JM プロジェクトは、主に Linux 関連のマニュアルページの日本語ページを翻訳・公開しています。
... ッシュすると、 O_SYNC 書き込みによるタイムスタンプの更新が失われる。 quota / usrquota / uqnoenforce ユーザーディスク quota のアカウントを有効にして、 制限を (オプションとして) 守らせる。 grpquota / gqnoenforce グループディスク quota のアカウントを有効にして、 ... ... | -S | -e } login 説明 passwd はユーザアカウント・グループアカウントのパスワードを変更する。 一般ユーザは自分のアカウントのパスワードしか変更できない。 スーパーユーザはいか ... なるアカウントのパスワードも変更できる。 グループの管理者はグループのパスワードを変更できる。 passwd によって、ユーザのフルネーム・ログイン ... シェル・ パスワードの期限切れの日付・ 有効期間といったアカウント情報を変更することもできる。 -s オプションを指定すると passwd は chsh を呼び出してユーザのシェルを変更する。 -f オプションを ... ... ーザの作成 -D オプションなしで実行された場合、 useradd コマンドは コマンドラインの値とデフォルトの設定値をもとに 新規ユーザのアカウントを作成する。 コマンドラインオプションに応じて、 新規ユーザのアカウントが必要なシステムファイルに追加され、 ホームディレクトリ ... home_dir にする。 デフォルトでは login を default_home に付け加えたものがログインディレクトリとなる。 -e expire_date ユーザアカウントが使用不能になる日付。 日付は YYYY-MM-DD という書式で指定する。 -f inactive_days パスワードの使用期限が切れてからアカウントが ... 永久に使用不能になるまでの日数。 0 にすると、 パスワードの期限が切れると同時にこのアカウントは使用不能になる。 -1 にするとこの機能が無効になる。デフォルト値は -1。 -g initial_group ユーザの属する主グループのグループ名 ... ... ーザの作成 -D オプションなしで実行された場合、 useradd コマンドは コマンドラインの値とデフォルトの設定値をもとに 新規ユーザのアカウントを作成する。 コマンドラインオプションに応じて、 新規ユーザのアカウントが必要なシステムファイルに追加され、 ホームディレクトリ ... home_dir にする。 デフォルトでは login を default_home に付け加えたものがログインディレクトリとなる。 -e expire_date ユーザアカウントが使用不能になる日付。 日付は YYYY-MM-DD という書式で指定する。 -f inactive_days パスワードの使用期限が切れてからアカウントが ... 永久に使用不能になるまでの日数。 0 にすると、 パスワードの期限が切れると同時にこのアカウントは使用不能になる。 -1 にするとこの機能が無効になる。デフォルト値は -1。 -g initial_group ユーザの属する主グループのグループ名 ... ... to and including glibc 2.19: _BSD_SOURCE || (_XOPEN_SOURCE && _XOPEN_SOURCE < 500) 説明 acct () システムコールは、プロセスアカウントの有効・無効を切り替える。 既存のファイルの名前を引数に指定して呼び出されたら、 アカウント (account) が有効になり、 終了した ... プロセスの記録が filename に追記される。 NULL を引数として呼び出されたらアカウントをオフにする。 返り値 成功した場合は 0 が返される。エラーの場合は -1 が返され、 errno が適切に設定される。 エラー EACCES 指定 ... 制限に達した。 ENOENT 指定されたファイルが存在しない。 ENOMEM メモリー不足。 ENOSYS カーネルをコンパイルした時に BSD プロセスアカウントが有効になっていない。 この機能はカーネルのコンフィグの CONFIG_BSD_PROCESS_ACCT パラメーターによって制御される。 ENOTDIR fil ... ... システム中のほかの場所にあるそのユーザのファイルは、 手作業で探し出して削除しなければならない。 