JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... int ioctl(int fd , MTIOCGET, (struct mtget *) mt_status ); int ioctl(int fd , MTIOCPOS, (struct mtpos *) mt_pos ); 説明 st ドライバーは様々な SCSI テープデバイスのインターフェイスを提供する。 現在では、ドライバーは検出された全ての "シーケンシャルアクセス ... (sequential-access) " タイプのデバイスへの 制御を行う。 st ドライバーはメジャーデバイス番号 9 を用いる。 それぞれのデバイスは 8 つのマイナーデバイス番号を使う。 マイナー番号の低位側の 5 ビット ... l c 9 160 mknod -m 666 /dev/nst0m c 9 192 mknod -m 666 /dev/nst0a c 9 224 これらには対応するブロックデバイスは存在しない。 ドライバは内部バッファーを使い、その大きさは少なくともテープの 1 ブロックを保持できるように取られる。 2.1.121 以前のカーネルでは、 バ ... ... ートを保護するために用いる。 コマンドの形式は以下の通り。 reserve= iobase,extent[,iobase,extent]... 機種によっては、 デバイスドライバによるデバイスの自動検出を、 特定の範囲に対しては禁止しなければならないことがある。 ハードウェアが検出動作によって深刻な問題 ... せたくない場合などがありうるだろう。 この起動時引数 reserve は、自動検出の対象外とする I/O ポートの範囲を指定する。 デバイスドライバは、 他の起動時引数によって明示的に指定されない限り、 予約された範囲に対して自動検出動作を行わない。 例えばブート時のコマンド ... ラインに reserve=0x300,32 blah=0x300 と指定すると、'blah' を除くすべてのデバイスドライバは 0x300 から 0x31f の範囲を自動検出の対象外とする。 'panic=N' By default, the kernel will not reboot after a panic, but thi ... ... 操作は多大な影響を及ぼ すので、他の情報源も参照して慎重に利用すること(2005年3月)] hdparm は標準的な Linux の ATA/IDE デバイスドライバでサポートされる 色々なハードディスクの ioctl への、コマンドラインインタフェースを提供する。 いくつかのオプションは、最新のカ ... ・有効にする(普通は ON がデフォルト)。 使い方: -A0 (無効にする)または -A1 (有効にする)。 -b バスの状態を取得・設定する。 -B ドライバがサポートしていれば、APM(advanced Power Management) 機能を設定する。 低い値は積極的な電源管理を意味し、高い値はパフォーマン ... る。 -d ドライブの "using_dma" フラグを無効/有効にする。 現在このオプションは、ドライブと DMA をサポートした (カーネルの IDE ドライバが認識する)PCI インタフェース とのほとんどの組み合わせで動作する。 正しい DMA モードがドライブ自身にプログラムされることを 確 ... ... る : このドライバーはカーネル 2.6.35 で削除された。 wavelan は、NCR / AT&T / Lucent の WaveLan ISA と Digital(DEC) の RoamAbout DS というワイ ... アレスイーサネット (wireless ethernet) アダプターのための ローレベルデバイスドライバである。このドライバはモジュールとしても、また、 カーネルに組み込んだ形でも利用できる。また、どちらの場合でも、複数カード (最 ... クションのパラメーターは、モジュールとして使用する場合 に適用され、 insmod (8) のコマンドライン引数として用いる。 カーネルにドライバが含まれている場合は、 ether=IRQ,IO,NAME という形式のパラメーターをカーネルコマンドラインに渡す。 io wavelan カードを検出する ... ... 利用できる IO ポート・メモリ・IRQ といったリソースを定義し、 デバイスドライバのロードや初期化の方法を指定し、 それぞれの PCMCIA カードの詳細について記述する。 リソースの記述 リソースのエントリには 3 つ ... の種類がある。 include , exclude , reserve である。 include したリソースは、 カードサービスがクライアントとなる各種ドライバに割り当てる。 カードサービスの制御下にあるリソースは exclude することもできる。 例えばシステムの特定のデバイスがそのリソース ... 当てない。 リソースのタイプには 3 つの種類がある。 port , memory , irq である。 デフォルトでは、カードサービスは他のデバイスドライバが使っていない irq を自由に使えるものと仮定する。 