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... 的には電池の状態が表示されるので、 APM BIOS 準拠のラップトップマシンで大変便利である。 また apm コマンドを使って、 スタンバイモードやサスペンドモードへ移行することもできる。 オプション -V, --version apm プログラムのバージョンを表示して終了する。 -v, ... 残り時間を hh:mm 書式ではなく分単位で表す。 -s, --suspend 可能であればサスペンドモードに移行する。 -S, --standby 可能であればスタンバイモードに移行する。 -i, --ignore システムが生成する APM サスペンドイベント・スタンバイイベントを、 AC 電源がオンの時は無視する ... いが、 AC 電源駆動のときは無効にしたいラップトップユーザーに便利。 -n, --noignore システムが生成する APM サスペンドイベント・スタンバイイベントを、 AC 電源がオンの時も 無視しない ようにする。 これはデフォルトのモードである。このオプションは、 以前に行った "ap ... ... なった時には、 システムの全ユーザーにいろいろな方法で警告を通知することもできる。 カーネルの APM ドライバーから サスペンドやスタンバイを行いたい旨の要求を受け取ると、 apmd は適切なコマンドを実行し、 そのイベントをログに書き、 データをディスクに sync (2) し、 ... t デーモンの起動時に呼びだされる。通常、システム全体の電力管理設定を行う。 例えば電池使用時/非使用時の IDE ハードディスクのスタンバイ時間などである。 stop デーモンの停止時に呼びだされる。 通常はデーモンの開始時に設定された電源の設定を元に戻す。 suspend [ sy ... である。 またいくつかのドライバーモジュールもアンロードしておく必要があるかもしれない。 standby [ system | user ] システムのスタンバイ開始を APM ドライバーが通知した時に呼びだされる。 二番目の引数はスタンバイの開始が BIOS によるものか ユーザーのアクション ( ... ... モードに復帰できるタイプのものがある。 apmsleep を使うと、RTC の「目覚まし時刻」を設定してから システムをサスペンドモード・スタンバイモードにすることができる。 RTC からの割り込みがあると、コンピュータは目を覚ます。 このプログラムは、カーネル時刻の不連続な変 ... (デフォルト)。 作者のラップトップでは、サスペンドモードはメモリ以外のすべての電源を遮断する。 -S, --standby 可能ならマシンをスタンバイモードにする。 作者のラップトップでは、スタンバイモードは スクリーン・ハードディスク・CPU の電源を遮断する。 -w, --wait 時刻 ... ... を許可しない。 -R IDE インタフェースを登録する。 危険 である。 さらなる情報につては -U オプションを参照のこと。 -S ドライブのスタンバイ(スピンダウン)タイムアウトを設定する。 電力を節約するためにスピンドルモーターを停止するまでに、 どれだけ長く(ディスク動作の ... どのドライブはもっと速く反応する。 タイムアウト値の符号化はちょっと変わっている。 ・ 値 0 は "タイムアウトは無効" を意味し、スタンバイモードに自動的には 移行しない。 ・ 値が 1 から 240 の場合は、5 秒の倍数の指定になり、 タイムアウトは 5 秒から 20 分になる。 ... ード番号に 32 を足す。 UltraDMA では、指定したい UltraDMA モード番号に 64 を足す。 -y IDE ドライブをすぐに強制的に低消費電力 スタンバイ モードにする。通常、これはスピンダウンさせる。 現在の電力モード状態は -C フラグで確認できる。 -Y IDE ドライブをすぐに強制的 ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。