JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... る。 優先度は、数値で指定してもよく、 facility . level の組み合わせで指定してもよい。たとえば、 -p local3.info と指定すると、ファシリティが local3、レベルは informational としてメッセージが記録される。デフォルトは user.notice である。 [ 訳注 ] ファシリティ (fac ... ility) というのは、わかりにくい言葉だ。 だが、logger コマンドでは、ファシリティの値のそれぞれを、出力するメッセージの分類 (対象分野) ぐらいに考えておけばよいのではないかと思う。ファシリティが mail なら当 ... ッセージということだ。user や local は、その他といったところだろうか。レベル (level) は「重大度、深刻度」。 そして、こうしたファシリティとレベルにより、 /etc/syslog.conf (または /etc/rsyslog.conf ) の設定に基づいて、出力先のログファイルが決まるわけである。 ファ ... ... 影響を受けない。 このオプションは、デフォルトではセットされていない。 syslog syslog を使ってログを取っている場合の syslog のファシリティ (syslog 経由でログを取らないなら、'!' を頭に付けて、 このオプションを否定する)。デフォルトでは authpriv になっている。 sys ... log のファシリティには、次のものが指定できる。 authpriv (使用 OS が対応している場合), auth , daemon , user , local0 , local1 , local2 , local3 ... /less 以下では、コンパイル時に埋め込まれたデフォルト値のいくつかを変更している。 sudo には syslog (3) 経由でログを記録し、 ファシリティにはすべての場合に auth を使用させたい。 フルタイムのスタッフには sudo の訓戒を出さないようにしたい。 ユーザ millert はパスワ ... ... ンを指定した場合、pppd は送受信した すべての制御パケットの内容を可読形式でログします。 パケットは syslog を経由して、 daemon ファシリティの debug レベルとして記録されます。 本情報は、/etc/syslog.conf を適切に記述することで ファイルに記録することができます ( sys ... では、 0xff, 0xff, 0x73, 0x73 とそれに続く 8 バイトの シーケンスをストリームから取り除きます。 診断 メッセージは LOG_DAEMON ファシリティを用いて syslog デーモンに 送られます (これは希望するファシリティを LOG_PPP マクロとして定義し、 pppd を再コンパイルすること ... ... enable YES に設定した場合、/var/log/vsftpd.log に 行くはずだったすべてのログ出力を、 代わりにシステムログに出力する。 FTPD ファシリティでログ出力をする。 デフォルト: NO tcp_wrappers 有効にした場合、 vsftpd を tcp_wrappers をサポートしてコンパイルしてあれば、 ... ... る。 Ox では、この値はそれぞれ 49152 と 65535 に設定される。 -l 成功または失敗した各 ftp (1) セッションを syslog の LOG_FTP ファシリティ (facility) を用いてログに記録する。 このオプションを 2 つ指定すると、 retrieve (get), store (put), append, delete, make di ... ... ることができます。 それぞれのチャネルの定義には、そのチャネル用に選択したメッセージが ファイルに落されるのか、特別な syslog ファシリティに渡されるのか、 または、捨てられるのかを指定する節が含まれていなくてはなりません。 チャネルの定義では、チャネルが受け取るメ ... 3 size 20m; print-time yes; print-category yes; }; syslog 節の引数は、 syslog (3) マニュアルページに記述されている syslog ファシリティを表します。 syslogd がこのファシリティに送られるメッセージをどのように扱うかについては、 syslog.conf5 マニュアルページに記述 ... ます。 syslog を使っている場合、 syslog.conf での優先度によっても最終的に何が通り抜けるかが決定されます。 例えば、チャネルのファシリティおよび重大度を daemon および debug に定義しているが、 syslog.conf では daemon.warning しかログに落とさないようにしている場合 ... ... ーカイブに個別に追加されます。 アーカイブの要素へのパスは、アーカイブ自体に対して相対的に保存されます。 GNU ar は 2つの異なるファシリティと互換性があるように設計されています。Unix システム上のさまざまな種類の ar のように、コマンドラインオプションを使ってその動作 ... ... をつけていただきたい。 サポートしているのは、昔ながらの syslog フォーマットだけである。 -f , --facility list 出力を指定されたファシリティの (コンマで区切った) リストに限定する。たとえば、 dmesg --facility=daemon は、システムデーモンのメッセージのみを表示する。 ... どんなファシリティがサポートされているかについては、 --help の出力をご覧いただきたい。 -H , --human 人間に読みやすい出力にする。 --color , --r ... eltime , --nopager も参照。 -k , --kernel カーネルメッセージを表示する (訳注: つまり、ファシリティが kern のメッセージのみを表示する)。 -L , --color [= when ] 出力をカラー表示にする。指定が任意の引き数 when には、 auto , n ... ... し、 特定のトークンが別々のものを区切るようになっている。 返り値 ファイルをパースする際のエラーは syslogd (8) を通して、AUTH ファシリティの ERR レベルで通知される。 関連項目 su (1) 著者 Chris Evans ( lady0110@sable.ox.ac.uk ) Lady Margaret Hall Oxford Universit ... ... 利用可能だったデバッグ用マクロ `.Db は取り除かれました。なぜなら、 ' GNU troff (1) ではパラメータをチェックするのにもっと良いファシリティを 提供しているからです。さらに、このマクロパッケージには エラーや警告メッセージが多数追加されており、よりロバストで 饒舌なも ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。