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... ] iptables [ -m name [ module-options ...]] [ -j target-name [ target-options ...] マッチングの拡張 iptables は拡張されたパケットマッチングモジュールを使うことができる。 使用するモジュールは -m か --match の後ろにモジュール名に続けて指定する。 モジュール ... をロードし、 そのオプションを使えるようにしようとする。 addrtype このモジュールは、 アドレス種別 ( address type ) に基づいてパケットマッチングを行う。 アドレス種別はカーネルのネットワークスタック内で使われており、 アドレスはいくつかグループに分類される。 厳 ... チする。 [ ! ] --dst-type type 宛先アドレスが指定された種類の場合にマッチする。 --limit-iface-in アドレス種別のチェックをそのパケットが受信されたインターフェースに限定する。 このオプションは PREROUTING , INPUT , FORWARD チェインでのみ利用できる。 --limit-if ... ... aplen ] [ -T type ] [ -w file ] [ expression ] 説明 tcpdump は真偽値の 条件式 に一致するネットワークインターフェイス上のパケットのヘッダを表示する。 nit か bpf を用いる SunOSの場合: tcpdump を動作させるためには /dev/nit か /dev/bpf* に読み込み権限を持っ ... v/bpf* に対する読み込み権限が必要。 オプション -a ネットワークとブロードキャストアドレスを DNS 名に変換する。 -c count 個のパケットを受信したのちに終了する。 -d コンパイルされたパケットマッチングコードを人間が読める形式で標準出力にダンプし、終了する。 -dd ... パケットマッチングコードを C 言語の一部として利用可能なかたちでダンプする。 -ddd パケットマッチングコードを 十進数でダンプする(count ... ... = socket(AF_PACKET, int socket_type , int protocol ); 説明 packet ソケットは、デバイスドライバ (OSI レイヤ 2) レベルで 生のパケット (raw packet) を送受信するために用いられる。 packet ソケットを使うと、ユーザー空間で物理層の上に プロトコルモジュールを実装 ... することができる。 socket_type には SOCK_RAW と SOCK_DGRAM のいずれかを指定する。 SOCK_RAW はリンクレベルヘッダーを含む raw パケットを、 SOCK_DGRAM はリンクレベルヘッダーが削除された加工済みパケットを示す。 リンクレベルヘッダー情報は sockaddr_ll 構造体で共 ... ードファイル < linux/if_ether.h > を参照。プロトコルを htons(ETH_P_ALL) にすると、全てのプロトコルが受信される。 外部から来たパケットのうち指定したプロトコルのものは、 カーネルに実装されているプロトコルに渡される前の段階で、 packet ソケットに渡される。 In o ... ... 定義チェインのどれか一つを参照することもある。 詳細については ipfw (4) を参照のこと。 ターゲット ファイアウォールルールでは、パケットの判定基準とターゲットを指定する。 対象パケットがマッチしないと、チェイン中の次のルールが検査される。 ルールに一致する場合、 ... ェインの名前か、または特別な値である ACCEPT , DENY , REJECT , MASQ , REDIRECT , RETURN のうちの 1 つである。 ACCEPT は、対象パケットを通過させる。 DENY は、対象パケットを床へ落とし、捨て去る。 REJECT は、対象パケットを捨て去るという点では DENY と同じだが、 ... DENY よりも 礼儀正しく、デバッグし易くなっている。 何故なら、パケットを捨てる際に対象パケットを捨てたことを示す ICMP メッセージを送信元に返信するからである。 ( DENY と REJECT は、 ICMP パケット ... ... per-match-options ] target = -j targetname [ per-target-options ] 説明 iptables と ip6tables は Linux カーネルの IPv4/IPv6 パケットフィルタルールのテーブルの設定・管理・検査に使用される。 複数の異なるテーブルを定義できる。 各テーブルには数個の組み込みチェ ... インがあり、 さらにユーザー定義のチェインを加えることもできる。 各チェインは、パケット群にマッチするルールのリストである。 各ルールはマッチしたパケットに対する処理を規定する。 パケットに対する処理は「ターゲット ... 」と呼ばれ、 同じテーブル内のユーザー定義チェインにジャンプすることもできる。 ターゲット ファイアウォールのルールでは、 パケットのマッチ条件とターゲットを指定する。 パケットがマッチしない場合、 チェイン内の次のルールが評価される。 