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Man page of FAILLOG 5557
FAILLOG Section: Maintenance Commands (8) Index JM Home Page 名前 faillog - faillog を調べ、login 失敗の制限を設定する 書式 faillog [ -u login-name ] [ -a ] [ -t days ] [ -m max ] [ -pr ] 説明 faillog はログインの失敗を記録するログファイル ... 値を記録・管理する。 faillog に与える引数の順序は重要であり、 各引数は与えられた順に直ちに処理される。 -p フラグを指定するとログイン失敗のエントリを UID 順に表示する。 -u login-name と入力すると、 login-name のログイン失敗記録のみを表示する。 -t days と ... 入力すると、 最近 days 日以内のログイン失敗の記録を表示する。 -u フラグを指定すると -t フラグは無視される。 -a フラグを用いると全ユーザに対する記録が表示される ... 。 このフラグを -p フラグとともに用いると、 これまでにログインに失敗した全てのユーザが表示される。 -a は -r フラグと用いても意味が無い。 -r フラグはログイン失敗回数の記録をリセットす ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man8/faillog.8.html
Man page of PWAUTH 5388
PWAUTH Section: C Library Functions (3) Index JM Home Page 名前 pwauth - 管理者の設定したパスワード認証ルーチン 書式 #include < pwauth.h > int pw_auth (char *command, char *user, int reason, char *input) ; 説明 pw_auth は、与えられたユーザに ... 対して管理者が設定した関数を呼び出す。 command は認証プログラムの名前である。 これはパスワードファイルに記されたそのユーザの情報から決定される。 この文字列はセミコロンで区切られた一つ ... 以上の実行ファイル名からなる。 各々のプログラムは記されている順に実行される。 以下に記述するそれぞれの reason に応じて、コマンドライン引数が与えられる。 user は認証され ... ってユーザ ID には重なっているものがあっても良く、 そのユーザ ID に結びつけられた異なるユーザ名の各々に対して、 異なる認証プログラムと認証情報とを指定できる。 使用できる各々の認証方法は、異なる方法で取り扱われることがある。 特に記されていない場合は、標 ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man3/pw_auth.3.html
Man page of SUDOERS 5388
SUDOERS Section: File Formats Manual (5) Updated: January 20, 2016 Index JM Home Page 名前 sudoers - sudo のデフォルトのセキュリティポリシー・プラグイン 説明 sudoers ポリシー・プラグインは、ユーザにどんな sudo 権限があるかを決定する。 このプ ... が許可されているかどうか、ユーザが自分で判断できるようにしているのである。 sudo 実行の試みは (成功、失敗にかかわらず)、すべてログに記録される。 メールが送られるかどうかには関係がない。 sudo が root によって実行されたとき、環境変数 SUDO_USER が設定されて ... ユーザとしては、この動作を利用することで、すでにルートシェルを起動している場合でも、 自分が sudo を介して実行したコマンドのログを取ることができる。 また、この動作のおかげで、 sudo で実行するスクリプトやプログラムから呼び出される場合でさえ、 -e オプショ ... スワードなしで sudo を使うことができる。 sudoers はデフォルトでは、各 tty ごとに別の記録を使用する。 そこで、認証は、ユーザのログイン・セッションごとに独立して行われることになる。 tty_tickets オプションを無効にすれば、あるユーザのすべてのセッションに対し ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man5/sudoers.5.html
Man page of GDB 5362
