JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... /var/log/faillog の内容を整形し、 失敗の回数と制限値を記録・管理する。 faillog に与える引数の順序は重要であり、 各引数は与えられた順に直ちに処理される。 -p フラグを指定 ... いると、 これまでにログインに失敗した全てのユーザが表示される。 -a は -r フラグと用いても意味が無い。 -r フラグはログイン失敗回数の記録をリセットする。 このオプションを用いるには /var/log/faillog への書き込み権限が必要である。 -u login-name と入力すると ... 、 login-name のログイン失敗回数のみをリセットする。 -m フラグは、 アカウントが使用不能になるまでの最大のログイン失敗回数を設定する。 このオプションを用いる ... ... RPC コールを除く、NFS プロトコルの情報。 rpc 一般的な RPC 情報 net ネットワーク層の統計。 例えば受信パケットの数、TCP 接続回数など。 fh サーバのファイルハンドルキャッシュの利用情報。 ルックアップの回数、ヒットとミスの回数を含む。 rc サーバのリクエスト ... 返信用キャッシュの利用情報。 ルックアップの回数、ヒットとミスの回数を含む。 ファイル /proc/net/rpc/nfsd procfs ベースの kernel NFS サーバ統計へのインターフェース。 /proc/n ... ... はタブ) で区切られた任意の数のフォーマット単位から構成される。1 つのフォーマット単位は、最大で 3 個の要素、すなわち、繰り返し回数、バイト数、フォーマットを含んでいる。 [ 訳注 ] 各フォーマット文字列は 1 行からなる。フォーマット文字列を複数個指定すると、 ... -e オプションでは、 -e を複数回使えばよい。 -f オプションでは、改行で区切って複数行にする。 フォーマット単位は、「繰り返し回数 / バイト数 "フォーマット"」という書式になる。"フォーマット" 以外は省略できる。 繰り返し回数は、指定が任意の (訳注: すなわち ... 、省略可能な) 正の整数であり、デフォルトは 1 である。各フォーマットは繰り返し回数だけ適用される。 バイト数も、指定が任意の正の整数である。これが指定されている場合は、そのフォーマットを 1 回適用するごとに処 ... ... いる。 各レコードには、最後にログインに成功して以降のログイン失敗回数、 アカウントが使用不能となるまでに許されるログイン失敗回数、 最後にログインに失敗したときの接続デバイス、 最後にログインに失 ... ... s)" と表示され、 5 つのカラムが追加される。 それぞれ、アクティブなオブジェクトの瞬間最大値、 オブジェクトがアロケートされた回数、 キャッシュの大きさが拡張された (新しいページがこのキャッシュに追加された) 回数、 キャッシュの大きさが縮小された (使ってい ... ないページがこのキャッシュから削除された) 回数、 新たなページをこのキャッシュにアロケートする際に起きたエラーの回数、である。 slab キャッシュ統計が使えないカーネルでは、こ ... ンミスカウントである。 すなわち、あるオブジェクトをアロケートしたときに、 それが per-CPU キャッシュの内部に あった/なかった 回数である。 続く 2 つは、per-CPU キャッシュのフリーヒットカウントとミスカウントである。 すなわち解放されたオブジェクトをグローバ ... ... 単位)。 この値はシステム毎に決まる定数だが、システムにより異なります。 %F プロセスの動作中に発生したメジャーページフォルトの回数。 これは、ディスクからページを読み込む必要があったページフォルトに 関するものです。 %R マイナーページフォールト、つまり回復 ... 可能なページフォルトの回数。 これは、そのページは有効でないが、まだ他の仮想ページに奪われて いなかったページに対するページフォルトに関するものです。 % ... W そのプロセスが主記憶からスワップアウトされた回数。 %c そのプロセスが (タイムスライスの経過により) 強制的にコンテキストスイッチされた回数。 %w wait の回数、つまりそのプログラ ... ... テナンスされていない) このフィールドは現在のところ Linux では未使用である。 ru_minflt I/O 動作なしで発生したページフォルトの回数。 再割り当てを待っているページリストからページフレームを「回収」 (reclaim) することで、 I/O 動作を避けることができる。 ru_m ... ajflt I/O 動作を必要とするページフォルトの回数。 ru_nswap (メンテナンスされていない) このフィールドは現在のところ Linux では未使用である。 ru_inblock (Linux 2.6.22 以降) ... ファイルシステムが入力を実行する必要があった回数。 ru_oublock (Linux 2.6.22 以降) ファイルシステムが出力を実行する必要があった回数。 ru_msgsnd (メンテナンスされていない) こ ... ... テナンスされていない) このフィールドは現在のところ Linux では未使用である。 ru_minflt I/O 動作なしで発生したページフォルトの回数。 再割り当てを待っているページリストからページフレームを「回収」 (reclaim) することで、 I/O 動作を避けることができる。 ru_m ... ajflt I/O 動作を必要とするページフォルトの回数。 ru_nswap (メンテナンスされていない) このフィールドは現在のところ Linux では未使用である。 ru_inblock (Linux 2.6.22 以降) ... ファイルシステムが入力を実行する必要があった回数。 ru_oublock (Linux 2.6.22 以降) ファイルシステムが出力を実行する必要があった回数。 ru_msgsnd (メンテナンスされていない) こ ... ... 体としてのエントリ、そのサイクルに属す るメンバーのリストとそれぞれのメンバーによって消費された時間、その サイクルの呼び出し回数などが表示される。 次にフラットプロファイル ( prof (1) の結果と似たもの) が与えられる。このリストでは合計実行時間、呼び出し回 ... トファイルのテキ ストセグメントを調べるという発見的 (heuristic) な手法で作成する。ス タティック・コールだけの親や子の呼び出し回数は 0 として表示する。 -e name ルーチン name と、その子孫すべてに関するグラフプロファイルのエントリを表示しない (子孫に関して ... ルデータを累積するために用いることもできる。 -v gprof のバージョン番号を表示して終了する。 -z 用いられなかった関数 (呼び出し回数と実行時間でわかる) も表示する。これ を -c オプションと共に用いると、呼び出されなかったルーチンを見つけるのに役 に立つ。 ファ ... ... システムの様々なパラメータを調整できる。 オプション -c max-mount-counts e2fsck (8) がファイルシステムのチェックを行うマウント回数を設定する。 max-mount-counts が 0 または -1 の場合、 e2fsck (8) とカーネルはファイルシステムのマウント回数を考慮しない。 ジ ... ャーナリングファイルシステムを使っている場合、 ファイルシステムを強制的にチェックするマウント回数を ファイルシステムごとにちょっとずつ変えておけば、 すべてのファイルがいっぺんにまとめてチェックされるのを 避けることができる ... 。 マウント回数に依存したチェックを完全に停止してしまうなら、 その影響を慎重に考えておくべきである。 ディスクドライブ・ケーブル・メモリの故 ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。