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... る。 他の 3 つはデフォルトの特性が定義されて初めて使えるようになる (後述)。 (コンパイル時の定数を変更することによって、テープドライブの最大数と、 それぞれのドライブに割り当てられるマイナー番号の個数とを調整できる。 デフォルトの割り当てでは 32 台までのテープ ... ドライブを制御できる。 例えば 64 台までのテープドライブを、異なったオプションを持つ 二つのマイナー番号で制御するようにもできる。) デバイスは普通次のように作られる: mknod -m 666 /d ... り当てはあまりあてにしないほうが良い (これは kerneld や kmod によるドライバのデマンドロードに関しても当てはまる)。 ドライバはドライブのメーカやモデルを特定してサポートするわけではない。 システムが起動すると、テープデバイスのオプションがドライブの ファームウ ... ... いが、多くのファイルがランダムアクセス であるようなシステムでは、もっと小さな設定の方が良い性能を出すだろう。 また多くの IDE ドライブでは先読み機構を内蔵しており、 これは多くの場合、ファイルシステムでの先読みの代わりとなる。 -A IDE ドライブの先読み機能を無効 ... Management) 機能を設定する。 低い値は積極的な電源管理を意味し、高い値はパフォーマンス優先を意味する。 255 という値は、そのドライブでの APM を無効にする。 -c (E)IDE の 32 ビット I/O サポートを取得・設定する。 32 ビット I/O サポートを有効・無効にするには、 ... ッドがある。 "32 ビット" とは、PCI または VLB バスとインタフェースカードとの間の データ転送についてである。 すべての (E)IDE ドライブは、いまだにインタフェースからリボンケーブルを通る 16 ビット接続しか持たない。 -C 現在の IDE 電源モード状況を調べる。 これは ... ... よってアクセスチェックが行われる)、 または、モード 0666 (誰でもアクセスできる) である。 マイナーナンバーはデバイスのタイプ、ドライブの番号、 コントローラーの番号を符号化したものである。それぞれのデバイスタイプ (これは、密度 (density) とトラックカウント (tr ... ack count) の組合せである) は、ベースとなるマイナーナンバーを持っている。このベースナンバーにその コントローラー上のドライブナンバーを加える。もし、そのドライブが 2 番目の コントローラーに接続されているなら、さらに 128 を加える。次のデバイス テーブ ... ルでは、 n はドライブ番号を表す。 [訳注] 以下のテーブルに用いられる用語は表の整形の関係から原文のままとなっている。 Name (名前)、Capac. (容量)、C ... ... の -scanbus オプションを使ってみること。 ファイル /etc/default/cdrecord が存在する場合、 dev= のパラメータはこのファイル中のドライブ名ラベルにもなる (「ファイル」セクションを参照)。 SVr4 互換のシステムでは、 cdrecord はリアルタイムクラスを使い、 可能な限り ... ておくことを薦める。 -dao Disk At Once モード に設定する。 今のところ、non raw Session At Once モードをサポートしている MMC ドライブでしか動作しない。 -multi マルチセッション CD の作成を可能にする。 メディアの最後のセッションを作成するのでなければ、 マルチ ... D の記録だけに使用すること。 このオプションを指定した場合、デフォルトのトラックタイプは CD-ROM XA mode 2 である。 Sony 製のドライブはハードウェアが CD-ROM XA mode 2 に対応していない。 このようなドライブでマルチセッションのディスクを作成するためには、 -dat ... ... を操作したりするためのプログラムです。 アーカイブは、通常ファイルであってもよく、デバイスでもかまいません (後者の一例がテープドライブであり、このプログラムの名前は、そこから来ています。 すなわち、 t ape ar chiver ということです)。 そうしたファイルやデバイス ... ... ってイジェクトできる。 また eject は、連装 CD-ROM チェンジャを制御したり、 デバイスの自動イジェクト機能を制御したり、CD-ROM ドライブのディスクトレイを 閉じることもできる (製品によってはできないこともある)。 