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... 際、使用すべき文字列を見つけるために、 可能なかぎり terminfo を参照する。もっとも、一部のオプション (以下で「仮想コンソール専用」と断り書きがあるもの) は、 terminfo (5) にある機能と対応していない。その場合は、端末のタイプが "con" か "linux" ならば ... 、指定された機能を PC Minix の仮想コンソールドライバで呼び出すための文字列を出力する。 端末に実装されていないオプションは、無視する。 オプション 引き数にブール値 ( on ま ... ザーに対して引き起こしかねない問題については、 Text-Terminal-HOWTO の「vi and Cursor-Keys」セクションをご覧いただきたい。仮想コンソール専用。 --append console_number --dump と似ているが、既存のスナップショットファイルを上書きせず、その末尾に追記する。 --dump ... ... ニクスのないものは ECMA-48 でも VT102 でもないものである。 すべての出力作業が終って、実際に印字するために文字のストリームが コンソールドライバーに届いた時、最初に行なわれるのが、処理用コードから 印字用のコードへの変換である。 もし、コンソールが UTF-8 モードな ... 換されてグリフとして表示される代わりに、カーソルの 移動やその他のコントロール機能を実行させる。 詳しいことは、後述の「LINUX コンソールコントロール」のセクションを参照のこと。 一般に端末コントロールコードをプログラム中に直接記述するのは 良いことではない。 Lin ... uxでは、端末において実現可能な操作のデータベースである terminfo (5) をサポートしている。 コンソールエスケープシーケンスをわざわざ入力するよりも、ほとんどの場合 terminfo の情報を参照する ncurses (3), tput (1), や reset (1) な ... ... klogd は Linux のカーネルメッセージを捕え記録するシステムデーモンである。 オプション -c n コンソールに出力するログのレベルの既定値を n にする。 -d デバッグモード。これは 大量に stderr に出力する。 -f file syslog の facility ... が指示されている場合には、カーネルメッセージに 優先順位番号が残される。 klogd デーモンはカーネルメッセージの出力先をシステムコンソールへ変更す ることもできる。カーネルによって優先順位が付けられる結果として、 メッセージはそれぞれデフォルトの既定のカーネルへの ... メッセージレベルが 割り当てられている。 手を加えていないカーネルのデフォルトのコンソールへのメッセージレベルは 7 に設定されている。7 よりも小さい(つまり高い)優先順位レベルを持つメッ セージはコンソールに出力される ... ... 立つ。FIFO は syslogd (8) のスタートに先立ち、 mkfifo (1) コマンドにより生成される必要があることに注意すること。 ターミナルとコンソール ファイルとして tty を指示した場合は、tty 用の処理がなされる。 /dev/console も同じ。 リモートコンピュータ この syslogd (8) ... に取り掛ることもで きる。 三番目のルールはそのコンピュータで作業している誰かがそのメッセージを得 ることができるように、実際のコンソールに表示する。 四行目は、syslogd にpriorityが info から warning のカーネルメッセージをファイル /var/adm/kernel-info に保存する ... する。 # mail.=info /dev/tty12 この例は mail.info (ソースコード上では LOG_MAIL | LOG_INFO ) を用いる全てのメッセージを 第 12 コンソール /dev/tty12 に表示する。例えば tcpwrapper tcpd (8) はこの設定を既定値として用いている。 # メイル関係は一つのファイルへ保存す ... ... vice) で、 通常、そのモードは 0644、所有権は root:tty である。 このデバイスファイル (device file) は 現在表示されている仮想コンソール端末のメモリーを参照する。 /dev/vcs[1-63] は仮想コンソール端末のための キャラクターデバイスで、メジャーナンバーが 7、マイナー ... proc/self/fd/1 /dev/vcsa0 デバイスを使うことで、 ブライユ点字をサポートすることができる。 以下のプログラムは、 二つ目の仮想コンソールのカーソル位置のスクリーン属性と文字を表示した後、 カーソル位置の背景色を変更する。 #include < unistd.h > #include < stdlib. ... ... vice) で、 通常、そのモードは 0644、所有権は root:tty である。 