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... u | --uuid UUID ] [ -l | --label LABEL ] device 説明 reiserfstune は ReiserFS を調整するために使われる。 このプログラムは (ジャーナルサイズと最大トランザクションサイズという) 2 つのジャーナルパラメータを変更可能で、 ジャーナルの場所を指定された新しいブロック ... デバイスに移動できる (以前の ReiserFS ジャーナルを使用しないままにすることもできるし、 ユーザーオプションにより破棄することもできる)。 それに加え、 reiserfstune は不正ブロッ ... クのリストを ReiserFS に格納したり、UUID や LABEL を設定できる。 注意: これを書いている時点では、ジャーナルの再配置は ReiserFS の特別リリース用に実装されており、 Linux 2.5 あたりまでは、 メインストリームのカーネルに入れる予定はない ... ... ントしなおす。 panic カーネルパニックを起こす。 -f エラーが起きたときでも tune2fs に動作を完了させる。 このオプションは、外部ジャーナルを使っているファイルシステム (あるいは壊れてそう見えるようになってしまったファイルシステム) から、 外部ジャーナルが見えない場 ... as_journal ファイルシステム属性を削除するのに便利である。 警告: クリーンにアンマウントされなかったファイルシステムに対して ジャーナルを一度もリプレイしないまま、 その外部ジャーナルをファイルシステムから切り離してしまうと、 重大なデータ喪失やファイルシステム ... の故障やカーネルのバグによって ファイルシステムが破壊されても、 データの損失や破壊が起こるまでは知ることができない。 -j ext3 ジャーナルをファイルシステムに追加する。 -J オプションが指定されていない場合は、 デフォルトのジャーナルパラメータが用いられ、 (ファイル ... ... ると mke2fs が自動的にファイルシステムサイズを計算する。 mkfs.ext3 として起動されると、 -j オプションが指定された場合のようにジャーナルを作る。 オプション -b block-size ブロックサイズをバイト単位で指定する。指定できるブロックサイズは ブロックあたり 1024, 2048 ... あとから inode の数を増やすことはできない。 したがって、このパラメータには正しい値を与えるよう、慎重になってほしい。 -j ext3 ジャーナルを持ったファイルシステムを作成する。 -J オプションが指定されていない場合は、 デフォルトのジャーナルパラメータが用いられ、 (フ ... ァイルシステムのサイズに対して) 適切な大きさのジャーナルを作成して ファイルシステムに格納する。 実際にジャーナルを利用するためには、 ext3 をサポートしたカーネルが必要である。 -J jo ... ... うためだけにあり、 スクリプト中で mkreiserfs を動作させるときに役立つ。 -j | --journal-device FILE FILE はファイルシステムのジャーナルが置かれる ブロックデバイス名である。 -o | --journal-offset N N はジャーナルを別のデバイス上に置く場合の ジャーナルの開始オフ ... セットである。 デフォルトは 0 である。 ジャーナルをホストデバイスに置く場合、 N は何も影響しない。 -s | --journal-size N N はジャーナルのサイズ (ブロック数) である。 ジャーナ ... ルを別のデバイス上に置く場合、 これがデバイスが持つジャーナルのブロック数のデフォルトサイズになる。 ジャーナルをホストデバイス上に置く場合、 このサイズのデフォルト値は 8193 で、 指定可能 ... ... 能を備えている。 ext2 と同じオプションに加え、以下の追加オプションをサポートしている。 journal=update ext3 ファイルシステムのジャーナルを現在の形式に更新する。 journal=inum ジャーナルが既にある場合、このオプションは無視される。 ジャーナルがない場合、ext3 ファ ... イルシステムのジャーナルファイルを 表すための i ノードの数を指定する。 ext3 は、i ノード数が inum のファイルの古い内容を上書きして、新しいジャーナル ... を作成する。 noload マウント時に ext3 ファイルシステムのジャーナルを読み込まない。 data=journal / data=ordered / data=writeback ファイルデータのジャーナリングモードを指定する。 メタデータは常 ... ... reference counts) は変更しないことに注意。 logdump [-acs] [-b<block>] [-i<filespec>] [-f<journal_file>] [output_file] ext3 ジャーナルの内容をダンプする。 デフォルトではジャーナル inode はスーパーブロックで指定される。 しかし -i オプションで上書きすることも可 ... 能である。 -i オプションは使用されるジャーナルを指定する inode 指定子を使う。 ジャーナルデータが書かれたファイルは、 -f オプションを使って指定することができる。 そして -s ... オプションはスーパーブロックにあるバックアップ情報を使って、 ジャーナルをアロケートする。 -a オプションを指定すると、 logdump プログラムは全てのディスクリプタブロックの内容を表示する。 -b オプショ ... ... ステム ( ext ) の発展として第二拡張ファイルシステム ( ext2 ) が設計された。 ext2 を参照のこと。 ext3 ext2 ファイルシステムにジャーナル機能をつけたものである。 ext2 と ext3 は簡単に行きつ戻りつできる。 ext3 (5) を参照のこと。 ext4 ext3 の改良版であり、性能と信 ... ... ステム ( ext ) の発展として第二拡張ファイルシステム ( ext2 ) が設計された。 ext2 を参照のこと。 ext3 ext2 ファイルシステムにジャーナル機能をつけたものである。 ext2 と ext3 は簡単に行きつ戻りつできる。 ext3 (5) を参照のこと。 ext4 ext3 の改良版であり、性能と信 ... ... (例えば、/dev/hdXX は IDE ディスクパーティションで、 /dev/sdXX は SCSI ディスクパーティションである)。 オプション -j device ジャーナルの内容を表示する。 -p オプションにより、 ジャーナルを他のメタデータと一緒にアーカイブに入れることができる。 -J ジャーナルヘッ ... ... イルシステムを 何も書かれていない状態にするべきである。 --journal device , -j device このオプションは、現在のファイルシステムジャーナルのデバイス名を指定する。 このオプションは、メインデータのデバイスとは 別のデバイスにジャーナルが存在する場合に必要である (エ ... のオプションを使った結果、 データが失われたとしても我々は責任はとらない。 --no-journal-available このオプションを指定すると、ジャーナルデバイスが使用できない場合でも reiserfsck を続行することができる。 このオプションはジャーナルがメインデータデバイスにある場合 ... は影響しない。 注意: この操作の後には、 reiserfstune により 新しいジャーナルデバイスを指定しなければならない。 --scan-whole-partition, -S このオプションは --rebuild-tree のときに、 パーティションの使用 ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。