引き数 <name> に対応するデバイスがイジェクトされる ... ポートされている 自動イジェクトモードを制御する。 自動イジェクトモードを有効にすると、 対象デバイスがクローズされたときにそのドライブは自動的にイジェクトする。 -c <slot> このオプションにより、ATAPI/IDE CD-ROM チェンジャの CD スロットを選択できる。 この機能を ... 利用するには、Linux 2.0 以上が必要である。 スロット切替要求が機能するためには、 CD-ROM ドライブが動作中 (データ CD をマウントしていたり、 音楽 CD を演奏していたり) であってはならない。 チェンジャの最初のスロットが、 1 で ... ... みコピーします。 -F, --file=archive 標準入力や標準出力のかわりに、指定されたアーカイブファイルを用います。他のマシンのテープドライブをアーカイブファイルとして扱う場合には、 `HOSTNAME:' で始まるファイル名を使用して下さい。 リモートテープドライブに特定のユー ... ーの `~/.rhosts' ファイルにエントリがある場合が多い)、ホスト名の前にユーザ名と `@' を置くことで、そのユーザでリモートのテープドライブにアクセスできます。 --force-local -F , -I , -O オプションを用いる際に、ファイル名がコロン文字を含んでいたとしてもファイル名 ... コピーインモードで動作させます。 -I archive 標準入力のかわりに、指定されたアーカイブファイルを用います。他のマシンのテープドライブをアーカイブファイルとして扱う場合には、 `HOSTNAME:' で始まるファイル名を使用して下さい。リモートテープドライブに特定のユーザ ... ... mt について説明している。 mt はテープドライブに対して、指示された操作 operation を行う。 この操作は、以下に列挙されているテープ操作のうちのいずれかでなければならない。 デ ... ことができる。コマンドラインオプションは環境変数より優先される。 デバイスは、キャラクタースペシャルファイルか、リモートテープドライブでなければならない。他のマシンののテープドライブをアーカイブとして使うには、`HOSTNAME:' で始まるファイル名を使うこと。リモー ... トテープドライブに特定のユーザーでアクセスできる場合 (通常は、そのユーザーの `~/.rhosts' ファイルにエントリがある場合が多い)、ホスト名の前に ... ... / 設定 このブロックデバイス (block device) の名前は、次のような形式をとる: sd lp, このうち、 l は物理ドライブを意味する文字であり、 p はその物理ドライブ上のパーティション (partition) を意味する数字である。 パーティションナンバー p が ... ない場合は、そのデバイスファイルはドライブ全体をさす。 SCSI ディスクはメジャーナンバー 8 を持ち、次のような形式のマイナーナンバー を持つ。(16 * drive_number ) + parti ... tion_number 、 この drive_number は検出された物理ドライブの番号であり、 partition_number は次のようになる: +3 パーティション 0 はドライブ全体 パーティション 1 〜 4 は DOS の "基本 ( ... ... に決定され、 通常はカーネルを構築したシステムのルートデバイスになる。 この値を無効にして、 例えば 2 番目のフロッピーディスクドライブをルートデバイスに指定する場合は、 'root=/dev/fd1' とする。 The root device can be specified symbolically or numerically. A ... の CD はそのデバイスの 「論理ユニット番号 (LUN)」によって特定される。 しかしほとんどのデバイス (例えばハードディスクやテープドライブ) は、 LUN 番号 0 が割り当てられた、ただひとつのデバイスからなる。 設計が不十分な SCSI デバイスでは 0 以外の LUN 番号への自 ... 間で指定する。 n=1 以上の値を使用しないようにすれば、 このようないかれた機械にひどい目にあわされずにすむだろう。 SCSI テープドライブの設定 SCSI テープドライバの起動時設定の一部は以下のようにして行なうことができる。 st= buf_size[,write_threshold[,max_bufs]] ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。