このデバイスファイル (device file) は 現在表示されている仮想コンソール端末のメモリーを参照する。 /dev/vcs[1-63] は仮想コンソール端末のための キャラクターデバイスで、メジャーナンバーが 7、マイナー ... proc/self/fd/1 /dev/vcsa0 デバイスを使うことで、 ブライユ点字をサポートすることができる。 以下のプログラムは、 二つ目の仮想コンソールのカーソル位置のスクリーン属性と文字を表示した後、 カーソル位置の背景色を変更する。 #include < unistd.h > #include < stdlib. ... ... r リングバッファをクリアする。 -c , --read-clear まずリングバッファの内容を表示し、その後でクリアする。 -D , --console-off コンソールへのメッセージ出力を抑止する (訳注: ただし emergency レベルのメッセージだけは表示する)。 -d , --show-delta タイムスタンプ (訳 ... elta) を表示する。 --notime と一緒に使用した場合は、タイムスタンプは省略して、時間の増分だけを表示する。 -E , --console-on コンソールへのメッセージ出力を有効にする。 -e , --reltime ローカルタイムと時間の増分を人間に読みやすいフォーマットで表示する。 ローカル ... のみを表示する。どんなレベルがサポートされているかについては、 --help の出力をご覧いただきたい。 -n , --console-level level コンソールに出力されるログメッセージのレベル (重大度) を level に設定する。 level に指定するのは、数値のレベルか、レベルの名称の短縮形 ... ... ておけば、 特殊なキーシーケンス CTRL-ALT-DEL が押された場合に init (8) が shutdown を起動するようにできる。 こうしておくと、 コンソールのキーボードに接触できる人なら、 誰でもシステムをシャットダウンできてしまう。 これを避けるため、 shutdown には、 起動を許可さ ... れたユーザが仮想コンソールのいずれかから ログインしているかどうかチェックする機能がある。 shutdown が -a 引数つきで起動されると (/etc/inittab の shutd ... エントリに追加しておく)、 shutdown は /etc/shutdown.allow ファイルが存在するかどうかを調べ、 そこに記されたログイン名を仮想コンソールからログインしている人のリスト ( /var/run/utmp から取得する) と比較し、 許可されたユーザのうちの誰か または root がログインし ... ... る。 /etc/inittab ファイル中にそのようなエントリがない場合、 あるいは /etc/inittab ファイル自体が存在しない場合は、 システムコンソールからランレベルを入力しなければならない。 ランレベルを S または s にすると、 システムはシングルユーザモードに入る。 この場合は ... ユーザモードでは、 /dev/console で /sbin/sulogin が起動される。 シングルユーザモードに入るとき、 init は /etc/ioctl.save からコンソールの ioctl (2) の状態を読み込む。 このファイルが存在しない場合は、 init はコンソールの接続ラインを 9600 baud で CLOCAL という設 ... 状態) に初期化する。 シングルユーザモードを抜ける際には、 次回のシングルユーザモードセッションでも同じ設定を利用できるよう、 コンソールの ioctl の状態を /etc/ioctl.save ファイルに保存する。 初めてマルチユーザモードに入るとき、 init は boot エントリと bootwait ... ... る。 /etc/inittab ファイル中にそのようなエントリがない場合、 あるいは /etc/inittab ファイル自体が存在しない場合は、 システムコンソールからランレベルを入力しなければならない。 ランレベルを S または s にすると、 システムはシングルユーザモードに入る。 この場合は ... ユーザモードでは、 /dev/console で /sbin/sulogin が起動される。 シングルユーザモードに入るとき、 init は /etc/ioctl.save からコンソールの ioctl (2) の状態を読み込む。 このファイルが存在しない場合は、 init はコンソールの接続ラインを 9600 baud で CLOCAL という設 ... 状態) に初期化する。 シングルユーザモードを抜ける際には、 次回のシングルユーザモードセッションでも同じ設定を利用できるよう、 コンソールの ioctl の状態を /etc/ioctl.save ファイルに保存する。 初めてマルチユーザモードに入るとき、 init は boot エントリと bootwait ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。