ファイル /etc/passwd - ユーザアカウント情報 /etc/shadow - 安全なユーザアカウント情報 /etc/group - グループ情報 警告 userdel は、削除されるユーザが現在ログインしてい ... る場合は、 そのアカウントの削除を許可しない。 削除しようとしているアカウントに属する実行中のプロセスは、 すべて kill しなければならない。 NIS のクライ ... ... root ユーザのみに限られている。 ただし一般ユーザも -l オプションを指定すればこのコマンドを利用でき、 自分のパスワードまたはアカウントがいつ切れるかを知ることができる。 -m オプションを指定した場合、 mindays の値はパスワード変更の間隔の最短日数になる。 このフ ... すると、 maxdays の値はパスワードが有効な最長日数となる。 maxdays と lastday を足した値が現在の日付より小さい場合、 ユーザはアカウントを使用する前にパスワードを変更しなければならない。 -W オプションを使えばこの期日がいつ来るかが分かるようにできる。 この場合は ... D という書式 (もしくはあなたの地域でもっとよく用いられている書式) で指定する事もできる。 -E オプションは、 それ以降ユーザがアカウントにアクセスできなくなる日付を設定するのに用いられる。 expiredate は 1970 年 1 月 1 日から アカウントがロックされる日までの日数 ... ... コマンド パラメータ [オプション] ipfwadm -M [ -l | -s ] [オプション] 説明 Ipfwadm は、LinuxカーネルでのIPファイヤーウォールとアカウント制御の規則を 設定・更新および調査するためのものである。 これらの制御規則は4つの種類に分ける事ができる。それらはすなわち、 IP ... パケットのアカウント制御(accounting of IP packets)、 IP入力ファイヤーウォール(the IP input firewall)、 IP出力ファイヤーウォール(the IP output fi ... かのグループに分類できる。 CATEGORIES 以下に示すフラグはコマンドに与える条件の種類を指定するのに用いる。: -A [ direction ] IPアカウント規則 オプションとして、 direction(方向) を指定する事ができる ( in (入力方向), out (出力方向), or both (双方向)), 指定された入 ... ... swd ] [ -s shell ] [ -u uid [ -o ]] [ -L | -U ] login 説明 usermod コマンドは、 コマンドライン上での指定によって、 システムアカウントファイルを修正する。 usermod コマンドに指定できるオプションは次の通り。 -c comment パスワードファイルのコメントフィールドに与 ... ディレクトリの中身が新しいホームディレクトリに移動される (後者が存在しない場合は新たに作成される)。 -e expire_date そのユーザアカウントが使用不能になる日付。 日付は YYYY-MM-DD という書式で指定する。 -f inactive_days パスワードの使用期限が切れてからアカウントが ... 永久に使用不能になるまでの日数。 0 にすると、 パスワードの期限が切れると同時にこのアカウントは使用不能になる。 -1 にするとこの機能が無効になる。デフォルト値は -1。 -g initial_group 新たにそのユーザのログイン時初期グル ... ... 変更しなくてはならなくなる日までの日数 パスワード有効期限が来る前に、ユーザが警告を受ける日数 パスワード有効期限が過ぎてからアカウントが使用不能になるまでの日数 1970 年 1 月 1 日からアカウントが使用不能になる日までの日数 予約フィールド パスワードフィールドは ... スワードを変更することは出来ない。 パスワードの有効期限が過ぎてから、 指定日数のうちにパスワードを変更しなかった場合は、 そのアカウントは無効になり、使えなくなる。 また、アカウントを指定した期日に、 (その他のパスワード有効期限情報にはよらず) 使用不能とすること ... る。 パスワードの安全性を保つためには、 このファイルを一般ユーザが読めるようにしてはならない。 ファイル /etc/passwd - ユーザアカウント情報 /etc/shadow - 暗号化されたユーザパスワード 関連項目 chage (1), login (1), passwd (1), su (1), passwd (5), pwconv (8), p ... 日本語の文書やマニュアルを配布している個人/プロジェクトへのリンクです。