パケットがマッチした場 ... ... per-match-options ] target = -j targetname [ per-target-options ] 説明 iptables と ip6tables は Linux カーネルの IPv4/IPv6 パケットフィルタルールのテーブルの設定・管理・検査に使用される。 複数の異なるテーブルを定義できる。 各テーブルには数個の組み込みチェ ... インがあり、 さらにユーザー定義のチェインを加えることもできる。 各チェインは、パケット群にマッチするルールのリストである。 各ルールはマッチしたパケットに対する処理を規定する。 パケットに対する処理は「ターゲット ... 」と呼ばれ、 同じテーブル内のユーザー定義チェインにジャンプすることもできる。 ターゲット ファイアウォールのルールでは、 パケットのマッチ条件とターゲットを指定する。 パケットがマッチしない場合、 チェイン内の次のルールが評価される。 パケットがマッチした場 ... ... E を引き出す。 ECHO_REQUEST データグラム (``pings'') は IP と ICMP ヘッダを持ち、それに ``struct timeval'' が続き、そして、パケットの残りを埋めるために任意個の ``pad'' バイトがある。 オプションは以下の通り: その他のオプションは: -c count count 個のパケット ... を送った (そしてその応答を受け取った) 後、停止する。 パケットが送られた後、 ping は応答を受け取るまで 10 秒間待ち、終了する。 -d 使用するソケットに SO_DEBUG オプションを設定する。 -f fl ... ood ping (ping の洪水)。パケットが戻ってくるとすぐ、 もしくは、1 秒間に 100 回の、いずれか多い回数だけパケットを送る。 ECHO_REQUEST が送られるたびにピリオド ... ... pp0 になります。 表示は入力と出力のセクションに横方向に分割され、 それぞれのセクションで、 そのインタフェースで入出力されたパケットの属性と大きさの統計値を示します。 オプションには以下のものがあります: -a 差分ではなく絶対値を表示するようにします。 このオプ ... オプションが指定されない場合、 -w オプションが指定されていれば無限に繰り返し、 さもなくば 1 回だけ表示されます。 -r 使用中のパケット圧縮アルゴリズムによる圧縮率の統計値を要約して 追加表示します。 -v Van Jacobson TCP ヘッダ圧縮アルゴリズムのパフォーマンスに ... 表示します。 -w wait 繰り返して表示する際の間隔を -w wait 秒にします。 無指定時は 5 秒です。 -z 通常の表示に替えて、 使用中のパケット圧縮アルゴリズムの性能の統計値を表示します。 -z オプションが指定されない場合、入力側には以下の項目が表示されます: IN このイン ... ... Internet Protocol, version 4 を実装している。 ip には RFC 1112 に準拠した level 2 マルチキャストの実装が含まれている。 またパケットフィルタ機能を含む IP ルーターも実装されている。 プログラミングインターフェースは BSD ソケットと互換である。 ソケットに関する ... ets. For SOCK_RAW you may specify a valid IANA IP protocol defined in RFC 1700 assigned numbers. あるプロセスで、やってくるパケットを受信したり 接続要求を受けたりしたい場合には、 そのプロセスはローカルなインターフェースアドレスに、 bind (2) を用いてソケッ ... 定義されている Path MTU Discovery を行う。 SOCK_STREAM でないソケットについては、 IP_PMTUDISC_DO をセットすると、 全ての送信パケットでフラグメント不許可フラグ (don't-fragment flag) が必ず セットされるようになる。 SOCK_STREAM でないソケットでは、 パケットを ... ... 制御の規則を 設定・更新および調査するためのものである。 これらの制御規則は4つの種類に分ける事ができる。それらはすなわち、 IPパケットのアカウント制御(accounting of IP packets)、 IP入力ファイヤーウォール(the IP input firewall)、 IP出力ファイヤーウォール(the ... direction(方向) を指定する事ができる ( in (入力方向), out (出力方向), or both (双方向)), 指定された入力方向または出力方向のパケットのみがカウントされる。 デフォルトでは both (双方向) である。 -I IP 入力ファイヤーウォール条件。 -O IP 出力ファイヤーウォール ... 覧を表示する。 このコマンドは -z (reset counters to zero:カウンタの0リセット)コマンドと 組み合わせて使用できる 。 この場合、パケットとバイトカウンタは、現在の値を表示した直後に リセットされる。 -x オプションを付けないと、パケットとバイトカウンタ(が指定され ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。