しかし、カードサービスは I/O ポートとアドレスの範囲に関しては なんの仮定も ... ... D やオーディオ CD を記録するために使う。 device は CD レコーダの scsibus / target / lun を指す。 SunOS での通信は汎用 SCSI ドライバ scg を用いて行われる。 他の OS では、このドライバをシミュレートするライブラリを使う。 使用可能な書式は、 dev= scsibus , ta ... ルを # に設定する。 または (-d を使って) デバッグレベルを 1 つ上げる。 -dd を指定した場合、 debug= 2 と等しくなる。 libscg でドライバをオープンする際の問題や、 セクタサイズとセクタタイプの問題を発見するのに役立つ。 -debug を使うと、処理が遅くなりバッファアン ... ダーランの原因になるかもしれない。 kdebug= #, kd= # scg ドライバに対して、SCSI コマンドを動作させているときの カーネルデバッグレベルを変更させる。 -silent , -s SCSI コマンドが失敗したときの ... ... (またはその互換) の CD-ROM から取り出す。 CDROM_device は CD-ROM に使われているデバイス名である (例えば /dev/cdrom)。 HFS ドライバファイルのフォーマットは、以下の通りである: HFS CD ラベルブロック 512 バイト ドライバパーティションマップ (2048 バイトブロッ ... ク用) 512 バイト ドライバパーティションマップ (512 バイトブロック用) 512 バイト 空き領域 512 バイト ドライバパーティション N x 2048 バイト HFS パーテ ... スクリプト hdisk.pl を使えば、Mac の CD の内容をリストできる。 hdisk.pl は hfsutils に含まれている。 注意 Apple CD に含まれるドライバを使って Apple のソフトウェアを CD にコピーする場合は、 アップルコンピュータのソフトウェア使用許諾契約に従わなくてはならない ... ... ? ] [deprecated options] 説明 apmd は APM を監視するデーモンで、OS のカーネルの APM BIOS ドライバーを利用して動作する。 apmd はドライバーからイベントの発生が通知された時にコマンド (通常はシェルスクリプト) を実行することが ... きる。 電池の残量がわずかになった時には、 システムの全ユーザーにいろいろな方法で警告を通知することもできる。 カーネルの APM ドライバーから サスペンドやスタンバイを行いたい旨の要求を受け取ると、 apmd は適切なコマンドを実行し、 そのイベントをログに書き、 デー ... タをディスクに sync (2) し、 全てのデータがディスクに実際に書きこまれるように少しの間スリープし、 その後 APM ドライバーに処理を続行するように通知する。 しかし「クリティカル」なサスペンド (緊急シャットダウン) の場合には、 途中の段階をすべて飛 ... ... ifport は指定したネットワークインターフェースのトランシーバタイプを設定する。 複数のトランシーバタイプをサポートするドライバのためのコマンドである。 タイプを指定しなかった場合は現在のタイプが表示される。 タイプは数値でもキーワードでも指定できる。 標 ... 10baseT , 10base2 , aui , 100baseT ) がそれぞれコードの 0 から 4 に対応している。 これはすべての Linux PCMCIA ネットワークドライバで同じである。 キーワードマッチは英大文字小文字を区別しない。 既にインターフェースがオープンしている場合には、 ネットワークド ... 先立って行うのが望ましく、 こうすれば新しい設定がすぐに有効となることを保証できる。 このユーティリティは 16 ビット PC カードドライバの一部でしか動作しない。 使えるドライバは 3c589_cs , nmclan_cs , pcnet_cs , smc91c92_cs , xirc2ps_cs である。他のドライバに対 ... ... ョンは umount (1) に -n オプションを渡す。 -m このオプションを指定すると、リムーバブルメディアを自動的にマウントする デバイスドライバと共に eject を使用することができる。 そのためリムーバブルメディアに対して常に mount() が実行される。 指定されたデバイスが / ... フロッピードライブについても、 ユーザーからの成功報告がある。 eject が動作しないのは、ほとんどの場合、 そのデバイスのカーネルドライバの制限によるものであり、 eject プログラム自体の制限ではない。 -r, -s, -f, -q オプションで、どのイジェクト方法を用いるかを制御 ... ジェクト機能が有効になると、 そのドライブは eject を実行すると常にイジェクトされるようになる。 全ての Linux カーネル CD-ROM ドライバが、 自動イジェクトモードをサポートするわけではない。 自動イジェクトモードの状態を確認する方法は無い。 デバイスファイルへのア ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。