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... フォント xxx を設定します。 \*[ xxx ] 文字列 xxx を挿入する。 \n[ xxx ] 数値レジスタ xxx を挿入する。 分数のポイントサイズ スケールドポイントは 1/sizescale ポイントです。ここで sizescale は DESC ファイルで指定されます (デフォルト値は 1 です)。 また、新しいスケールイ ... す。 これは sizescale 倍する効果があります。 troff におけるリクエストおよびエスケープシーケンスは ポイントサイズを表す引数をスケールドポイント単位で表されているとして 解釈しますが、 このような引数の評価はデフォルトのスケールインジケータ z にて行います。 このように取 ... の引数、 \s エスケープシーケンスの変形で数値式を引数として取るものとがあります。 例えば sizescale を 1000 とします; この場合スケールドポイントはミリポイントとなります; リクエスト .ps 10.25 は .ps 10.25z と同じですし、ポイントサイズは 10250 スケールドポイントに設定さ ... ... シン単位です。 vert n 垂直解像度は n マシン単位です。 sizescale n ポイント数への倍率を指定します。デフォルトの値は 1 です。1 スケールドポイント は、1 ポイント/ n と等しくなります。 unitwidth コマンドと sizes コマンドへの引数はスケールドポイントで指定されます。 unitw ... idth n ポイントサイズが n スケールドポイントのフォントに対して、 フォントファイル毎の数量をマシン単位で与えます。 prepro program program をプリプロセッサとして呼び出しま ... す。 tcommand ポストプロセッサが t と u の出力コマンドを扱えることを表します。 sizes s1 s2...sn 0 デバイスが s1 , s2 ,... sn スケールドポイントのフォントを持つことを表します。 大きさのリストは 0 で終らなければなりません。 各 s i は大きさの範囲 m - n でも指定できます。 ... ... 、 UNIX のデバイス非依存 troff が使用するものと似ています。 ここでは両者の差のみを記述します。 s コマンドへの引数はスケールドポイントです (これは ポイント/ n を意味します。 n は DESC ファイル中の sizescale コマンドへの引数です)。 x Height コマンドへの引数も ... またスケールドポイントです。 最初の 3 つの出力コマンドは次のようになっていなければなりません: x T device x res n h v x init DESC ファイル中に tcom ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。