GDB Section: GNU Development Tools (1) Updated: 2022-01-16 Index JM Home Page 名前 gdb - GNU デバッガー 書式 gdb [ -help ] [ -nh ] [ -nx ] [ -q ] [ -batch ] [ -cd= dir ] [ -f ] [ -b bps ] [ -tty= dev ] [ -s symfile ] [ -e prog ] [ -se prog ... [ -c core ] [ -p procID ] [ -x cmds ] [ -d dir ] [ prog | prog procID | prog core ] 説明 GDB をはじめとするデバッガーは、プログラムが実行中またはクラッシュした時に、 そのプログラムの「内部」で何が行なわれているか/行われていたかを調べるのに使用されます ... 。 GDB は、4 つの機能 (加えてこれらをサポートする機能) によって 実行中にバグを見つけることを手助けします。 • プログラムの動作を詳細に指定してプログラムを実行させる。 • 指定した条件でプログラムを停止させる。 • プログラムが止まった時に、何が ... 起こったか調べる。 • バグによる副作用を修正し、別のバグを調べるためプログラムの状態を変更する。 GDB では C, C++, Fortran, Modula-2 で書かれたプログラムのデバッグが行なえます。 GDB はシェルコマンド ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/gdb.1.html
Man page of VSFTPD.CONF 5194
VSFTPD.CONF Section: File Formats (5) Index JM Home Page 名前 vfstpd.conf - vsftpd の設定ファイル 説明 vsftpd.conf は vsftpd の動作の様々な側面を制御するのに使用する。 デフォルトでは、vsftpd は /etc/vsftpd.conf という場所を探す。 しかし、vs ... イルを 所有できることを (特にアップロードされたファイルがある場合に) 認めている。 デフォルト: YES anonymous_enable anonymous ログインを許可するかどうかを制御する。 YES にした場合、ユーザー名 ftp と anonymous の両方を anonoymous ログインとして認識する。 ... ォルト: NO check_shell 注意! このオプションは PAM 対応ではない vsftpd でのみ意味を持つ。 NO に設定した場合、ローカルユーザのログイン時の、 シェルが有効であるかどうかの /etc/shells チェックをしない。 デフォルト: YES chmod_enable YES に設定した場合、SITE ... たユーザにする。 管理上、そして多分セキュリティの観点から便利である。 デフォルト: NO chroot_list_enable YES に設定した場合、ログイン後にホームディレクトリへと chroot() されるローカルユーザのリストを指定できる。 chroot_local_user を YES に設定した場合に ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man5/vsftpd.conf.5.html
Man page of GDBSERVER 5167
GDBSERVER Section: GNU Development Tools (1) Updated: 2022-01-16 Index JM Home Page 名前 gdbserver - GNU デバッガー用リモートサーバー 書式 gdbserver comm prog [ args ...] gdbserver --attach comm pid gdbserver --multi comm 説明 gdbserver は、 ... デバッグ対象のプログラムを実行しているマシンとは異なるマシン上で GDB を実行することを可能にするプログラムです。 使用方法 (サーバー(ターゲット)側 ... ): まず、デバッグ対象のプログラムのコピーをターゲットシステムに用意します。 gdbserver は、 シンボルを関知しないので、 使用スペースを節約するためにプログラ ... すべてのシンボルの処理は、ホストシステム上において動作する GDB が行います。 サーバーを使用するためには、ターゲットシステムにログインし、 gdbserver プログラムを実行します。 その際には (a) GDB との通信方法、 (b) プログラム名、 (c) プログラムへの引数 を指 ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/gdbserver.1.html
Man page of SYSLOG 5167
SYSLOG Section: Linux Programmer's Manual (2) Updated: 2020-08-13 Index JM Home Page 名前 syslog, klogctl - カーネルのメッセージリングバッファーを読んだり消去したりする; console_loglevel の設定を行う 書式 int syslog(int type , char * bufp , ... バッファーを制御するために使用される。 このシステムコールに対する glibc ラッパー関数は klogctl () と呼ばれている。 カーネルログバッファー (kernel log buffer) カーネルは長さ LOG_BUF_LEN の巡回式のバッファーを持っており、 それにはカーネル関数の printk ( ... ) の引数として与えられた メッセージが (そのログレベルにかかわらず) 格納される。 初期のカーネルでは LOG_BUF_LEN の値は 4096 であった。 カーネル 1.3.54 からは 8192、 カーネル ... るが、ユーザー空間には公開されていない。 したがって、数字を使うか、名前を自分で定義する必要がある。 SYSLOG_ACTION_CLOSE (0) ログをクローズする。現在のところ NOP である。 SYSLOG_ACTION_OPEN (1) ログをオープンする。現在のところ NOP である。 SYSLOG_ACTION ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man2/syslog.2.html
