JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... ファイルの参照に使用された名前とは独立に行われる。 ハードリンクはディレクトリを参照することはできない (これはファイルシステムツリー内でループが発生する可能性を防止するためであり、 ループが発生すると、 多くのプログラムが混乱してしまうことだろう)。 また、 ハ ... 論する必要がある。以下の 3 つである。 1. システムコールのファイル名引数としてシンボリックリンクが使用される場合。 2. ファイルツリーを辿っていないユーティリティーのコマンドライン引数としてシンボリックリンクが指定される場合。 3. ファイルツリーを辿っているユ ... で規定された動作をさせることができる。) POSIX.1-2008 では、どちらの動作の実装も認められるように規定が変更された。 ファイルツリーを辿らないコマンド 二つ目の領域は、 ファイルツリーを辿らないコマンドの、 コマンドライン引数のファイル名としてシンボリックリン ... ... に書かれている。 このマニュアルページでは btree 特有の情報についてのみ記述する。 btree データ構造では、ソートされたバランスツリー構造に 互いに関連づけられたキー/データ対を格納している。 dbopen (3) に渡される btree アクセスメソッドに特有のデータ構造体は、 ... DBT *key2); int lorder; } BTREEINFO; この構造体の要素を以下に示す。 flags flags の値は以下の値の論理和で指定される。 R_DUP ツリーの中にキーの重複を許す。すなわちツリーの中に挿入されようとしている キーが既に存在していても、その挿入を許可する。デフォルトの ... いると挿入に失敗する。 R_DUP フラグは R_NOOVERWRITE フラグによって上書きされる。つまり R_NOOVERWRITE フラグが指定された場合、ツリーに複製キーを挿入しようとすると失敗する。 データベースにキーの重複があると、 get ルーチンを使った場合のキー/データ対の取得順は ... ... マウント ID: マウントの一意な識別子 ( umount (2) の後は再利用されるかもしれない)。 (2) parent ID: 親マウントの ID (マウントツリーの最上位の場合は自分自身の ID となる)。 (3) major:minor: ファイルシステム上のファイルの st_dev の値 ( stat (2) 参照)。 (4) ル ... ィールドだけが存在し、 "propagate_from:X" フィールドは存在しない。 mount propagation の詳細については、 Linux カーネルソースツリー内の Documentation/filesystems/sharedsubtree.txt を参照。 /proc/[pid]/mounts (Linux 2.4.19 以降) そのプロセスのマウント名前空 ... (1) マウントされているデバイス名 (対応するデバイスがない場合は "nodevice" となる)。 (2) マウントポイントのファイルシステムツリーにおけるパス名。 (3) ファイルシステム種別。 (4) 追加の統計や設定情報。 現在のところ (Linux 2.6.26 時点では)、 このフィールド ... ... マウント ID: マウントの一意な識別子 ( umount (2) の後は再利用されるかもしれない)。 (2) parent ID: 親マウントの ID (マウントツリーの最上位の場合は自分自身の ID となる)。 (3) major:minor: ファイルシステム上のファイルの st_dev の値 ( stat (2) 参照)。 (4) ル ... ィールドだけが存在し、 "propagate_from:X" フィールドは存在しない。 mount propagation の詳細については、 Linux カーネルソースツリー内の Documentation/filesystems/sharedsubtree.txt を参照。 /proc/[pid]/mounts (Linux 2.4.19 以降) そのプロセスのマウント名前空 ... (1) マウントされているデバイス名 (対応するデバイスがない場合は "nodevice" となる)。 (2) マウントポイントのファイルシステムツリーにおけるパス名。 (3) ファイルシステム種別。 (4) 追加の統計や設定情報。 現在のところ (Linux 2.6.26 時点では)、 このフィールド ... ... 中のプロセスをツリー形式で表示する。 ツリーは pid を起点とする。 pid が省略されると init を起点とする。 ユーザー名が指定されると、 そのユーザーの ... プロセスを起点とする全てのプロセスツリーを表示する。 同じ内容の分岐があると、 pstree はそれらを [] で括り、繰り返し数を前に付けてまとめる。 例えば init-+-getty |-ge ... トされているときは、 そのプロセスを括弧で括って表示する。 -a は暗黙の内に [] によるまとめ表示を無効にする。 -c 同じ内容のサブツリーをまとめない。 デフォルトでは、可能な限り常に同内容のサブツリーをまとめる。 -G VT100 の 罫線文字 (line drawing character) を ... ... nt level; }; base は、ファイル名 (basename 要素) の、 fpath で渡されるパス名の中でのオフセットである。 level はディレクトリツリーでの fpath の深さを示す。深さはディレクトリツリーのトップ (root) からの 相対値である ( dirpath は深さ 0 である)。 ツリーの探 ... 索を止めたい場合は、 fn () が 0 以外の値を返せば良い (この値は nftw () 自身の戻り値となる)。 それ以外の場合は nftw () はツリー全体の探索を続け、すべてのツリーを探索し終えたところで 0 を返す。探索中に ( malloc (3) の失敗などの) エラーが起こると -1 を返 ... す。 nftw () は動的なデータ構造を用いるので、ツリー探索を安全に中断する唯一の方法は 0 以外の値を fn () の返り値とすることである。割り込みを扱うには、 例えば発生した割り込みをマ ... ... nt level; }; base は、ファイル名 (basename 要素) の、 fpath で渡されるパス名の中でのオフセットである。 level はディレクトリツリーでの fpath の深さを示す。深さはディレクトリツリーのトップ (root) からの 相対値である ( dirpath は深さ 0 である)。 ツリーの探 ... 索を止めたい場合は、 fn () が 0 以外の値を返せば良い (この値は nftw () 自身の戻り値となる)。 それ以外の場合は nftw () はツリー全体の探索を続け、すべてのツリーを探索し終えたところで 0 を返す。探索中に ( malloc (3) の失敗などの) エラーが起こると -1 を返 ... す。 nftw () は動的なデータ構造を用いるので、ツリー探索を安全に中断する唯一の方法は 0 以外の値を fn () の返り値とすることである。割り込みを扱うには、 例えば発生した割り込みをマ ... ... で何が実装されているかについては、 rpmcache の使用方法のメッセージ(訳注: "rpmcache --help")を参照のこと。 検索対象のファイルツリーの場所は rpm マクロを使って設定される。 最終的な場所は、独立した 5 つの要素を結合したものである。 rpmcache を設定するのに使用 ... されるマクロ名を以下に示す。 下記の表示順と同じ順番で各要素が結合されて、 検索されるファイルツリーの場所が生成される。 %_bhpath "path"レベル。 検索されるファイルツリーのパス(または URL)の先頭部分。 glob (7) の式はここでは使 ... または ~/.rpmmacros に必要である。 %_solve_dbpath 依存性を解決する提案のために使用されるデータベースの場所。 Red Hat beehive ツリーのための(最低限の)設定例 訳注: beehive は多分、Red Hat 内部の何らかの名前。 %_cache_dbpath /var/spool/up2date/cache %_solve_ ... ... タイプなどを読み取ろうとする。その場合は、ルート権限が必要である。 このコマンドは、デフォルトでは、すべてのブロックデバイスをツリー状のフォーマットで表示する (RAM ディスクは除く)。利用できるすべての項目 (columns) のリストを見るには、 lsblk --help を使用す ... を表示しない。たとえば、 lsblk --nodeps /dev/sda は、sda というデバイスの情報しか表示しない。 -E , --dedup column 出力されるツリーの重複をなくすために、項目 column を重複排除キーとして使用する。 ただし、そのデバイスでそのキーが利用できない場合や、そのデバ ... 関係をはっきり示さない --list の出力形式では、パーティションまで表示されるようになることに戸惑うかもしれない。 -i , --ascii ツリー状の表示にするのに ASCII 文字を用いる。 -J , --json JSON 出力フォーマットを使用する。 --output を一緒に使うことを強くお勧めす ... ... fnrsvw] [-t vfstype ] [-o options ] device dir 説明 Unix のシステムにおいては、アクセスできるファイルはすべて 1 つの大きな ツリー構造にまとめられている。 これは / をルート (root:根) とする階層構造をなしている。 これらのファイル群は複数のデバイスにわたっ ... て配置することができる。 mount コマンドはあるデバイス上のファイルシステムを この大きなツリー構造に接続するために用いられる。 逆に接続を解除する際には umount (8) コマンドが用いられる。 mount コマンドの標準形は次の通り ... 維持され、 --bind/--rbind の後に -o オプションを指定して変更できない点に注意すること。 Linux 2.5.1 以降では、 マウントされたツリーを纏めて他の場所に移動することが可能になった。 使い方は以下の通りである。 mount --move olddir newdir proc ファイルシステムは ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。