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... 、情報を収集する。udev のデータベースが利用できない場合や、lsblk が udev のサポートなしでコンパイルされている場合は、ブロックデバイスから直接 LABEL, UUID, ファイルシステムタイプなどを読み取ろうとする。その場合は、ルート権限が必要である。 このコマンドは、デフ ... ォルトでは、すべてのブロックデバイスをツリー状のフォーマットで表示する (RAM ディスクは除く)。利用できるすべての項目 (columns) のリストを見るには、 lsblk --help ... utput column-list と --list を使用して、表示させたい項目が何と何かを、必ず明確に指定するべきである。 lsblk を実行したとき、デバイスがつい今しがた追加、変更されたばかりで、 そうしたデバイスについての情報のすべてを、 udev がまだ取得していない、ということがあ ... ... raw は Linux raw キャラクタデバイスを ブロックデバイスにバインドするために用いられる。 どんなブロックデバイスでも利用できる。 またバインドする時にデバイスドライ ... (つまりオンデマンドでロードされるカーネルモジュールであってもかまわない)。 raw の利用法には 2 つのモードがある。一つは raw デバイスのバインドを 設定する動作であり、もう一つは存在しているバインドに対する問合わせをする 動作である。 raw デバイスの設定をすると ... きは、 /dev/raw/raw<N> はファイルシステム中に存在している raw デバイスのノードのデバイス名である。 バインド先のブロックデバイスは、 major と minor 番号で示しても良いし、存在しているブロックデバイ ... ... プ、 JAZ/ZIP ディスクなど) をソフトウェア制御によってイジェクトできる。 また eject は、連装 CD-ROM チェンジャを制御したり、 デバイスの自動イジェクト機能を制御したり、CD-ROM ドライブのディスクトレイを 閉じることもできる (製品によってはできないこともある)。 ... 引き数 <name> に対応するデバイスがイジェクトされる。 name はデバイスファイルまたはマウントポイントであり、フルパスでも先頭の "/dev", "/media", "/mnt" を省略 ... した形でもどちらでもよい。 name が指定されない場合、デフォルトでは "cdrom" が対象となる。 対象デバイスが CD-ROM、SCSI デバイス、リムーバブルフロッピー、 テープであるかによって、4 つの異なるイジェクト方法がある。 デフォルトでは ... ... 説明 blkid プログラムは、 libblkid (3) ライブラリを利用するためのコマンドライン・インターフェースである。 blkid は、ブロックデバイスの中身がどんなタイプか (たとえば、ファイルシステムか、スワップか) を判定することができる。また、ブロックデバイスの中身のメタ ... や UUID といったフィールド) を調べて、どんな属性 (トークン、NAME=value の対) を持っているかを特定することもできる。 ブロックデバイスについて情報を取得するには、 lsblk (8) の使用をお勧めする。デバイス中のファイルシステム群の概要を知るには、lsblk --fs が便利 ... 制御もしやすく、 スクリプト中でも使いやすい。また、現時点での情報を得るのに、ルート権限を必要としない。 blkid の方は、情報をデバイスから直接読み込むので、ルート以外のユーザに対しては、 キャッシュした情報、すなわち、最新であることの保証のない情報を返すことに ... ... struct mtget *) mt_status ); int ioctl(int fd , MTIOCPOS, (struct mtpos *) mt_pos ); 説明 st ドライバーは様々な SCSI テープデバイスのインターフェイスを提供する。 現在では、ドライバーは検出された全ての "シーケンシャルアクセス (sequential-access) " タイプの ... デバイスへの 制御を行う。 st ドライバーはメジャーデバイス番号 9 を用いる。 それぞれのデバイスは 8 つのマイナーデバイス番号を使う。 マイナー番号の低位側の 5 ビットは、検出された順に割 ... され、テープ番号となる。 マイナー番号は、それぞれ 4 つの数字からなる二つのセットに グループ分けされる。 基本 (自動巻き戻し) デバイス番号 n 、 および "非巻き戻し (no-rewind) " デバイス番号 ( n + 128). である。 基本デバイス番号を用いてオープンされたデバイスに ... ... 表示するユーティリティである。 もし、PCI デバイスのドライバ、または lspci 自身についてのバグを報告するなら、 "lspci -vvx" の出力を含めるようにして欲しい。 オプション -v lspc ... i の出力を詳細にして、全てのデバイスに関して詳しい情報を表示する。 -vv lspci の出力をより詳細にし、さらに多くの情報 (PCI デバイスが渡す情報の本当に全て) を表示す ... 。 詳しく知りたければ /usr/include/pci.h または、PCIの規格を参照せよ。 -n PCI ID データベースを調べる代わりに、 PCI ベンダとデバイスコードを数字で表示する。 -x (標準のヘッダである) PCI 設定空間 (PCI configuration space) の 先頭 64 バイトの 16 進ダンプを表示 ... ... スの名前を表示する: losetup -f loop デバイスを設定する: losetup [{-e | -E} encryption ] [ -o offset ] [ -p pfd ] { -f | loop_device } file 説明 losetup は loop デバイス ... を通常のファイルやブロックデバイスと接続/切断したり、 loop デバイスへの問い合わせを行うために用いられる。 引き数として loop_device が与えられた場合に限り、対応 ... する loop デバイスの状態が表示される。 暗号化 -E または -e オプションのいずれか 1 つにより、 (暗号化・復号化やその他の目的で使う) 変換関数を指 ... ... ドレスパラメータを取得する。 またそのデバイスについて /proc/scsi/scsi を参照し、可能な場合はデバイスのベンダ情報を取得する。 このコマンドの出力は、シェル変数 SCSI_ID と ... ド文字列になっている。 SCSI_ID シェル変数は 3 つのフィールドからなる (各フィールドはコンマで区切られる): SCSI チャネル番号・デバイス ID・論理ユニット番号、である。 ほとんどの場合はチャネルと論理ユニットは 0 であろう。 このユーティリティの存在する理由は、 ... Linux での SCSI デバイスへのマイナーデバイス番号の割り当て方法がちょっと 変わっているからである。デバイスの番号付けは、 デバイス番号に関係なく、検知 ... ... ムタイプ) や ファイルシステムのラベル名・ボリューム名、 ユニークな識別番号・シリアル番号などの付加的な情報を使って、 ブロックデバイス (ディスク) を識別するのに使われる。 一般的な使い方として、 特定のブロックデバイス名を設定ファイルにハードコードする代わりに ... 、 LABEL= と UUID= タグを使うことができる。 ブロックデバイスの情報は、通常キャッシュファイル /etc/blkid.tab に保存され、ユーザに返される前に現在も有効であるかが検証される (ユーザが raw ... ブロックデバイスを読む権限がある場合は検証されるが、 権限がない場合は検証されない)。 非特権ユーザ (通常は root 以外の全ユーザ、 または "disk ... ... ort [ device ...] blockdev -h | -V 説明 blockdev ユーティリティを使えば、コマンドラインからブロックデバイスの ioctl を呼び出すことができる。 オプション -q 寡黙モード。 -v 饒舌モード。 --report 指定したデバイスの情報を表示する。複数 ... のデバイスを指定することもできる。 何も指定しない場合は、/proc/partitions に記載されているすべてのデバイスが表示される。パーティション ... による表示である。 -h , --help ヘルプテキストを表示して、終了する。 -V , --version バージョンを表示して、終了する。 コマンド デバイスもコマンドも複数指定できる。 --flushbufs バッファをフラッシュする。 --getalignoff アラインメントオフセット (alignment offset ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。