Man page of SYSLOG 5167
SYSLOG Section: Linux Programmer's Manual (2) Updated: 2020-08-13 Index JM Home Page 名前 syslog, klogctl - カーネルのメッセージリングバッファーを読んだり消去したりする; console_loglevel の設定を行う 書式 int syslog(int type , char * bufp , ... バッファーを制御するために使用される。 このシステムコールに対する glibc ラッパー関数は klogctl () と呼ばれている。 カーネルログバッファー (kernel log buffer) カーネルは長さ LOG_BUF_LEN の巡回式のバッファーを持っており、 それにはカーネル関数の printk ( ... ) の引数として与えられた メッセージが (そのログレベルにかかわらず) 格納される。 初期のカーネルでは LOG_BUF_LEN の値は 4096 であった。 カーネル 1.3.54 からは 8192、 カーネル ... るが、ユーザー空間には公開されていない。 したがって、数字を使うか、名前を自分で定義する必要がある。 SYSLOG_ACTION_CLOSE (0) ログをクローズする。現在のところ NOP である。 SYSLOG_ACTION_OPEN (1) ログをオープンする。現在のところ NOP である。 SYSLOG_ACTION ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man3/klogctl.3.html
Man page of NETRC 4994
NETRC Section: File Formats (5) Index JM Home Page BSD mandoc Linux NetKit (0.17) 名前 netrc, .netrc - ftp のためのユーザー設定ファイル 説明 このファイルには、ファイル転送プロトコル (File Transfer Protocol) クライアント ftp (1) のための、設 ... 定情報と自動ログイン情報が書かれている。 .netrc ファイルには、自動ログインプロセスで使われる ログイン情報と初期化情報が書かれている。 このフ ... token) が認識される。 トークンはスペース・タブ・改行で区切られる。 machine name リモートマシンの名前 name を識別する。 自動ログインプロセスでは、 ftp のコマンドラインまたは open コマンドの引き数として指定されたリモートマシンの名前にマッチする machine ... れる: default login anonymous password user@site これにより、ユーザーは .netrc に指定されていないマシンに 自動的に 匿名 ftp ログインできる。 この設定は、自動ログインを不可にする - n フラグを使うことで上書きできる。 login name リモートマシンでのユーザー ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man5/netrc.5.html
Man page of EXPECT 4967
EXPECT Section: User Commands (1) Updated: 29 December 1994 Index JM Home Page 名前 expect - 対話的なプログラムとのやりとりを自動化するプログラム, バージョン 5 書式 expect [ -dDinN ] [ -c cmds ] [ - [ f | b ] ] cmdfile ] [ args ] イントロダ ... クション Expect は、スクリプトの指示に従って、対話的なプログラムと"会話"するプログラムである。 以下のスクリプトに示すように、 Expect には、対話プログラムからの期待されうる入力とそれに対 ... する正しい応答を 教えておく。インタプリタは分岐処理と高度な制御構造を提供し、 対話プログラムへの指示を行なう。 さらに、必要な時にスクリプトから制御を奪って直接人間が指示を行ない、 その後、制御をスクリプトへ戻すこ ... る。 libexpect (3)を参照。 "Expect"という名前は、uucpで有名になった send/expect の概念に由来する。 (kermitや他のモデム制御プログラムでも、この概念は使われている) しかし、uucp とは違って Expect は一般化されているので、想像されるどんなプログラムやタスクに ...
https://man.mtool.work/man/20260915/man1/expect.1.html
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