルが空であ ... /etc/hosts.deny: ALL: ALL これによって、allow file の中のエントリでアクセスが許可されない 限り、全てのホストへのサービスは拒否となる。 明示的に権限を授けるホストは、allow file の中でリストされる。記 述例: /etc/hosts.allow: ALL: LOCAL @some_netgroup A ... ットで始まることが宣言されている) の、全てのホストからのアクセスが許可されている。 MOSTLY OPEN (ほぼ解放) 明示的にサービスを拒否するホストを除き、アクセスはデフォルトで許 可となる。 デフォルトのポリシー(access granted) に従えば、どんな allow file でも、 ... ... 要ではない。しかし同じ型に 2 つ以上の指定がなされたときは、 それらの間の並び順が重要となる。 Plug & Play BIOS は不正な設定を拒否するが、 setpnp はなぜその設定が拒否されたかを調べようとはしない。 デフォルトでは、現在の (動的な) デバイス設定情報が修正され ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。